1521KHz。
この周波数に覚えがある人は「オジサン」なのだろうか。
NHK浜松のラジオ第2放送。

SBSラジオとかCBCラジオには多少のノイズが入るのだが
さすが天下の公共放送、ここはノイズなくいつも高感度(´`:)
浜松に限らず、かなり離れた放送局でも、
NHKラジオ第2は民放を抑えかなり遠方まで届いていて、
「BCL」などという今は死語となったことに興じていた私は
NHKはいいよな、と思ったものだ。
そんな私、実は今もリスナーだ。ある語学番組を聴いている。
(上達は全然しないのだが(^^;))
でも、この当たり前に存在したNHKラジオ第2がまもなく
明日未明、一つの節目を迎える。
「NHKラジオ第2放送、停波、そして廃止」
95年続いてきたが、今後は語学講座を深夜のFMに押し込み
あとはネットの「らじるらじる」で聴いてくれとのこと。
実際私もこちらで聴いていて、AMでは確かに聴いていなかった。

確かにそういう時代なのだろう。でも、何か寂しい。
この国の体力が弱り始めているのが、こういう形にも。
さよなら1521KHz
春は本番。ということは。
浜名湖ガーデンパーク。

桜がいい感じです。

うちの職場もそうなんだけれど、
場所によって咲き方はいろいろ。
まだつぼみが多いところもあったりして。
で、こちらも。

ネモフィラ。
咲くのはいいのだが、この勢いだと連休まで持つかな?
このチームでよかった。
現職として最後の送別会。

みなさんとチームを組めたこと、支え合えたことに
心からの感謝。
「ありがとうございました。」
豊橋市、emcampasにて。
「東京に行って正解!!!」
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-B 第7節
磐田 1-4 大宮 @ヤマハスタジアム(磐田) (DAZN)

私が佐野元春のアニバーサリーライブのため、
東京を訪ね、開演を待ちながらタコスをいただいていた頃、
一体、磐田は何をしていたのかね。
ピーター・F・ドラッカーが書いた「マネジメント」。
私はその本は読んでいないが「もしドラ」は読んだ(^^;)
それにはこう書いてあった。
「人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。
(中略)
人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。組織の目的は、人の強さを生産に結びつけ、人の弱みを中和することにある。(八十頁)」
今、クラブに所属しているる選手の強さを勝利に結びつけ、
弱さを「中和」する、それが行うべきマネジメントのはず。
でも、現状選手の「よさ」が全く生きていないように見える。
角、グスタポ、川合、井上……彼らの力、あんなものだったか?
特に角なんか全然持ち味が消えているのではないか。
1失点めも彼のミスから奪われたCKが始まりだよね?
あんなミスをする選手だったか!?
また、彼が最近「よさ」を発揮した試合があったか?
昇降格がない百年構想リーグだからといって、
未来に期待が持てなければ、もうこちらも限界だ。

浜松駅で在来線ではなく、新幹線に乗り換える時に
感じた「罪悪感」なんか消えたさ。
「東京に行って、正解!!!」
志垣監督、俊哉。どう思う!?
武田アナの「前説」も想いあふれて(^_^;)
佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー 追加公演
@東京ガーデンシアター

「磐田のゲームを放り出してまた東京に行ったのか!」
と言われそうだが、行ったのにはわけがある。
それは「今回も、元春に背中を押してほしかった」から。
元春が5年ごとのアニバーサリーライブを東京で行う時は、
これまでなぜか私にとって「節目の春」と重なってきた。
そんな節目の時に聴きたい曲は「約束の橋」。
「今までの君は間違いじゃない」と、
これまでの自分を認めてもらった上で、
「これからの君は間違いじゃない」と背中を押してくれる。
それが心に刺さって、これまでも前を向く力になってきた。
そして、私にとってまたまた今回も大きな節目となる春に
このライブが東京で。だったら行かなきゃ(°°;)
何とかチケットを確保して東京に向かった。

アニバーサリーライブなのにどちらかと言うと最近の曲や
今どきのアレンジで様変わりしてしまった曲が並んで
オールドファンが戸惑うセトリだったけれども、
それでもこの曲はアンコール前のラストナンバーとして
演奏されて観客を感動させた。
歌詞を自分に重ね、自分に寄せて聞き入った。
次の「50周年」の年も、おそらくまた私にとって節目の年。
また背中を押してもらいに足を運べるだろうか。