「私たちの行方」カテゴリーアーカイブ

「18」のままさ

今日の「免疫力向上のためのウォーキング」は
浜松城公園起点の「奥山線廃線跡・城北方面ルート」(^^;)
そんな中で、歩いていて出会った光景。

私が受けたのは今とはちがう共通一次試験で、
この会場ではなく、浜松医大会場だったので、
この会場に特別な思い出はない。
それでも私が受けた当時を思い出してみれば、
・会場に足を踏み入れた時の何とも言えない緊張感
・これが自分の未来を決めるのかと思いながら
 マークシートを塗りつぶしていったこと。
・終わった後、外に出た時のほっとした気持ち。
などなど、どうして忘れられようか、と思う。
でもあの時、現実にしっかり向き合ったことでその後、
奇跡のような出会いがあり、奇跡のような経験を重ねて
今につながっているのだと思うと、思いもひとしおだ。
受験生のみなさん、何はともあれお疲れ様。
今日はしっかり休めばいい。でも、ここからだ。
次への備えを、どうぞ抜かりなく(^^)/

この地で約10年、感謝です。

スキーから始まった3連休、最終日はこちらで。

劇団四季「マンマ・ミーア!」名古屋公演
@名古屋四季劇場


「2か月前にも観たばかりじゃん(°°;)」
って言われそうだが、現・名古屋四季劇場の見納めに
ぜひもう一度名駅南でマンマを、ということで。
今回は、この演目については初めて1階席から観た。
2階席の俯瞰的な視点と違って「芝居を観る」のではなく
ソフィの結婚式前のドタバタに、彼女ら彼らの一員として
自分も参加しているような視点で観ることができ、
臨場感にあふれていた。
歌も踊りも間近で。ダンスはキレキレ、迫力があった。
温かで幸せな気持ちになるとともに、この劇場にお別れ。
次の新劇場も名鉄神宮前駅、JR熱田駅から近いけれど、
こちらの現劇場は新幹線でも来ることができたし
終演後に立ち寄れる飲食店も多かっただけに少し残念。
こけら落としは「オペラ座」か。どうしようか。

華やかでいいねぇ(´`:)



今年も市の「はたちの集い」にお招きをいただき、
出席させていただいた。
落ち着いた平穏な式で、代表の「誓いの言葉」も
立派なものだった。
一人一人と話をしたわけではないので、
どんな思いを彼らが持っているかはわからないが、
まずは「自立」と「思慮深さ」を期待したい。
この式典への御招待も今回が最後(´`:)
でも、来年以降の「はたち」のみなさんも
期待してるよ(^^)/

どんより

正月休み、家でテレビを見てゴロゴロしながら思ったこと。
・パチンコ屋のCMが数年前に比べて激減した。
(行く人も少なく、また店側の余力もなくなったか。)
・正月ならではのCMは富士フィルム以外ほとんどなかった。
(企業の余力もそれだけないのだろう。)
・正月番組が数年前に比べて確実に陳腐なものになった。
(昨年の通常のバラエティ番組を再放送するってどうだ?)
・起きて見ていたいと思える深夜番組がなくなった。
(視聴する若年層が減り、元が取れないのだろう。)
・深夜放送から映画が消えた。
(映画を見たい人は配信で好きな映画を見るのだろう。)
いずれにしても、この国の体力が落ちていることが
テレビにも表れているということなのだろう。

さて、明日は仕事初め。休み最終日はここで過ごした。

温泉始め+サウナ始めでグダグダと(´`:)
年末年始料金で高かったけれどね。
遠鉄カード割引でそこは何とか(^^;)
頭を空にし、心を休めて明日に備えた。

あえて外出をしなかった中で

ふだんは休日となればサッカー観戦をはじめ
ふらふらと落ち着かない生活をする私であるが
この年末年始はスキーをはじめとする遠出をすることなく
基本的には家にこもり、近隣に出かける程度だった。
そのような中、昨日は少し足を延ばして外出(^^;)

なつかしく愉快な仲間と中華料理をいただき、
近況や懐かしの洋楽について語り合ったり。
最近すっかり足が遠のいていたカラオケも楽しんだり。
いいひと時だった。
そうこうしているうちに正月休みも終わり。
明日も休みだけれど、これは「ただの日曜」。
明後日からの激務に備えてもう一日、しっかり休もう。