「この星の行方」カテゴリーアーカイブ

その責めを負うべきだ



今って、21世紀・・・だよね!!??
こんなことって、国際協調とか人権とか声高に言われる現代で
起こりうるのだろうか、と思うのだけれど、起きてるんだな。
どなたかが「フェイク」だとおっしゃっているようだけれど
そんなことおっしゃってるのは信頼性「0」のみなさんだし、
そもそもここまでの「フェイク」をやる意味もないだろうし。
「得意気な顔したあの国のリーダー」は、この先に
どんなシナリオを描こうと思っているのだろうか。
恐らく彼は「いい人生だった」と一生を終えることは
決してないだろうし、そうさせるべきではない。
(画像は今週の中日新聞を加工したものです。)

おだやかな「春」は来るのか



今日はウォーキングではなく、出張帰りの新幹線待ちで
静岡駅のスターバックスへ。
いただいたのは「さくらストロベリー白玉フラペチーノ」。
とは言え「いちご・いちご」した味ではなく((^^;)!?)
ほんのり甘く、どこか和菓子を思わせるようなテイストに
ホイップクリームが重なって、色も甘みも淡い味わいに。
つぶつぶの白玉や、一枚まるごと入った生八つ橋
(ニッキの味はなく、生地そのままの風味が〇)
などもまた和テイスト気分を高めていて、
春らしい味わいになっていた。

という極めて「甘い」話題でここまで書いてきたが・・・。
8千キロ西では帝国主義思想に毒された「独裁的侵略者」が
大日本帝国軍部並みの子供だましの「言い訳」を並べて
隣国に対して「侵略戦争」を始めたとの知らせが入ってきた。
国連の常任理事国として責任ある立場の大国が、
ここまで大規模に他国を侵略するなどあってはならないことだ。
核使用も匂わせるなど、北のドラ息子みたいな脅しをして
もはや落としどころすら見つけられないような状態に
自らしてしまった。
一方で西側はどこか後手後手。腰が引け、足並みも揃わず。
私は「第三次世界大戦」は望まない。
でも、悪の力にも屈してほしくない
全面戦争になるのか、甘い制裁で「ヤツ」がほくそ笑むのか、
本物の桜が咲く頃、世界は、日本は、私たちの暮らしは、
どうなっているのだろうか。

1936? 2022?

第24回オリンピック冬季競技大会 北京2022
開会式 @北京国家体育場(TV)

一応開会式の間、テレビはつけていたし、録画もしていた。
でも、ほとんどの時間はPCで別のものを見て、作業していた。
開会式から何か特別な感情が湧いてくることはなかった。
恐らく録画も見ることはないだろう。
どんな凝った演出も、それらは全てあの強権的な独裁者を
称えるためのもののように見えてきてしまうから。
最後までアスリートを称える思いは感じられなかった。
やはり「人」や「自由」が大事にされないような国では
オリンピックは開くべきではないと思った。
ただ、アスリートは応援するよ(^^;)
私もウィンタースポーツを愛するスキーヤーの端くれとして
今年自分自身が雪の上に立てない分、彼らに同化して
選手たちの滑りに、プレーに、わくわくしたい。

洋ちゃん、今年は落ち着いてるな(´`:)

年末恒例、今年のニュースペイパーズから(^^;)


今年もお世話になりました。
自分にとっては「期限付き移籍」から復帰し、元の職場へ。
戸惑いつつも多くの支えをいただき、何とか歩んできました。
一年「ほぼ」健康で安全に過ごせたことに感謝です。
世の中全体としては、引き続き本当に厳しい1年でした(-_-;)
1年前の初日の出にコロナ禍からの離脱を願ったけれど
叶うことはありませんでした。
私もワクチン接種を2回済ませ、9月以降落ち着いてきたのに、
結局変異株の出現で全ては「振り出しに戻る」状態に。
2回のワクチンじゃ意味ないんだって(-_-;)
結局、今年も「集まれない」「動けない」まま。
私自身も仕事に、プライベートに、多大な影響が続いて疲弊、
この国も、この地域も、だいぶ「弱った」と思います。
そんな中で「スポーツ」に救われた年でもありました。
アスリートだって大変だったはずなのに多くの力をくれました。
来年はここからどう「日常」を取り戻せるか、
罪悪感なく「集うことが普通」な日々を取り戻せるか、
科学、政治、人々のモラルに期待したいと思いますし、
私自身も気を付け、できることを考えたいと思います。
どうぞみなさん、よいお年をお迎えください。

アスリートと最前線のスタッフ、ボランティアに感謝。

第32回オリンピック競技大会 東京2020
閉会式 @オリンピックスタジアム(国立競技場)(TV)


宴が終わった。
すっかり「通常営業」に戻った平日のテレビ番組表を
見ているとそう思うし「ロス」も感じる。
ここまで我々に力を与えてくれたアスリートたちを
心から称えたいし、感謝したい。
また、上層部はともかく、現場最前線でこの大会を支えた
スタッフやボランティア、医療関係者にも感謝したい。
何はともあれ無事に終わることができてよかったし、
今大会に向け厳しい予選を勝ち抜き、強化を重ねてきた
アスリートが力を出し切る姿を見て改めて思ったが、
開催したことはまちがいではなかったと思う。
ただ、この大会を「利用」しようとしてきた連中には
様々な思いがある。
選挙のことだけを考えて存在感をアピールするために
この大会を利用しようと躍起だった政府と与野党。
上から目線で自粛と五輪中止しか唱えられない専門家、
五輪中止を煽りながら始まれば手の平を返す自称情報番組。
ほかにもあるけれど、情けない以外の何物でもない。
「いろいろな意見がある中で開催してくれたことに感謝」
なんてアスリートが言わねばならないことが悲しかった。
今大会は「コロナに打ち勝った証」にも「復興五輪」にも
なってないし、五輪をめぐって世論は分断されてしまった。
パラリンピック大会を安心して行うことができるように
コロナを抑え、これらの「五輪後遺症」を癒していくこと。
それらこそが、ダメダメ政府・与党とポンコツ野党が
これからしていくべきことだろう。
最後にもう一度、アスリートと大会を支えた皆さんへ、
私からも「ARIGATO」