サマータイム ブルース

夏休み、終了。繁忙期、スタート(´`:)
これでまた週末になるが、曜日のリズムは戻るかな(^^;)
さてさて、私の個人的夏休みの宿題だった
「遠征の思い出」作文、提出します(´`:)


まず、いわき遠征の記録はこちら(^_^)v
そして・・・、


続いて、水戸遠征の記録はこちら(^^)/

それぞれ、御当地でいただいた美味しいものなども含めて
アップしております(^_^)v
私の夏の記憶。よろしければお立ち寄りください。

節目の年に考える。

この夏休みの間に行っておきたい場所があり、今日足を運んだ。


統廃合された県立静岡南高校の校舎を使って創設された
「ふじのくに地球環境史ミュージアム」。
これまでに滅びていった文明、生き残った文明、
その多くが「自然との向き合い方」に鍵があったのではないか。
では、私たちは自然からどのような恵みを受ける一方で
どのような厳しさと向き合ってきたのか。
そしてこれから私たちはどう向き合っていくべきなのかを
考える展示だったのではないかと思う。
ただ、こういう施設。政治のトップががどう考えるかに
左右されそうで、気がかりに思った。でも頑張ってほしい。
もう一つ、その道中、すぐ近くでどうしても立ち寄りたくなり、
また、必要もあって足を運んだ場所があった。


ここがどこかがわかる人は、「そういう人」だよね(´`:)
この左端のところにあった公衆電話ボックスはなくなってた。
私がブルース・スプリングスティーンの初来日ライブの
チケットを電話予約することに成功した伝説の公衆電話跡。
並木の木々が大きく、そして葉が増えたように思う。
このもう少し上の場所。


私が初めて「野外ライブ」を開いた場所(°°;)(ちがうか?)
でも、歌って踊って拍手を浴びたのは事実だよね(^^;)
大きく景色が変わらないのはいいことなのか、どうなのか。
でも、大きく変わっていなくてほっとした。
そして暑い中、その空間の中でいろいろなことを考えた。

流動的で連動的。それはいい。だが、

明治安田J2リーグ 第27節
磐田 2-0 富山 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

今週、驚愕のニュースが駆け巡った。
「ジョルディ・クルークス、横浜へ移籍」(°°;)
磐田の攻撃を支えてきた彼が抜けるということは、
攻撃力の大幅な後退を意味する。
だから、彼抜きでどんなゲームができるのか、
しっかり結果を出せるのか、が問われるゲームだった。
果たして・・・。
動き方はクルークスがいた前節までとはまたちがう、
めまぐるしく流動的に動き、ポジションを入れ替え、
足技で敵をかわしていく。可能性を感じる場面が続く。
そして・・・。


井上潮音!!!!!!
開始直後にFKからつながれたボールを、
ここしかないというところに蹴り込んだ。そして、


続いては、佐藤凌我!!!!!!
先制してから今ひとつパッとしなかった流れを断つ!
上原が敵DFの頭上を越すふわっとした浮き球パスを
狙いすましたかのようにゴールに打ち込む(°°;)(°°;)
すっかりスタジアムはイケイケムードに。
早く3点目を取ってゲームを決めたい、
皆、そう思い始めたと思うのだが・・・。
そこからが先週と同じ(-_-) 今ひとつ冴えないのだ。
足が止まることはなかったし、流動的な動きも続いたが
敵が慣れてきたのか、結局3点目を取ることはないまま終了。
クリーンシートで終われたことは評価できるけれど、
先週からの宿題は、次節に持ち越し。
この課題をクリアしなければこの連勝は程なく止まるだろう。
次節は苦手な九州だ。
コンディション作りも含めて準備を抜かりなく。

いろいろな人に支えられ

すっかり夏恒例となった同級生とのカブツーリング。
例年「遠江国から出る」、そして「他国を走る」ことを
テーマに、行き先を決めて実行してきたが、今年は異色。
「遠州厄払いの旅」(^^;)
遠江国内の厄払いできそうな寺社を巡ろうという企画。
でも、実は出発前から「厄」が降りてきてトラブルが勃発。
私が原因で、本当に申し訳ないかぎりだが、出発を遅らせて
計画を大幅に縮小することで、何とか出発できることに。
(詳細はツーリング記録をアップする時にでも(´`:))
巡ったのは、まずはこちら、小国神社。


言わずと知れた、遠江国一宮。
その後は山を越え、昼食と休憩を兼ねてこちらへ。


掛川の日坂、旧国1から少し入った山中にある
「アンティークカフェ ロード」。
古い広告看板や生活雑貨、車やバイクに囲まれ、
ずっと走ってきた疲れから解放されたひととき。
美味しいカレーライスをいただいた。
その後は事任八幡宮、


そして法多山尊永寺と訪ねてきた。


例年の信州や美濃、伊勢や尾張などに比べると、
走行距離は半分程度だったのだが・・・疲れた。
酷暑と「常に太陽を正面に受けながら走る」ことが
結構体と心にとってダメージだった(-_-)
だからこそ、帰宅してひとっ風呂浴びた後の
こちらは最高(^_^)v


とんとんの美味しい料理の数々と生ビール(^^;)
体にしみこむおいしさでしたぁ(´`:)
出発前のトラブルに関わらず、実行できたことに、
そして無事に戻れたことに感謝です。

「やめられないのだ。人生は続いていく。」

2週も続けて、週末に新幹線で東京に出て、そこから
常磐線特急で遠征して泊まるというくらしをしていると
私たちの仕事は「楽をしてもうけている」ように
世間からは見えてしまうのだろうか(-_-)
これでもほかをガマンしてこっちに突っ込んでるんだけど。
さらに水戸まで行った翌日、こんな過ごし方していれば、
また私たちは叩かれてしまうのだろうか(-_-)

劇団四季「ライオンキング」東京公演 @有明四季劇場


実は昨年の関東遠征時にも観に行ったんだよね(^^;)
だからストーリーは知っているし主なセリフも覚えてる。
それでも繰り返し観に行くっていうのはやはり贅沢なのか。
でも、心にたっぷり潤いとエネルギーをもらえるんだもの。
初めてこれを観たのは25年ほど前。衝撃は大きかった。
それ以来、数え切れないほどこの舞台を観てきたが、
その時その時の自分の状況に応じて、いろいろな言葉が
心に刺さって前を向かせてくれるのだ。

「過去から逃げるか、学ぶか。」
「勇敢は、軽率とはちがう。」
(だったかな。)
刺さるんだなぁ・・・一つ一つが。
昨年ここに記したのと同じことを今回も記して〆としたい。
いくつになっても、自分の置かれている立場が変わっても
「生きていく道しるべ」になる、そう思った3時間だった。