「SKI NOW 20XX」カテゴリーアーカイブ

白銀とうまいものは招くが・・・(ーー;)



昨日の昼休憩時の職場からの遠景。
遠方に雪をかぶった山々。一番奥は南アルプスだろうか。
本来なら冬の週末の私はあの山の向こうにいることが常なのに
今日、私が行ったことは・・・、


スキー板を物置に片づけた。
スタッドレスタイヤも今季は袋をかぶったままだ。
昨年「最後のスキー」で木曽に行ってから間もなく1年。
しかし今は・・・愛知・岐阜に緊急事態宣言発令中。
ということは、奥美濃、奥飛騨は絶望。
信州も北信は首都圏の客、南信は中京圏の客が多く、
感染リスクが考えられる。
愛知が今の半分以下ぐらいになれば、日帰りで
対策をとれば行くこともありかな、と思うのだが・・・。
このままでは親父を見送った2008年の冬以来、
一度もスキー板を履くことなく春を迎えることに
なりそうだ。


そして2月6日は、上浅田の焼肉屋「里」にて
「最後の」飲み会を行ってから1年目。
その間、歓送迎会、忘新年会、節目節目の会食、
まったく行えずに今日までやって来た。残念だ。
あまりに長い。そしてまだ先は見えない。
やりきれないなぁ・・・。

笑いながらニコニコなんか出てる場……(以下自主規制)

(上の画像は野沢温泉スキー場のfacebookより。
 BGMには、松任谷由実の「雪だより」をどうぞ。)


敵チームの色なので「赤いダウン」は持っていないけれど(^^;)
「青いダウン」に袖を通す季節となった。
それは「ステキな季節の始まり」なのだ。
12月、北の国から雪だよりが届くようになった。
「机のラジオ」からではないが、携帯に、PCに、
SNSを通じてあちこちのスキー場の近況が入ってくる。
昨年と異なり(o|o) 今年は雪の心配はなさそうだ。
でもね・・・ごめん。当面行けそうもない。
こんなものも届いて、私をますます悩ましくさせるのだ(-_-;)


何がGO T…..(以下自主規制)

とか言いながら、まだ1本しか動画を上げてないんだけれどね(^^;)

昨日は雨だったので「おうちビアガーデン」はお休み(+_+)
とりあえず私たちの県は緊急事態宣言は解除されたけれど、
濡れながら外出するのも何なので、家に籠もってPC。
ということで、できました。このページ(^^;)

冬に行ったきり、放置だったもんね(^^;)
野沢では「滑りに行ったの? 飲みに行ったの?」って道中を、
木曽は久しぶりの木曽福島ステイの1泊2日を、
やっぱり「旅行記」にまとめておきたいなと。
で、今回は木曽のページに「これ」もつけてみました(^^)/

やっぱり動画だと、静止画より雰囲気が伝わるかな?
YouTubeチャンネルを開設し、動画を組み込んでみました!!
でも、手持ちのコンデジだとこんなものかな。
GoProがほしくなっちゃう今日この頃(^^;)
来季はスカイラインを上から下までGoProで、ってか(◎_◎;)
まぁ、その前に普通に長野へ泊りで行けるような冬になるのが
まず必要十分条件なんだけれどね(+_+)

気持ち的には「春」ではない。



こんな時には、こんな時にできることを。
キャリアを外して「春仕様」に。
(でも、タイヤを替えるのは後日に。
 カーショップへ持って行くことで待合室で待機となると
 それはそれでリスクがあるので。
 「どうしても今日でなければいけないか」ってやつ。)
こんなに天気がいいのにね。
明日は家じゅう掃除かな・・・?

ということで、


自分に言い聞かせてる・・・”(-“”-)”

また行きたいな、またいつか行けるかな(by木村カエラ)

昨年末に野沢を訪ねて以来、スキーに行けていなかった。
でも、冬ど真ん中の2月に行かないわけにはいかないでしょ、
と宿を取って、若手と共に木曽へと向かった。


一日目はやぶはら高原スキー場。
20代の頃、私を育ててくれたスキー場だ。
これは国設第1ゲレンデ。雪質良好。
出だしは少し急だが、あとは割合緩斜面で、
ストレスなく気持ちよく飛ばしながら楽しめる。
あまりに熱中していたので、休憩するのを忘れるぐらい
リフトに乗っては滑り、リフトに乗っては滑り、
を繰り返す、まるで部活のようなスキーだった(◎_◎;)


今回はゲレンデサイドの宿ではなく、木曽福島市街に泊。
かつて先輩に連れられて何度か利用し、
仕事でも使ったことがある「三河家」さんに宿泊。
夜は木曽の冬の風物詩でもある「雪灯りの散歩道」という
住民の皆さんによるキャンドルナイトイベントが開催中。
一度見てみたいと思いながらなかなかタイミングが合わず
見られなかったものを初めて見ることができた。
手作り感満載のキャンドルは素朴でいながら幻想的。
旧中山道界隈がほのかな灯りに染まって美しかった。


2日目は雰囲気を変えて開田高原マイアへ。
ボーダーと行くことが多いので最近は木曽と言えばここ。
標高が高いだけあって雪質は最高。
(ただ、入口が凍ってて横滑りして肝を冷やしたが。)
風が冷たくキツかったが、林の中を抜けながら
ロングコースを思い切り飛ばし麓を目指すのは楽しく
時間を忘れるほどだった。
これで滑り納め・・・というのは少し寂しいかな。
もう一度ぐらい・・・どこかで行けるだろうか・・・。