「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ

「雨の日は家にいて」

(BGMには、山下久美子の「雨の日は家にいて」をどうぞ)
連休最終日。
雨ということもあって家から一歩も出られないままで、
自粛にまみれた2度目のGWが終わった。

(↑ 1年前にも出したけれど、再登場(◎_◎;))
結局、外出があまりできないのは去年と何も変わらなかった。
それでもJリーグが開催されて、様々な制限はあるが
ホームには足を運んで生観戦することができているし、
去年は公園という公園、全て閉鎖されて散歩できなかったが、
今年は開いてるだけでも、まだいいのかもしれない。
明日から1週間ぶりに「日常」が戻ってくる。
昼間からワイドショーをぼんやり見るという生活に
違和感を感じ始めていたところなのでそれはそれでいいのだが、
先を見通せない状況に再び向き合わねばならないことへの
不安は大きく、今日の雨空のごとく、気持ちはどんよりだ。
そんな心持ちだったので、一発スカッとさせてくれる、
そんなゲームならよかったのだが・・・(+_+)

2021明治安田生命J2リーグ 第12節
磐田 0-0 愛媛 @ニンジニアスタジアム(streaming)

いつぞやのエコパを上回るような「冠水」状態のピッチで
冷静さと集中力、そしてコンディションに合わせる適応力が
問われるゲームだった。
そういう意味ではよく集中して守ることができ、
水でボールが止まるなどの不運から失点ということもなく
危険な場面でも体を張ってゴールを死守するなど、
がんばれていたとは思う。
ただ・・・決めるときに決めないとこうなる、というのは
前々節の悪夢再び、といったところか。
ゲーム全体としては、こちらが押している場面が多かったのに
決めるところで決めきれない。
体を投げ出してくる相手をかわすとか、正面を少し外すとか
シュート時に冷静さと「もう一工夫」があれば、
四国からの帰り道がただ遠く虚しいものになるのでなく、
勝ち点3を土産として持ち帰ることができたのではないだろうか。
これで今度は中3日で東北、それも日本海側の秋田だ。
秋田の遠さはわかるよ・・・(◎_◎;)
帰り、新幹線で盛岡に着いて「帰ってきたな」と思ったもの。
一体何で行くのかなぁ?
今回、選手バスで愛媛入りしていたようだが、秋田も!?
感染予防という意味ではそれが確かなんだろうけれど、
体は疲れるだろうな・・・。
コンディション万全な状態で臨んでほしい。

これも「ステイホーム」の過ごし方? (+_+)

実は少し前に車に乗っていて、左折時に縁石の段差で
「リアバンパースカート」の下部をこすってしまった。


幸い下部のため、ぱっと見でわかるところではないが
(実際、痛めてから1か月以上どうしようか考えてきたが
 その間全く誰からも指摘されることはなかった。)
それでも気持ち的にはいいものではない。
樹脂部分で錆びる部分ではなく、目立たないところで
あることから、今回は車いじり大好きな友人からSNSで
御指導をいただきながら、DIYで補修してみることにした。


カッターナイフでささくれを落とした後、
2種類の耐水ペーパーを目の粗いものから順に使って、
水をつけながらこすっていく。
少し滑らかになったら深い傷をパテで埋めてまた磨き、
最後に一番目の細かい1000番のペーパーで磨いた後、
マスキングテープで覆っていよいよ「塗り」。
薄めに塗るのを何度か重ねた後、パールの上塗り材と
ぼかし材を上から吹いて一区切り。


うむ、このレヴォーグの色に合ったスプレーのはずが
若干色が薄いかな、ということと、
あまり元の塗装にかぶせたくなくてマスキングテープを
結構ギリギリのところまで寄せて貼っていたので、
塗り重ねにより境目がはっきりしてしまったかな。
ただ、滑らかになるまで磨いたことで、でこぼこせず、
基本下部なので目立たず、まぁ今回はいいかと。
とは言え、この経験を今後に・・・生かしたくないなぁ:-)
縁石や段差には十分気をつけて運転していきたい(-_-;)

「B面」という言葉も今は死語(^^;)



「!!!!」
今朝見つけて、職場のお昼休憩時にパチリ。
眺めながら出てくる歌は、
福山でもYUIでもいきものがかりでもあいみょんでもなく、
松田聖子。
うむ、「チェリーブラッサム」じゃなくて「制服」(^^;)
特別、桜だけを歌っているわけじゃない。
「桜が枝に咲く頃は・・・」
から始まる、いわゆる「大サビ」の部分だけに1回だけ
「桜」が出てくるのだが、ここが響く。
「違う世界でひとりぼっち・・・」
この季節独特のいろんな思いを膨らませるフレーズ、
ねぇ(^^;)

十年一昔。



自然の前に、私たちは無力であることに気づかされた
あの日から10年。
失われたものはあまりに大きい。
でも、そこから学んだこともあると思いたい。
あの日あの時、被災地から遠く離れたところにいて、
すぐに被災地に足を運んで行動することもしなかった、
そんな私がもっている「意識」ってやつは、
まだまだ甘っちょろいものなのかもしれない。
でも、学び続けることに意味があると思いたい。
少しずつになると思うが、学び続けていきたい。