運気を呼び込め(^^)/

2021明治安田生命J2リーグ 第31節
磐田 2-0 琉球 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


まずは勝ち点3を積み上げられたことに安堵。
京都に離されず、新潟、長崎、甲府、町田を蹴落とすために
勝ち点3はマスト。
しかし前半は攻めつつも決められない展開が続く。
一方で敵の逆襲は精度はないものの速く、やきもきする展開。
しかし後半早々、セットプレーからの混戦を鈴木雄斗が決め
待望の、やっとやっとの先制点(^^)/ 
そこからも前掛かりになった琉球に手を焼いたが
左サイドに切れ込んだ松本、金子から最高のクロスが
中央に入ってきたルキアンに(゚д゚)!!
これをしっかりゴールに蹴り込み追加点。勝利を決定づけた。
ここのところホームで勝てない流れが続いていて、
私もユニフォームを塩で清め、自分の席の足元には盛り塩。
効果があったかどうかはわからないが、勝ててよかった。
あとはヴェルディが町田を破ることを願って
次節はその町田をさらにうちが叩く、という展開になることを
期待したい。

首位陥落

2021明治安田生命J2リーグ 第30節
磐田 1-1 岡山 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)

何とも。
前回ホームの相模原といい、今回の岡山といい、
この手の素早いプレスでパスを寸断するような守備を
ゴリゴリやってくるチームに磐田は弱い。
特に今節は、磐田らしく中盤でスピーディーにつないで
ワンタッチとかで相手をいなしてかわそうとしていくと
そこを狙われて逆襲され、ピンチになる場面が目立って
前半の後半ぐらいから押し込まれ気味に。
ルキアンの絶妙なヘッドでの先制点は素晴らしかったが
他は何度かあった得点機を決められず、ズルズル時間が過ぎ、
クロスを遮断しようと磐田側が出した足にボールが当たって
自陣のゴールへ。やりきれないオウンゴールで同点(+_+)
結局押し込まれる流れは改善できず、試合終了となった。
この手の守備をすれば磐田は苦しむ、ということを
ホームで2戦続けて見せてしまったが、これから対戦する
琉球、町田、新潟、長崎、京都が手がかりにしないはずがない。
確かに上位2チーム、飛び抜けているように見えるが、
ここから「足踏み」を続けることもあり得るわけで
もう一皮むけないと苦しい秋になってしまいそうだ。

あの日、あの時、あの場所で・・・

TOKYO2020の組織委員会からメールが入った。

「大会をご観戦いただけなかった皆さまから頂戴しましたチケットの記念発行についてのご要望を踏まえ、この度、公式チケット販売サイトで購入いただいたオリンピック・パラリンピック観戦チケットについて、ホームプリントで発行(PDFのダウンロード)できるようにいたしました。」

なるほど。
当選したのに無観客になってしまったことへのお詫びに、
橋本聖子や小池百合子あたりの名前でお詫びの手紙と合わせて
幻となってしまった紙チケットを送ってくれれば、と
少しばかりは期待していたが、それはなさそうだ。
で、その代わりがこれらしい。


こんなペラペラのPDFのプリントアウトなどでなく、
きちんとした厚手のICチップ入りのチケットが届いて
これを手に埼玉へ向かえていたら・・・、
あの日、あの時、あの場所で、私も立ち会えていたはず。
座席は2階とはいえバックスタンド中央の10列目。
なかなかのいい席だったはずだ。
残念でならない。

常にアップデートする姿勢に(^^)/

昨夕。久しぶりのおうちビアガーデンMT。


今回はしばらくお店を閉めていた新居駅前とんとんから
学生時代の友人との思い出料理の回鍋肉、そして餃子。
店主さん曰く、休んでいる間にいろいろ料理をアップデートし、
この回鍋肉も肉を柔らかめの食材に変更したとのこと。
お値段そのままなのに、ありがとうございます(^^;)
食べてみて・・・柔らかいじゃん( ゚Д゚)
それにうま味がある。確かにちがうよ! 素晴らしい(^^)/
次回は麻婆豆腐の予定だが「ローテーションの一角」として
重用したいと思います(^_^)v
さて「開店」した17時頃はまだゲーム開始前だったので、
J3の岐阜対鳥取を見ながら一杯やって待っていたのだが、
17時45分を過ぎたのでDAZNをこちらに切り替え(^_-)

2021明治安田生命J2リーグ 第29節
磐田 3-1 千葉 @フクダ電子アリーナ(streaming)

前半はそのままベランダでビールをいただきながら、
そして後半になると暗くなってきたので部屋に入って観戦。
首位のこちらと中位の千葉。順位的には差がある。
しかし「J2定着組」の千葉とはいえ、オリジナル10の一角。
古河電工以来の伝統をもつ名門は蓄積された底力がある。
前半からプレスを受けながら思いどおりにさせてもらえない。
そして悪夢は前半終了間際に待っていた。
カウンター一発からペナルティエリア内のファウルでPK、
先制点を献上してしまった。
その後の後半も一進一退。なかなか形を作れない。
でも、少しずつ前線が抜け出せる回数が増えてきたところから
小川大貴、そしてルキアンが2ゴール、勝ち点3をゲット(^^)/
京都も勝ったため突き放すことはできなかったが、
それでも首位をキープ。3位以下に大きく間を空けた。
次節は久しぶりのホームゲーム、岡山戦。
これまた中位。何とか勝って2位以下のつまずきを期待したい。

勝つには勝ったが

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第2節
日本代表 1-0 中国代表
@カタール ドーハ Khalifa International Stadium
(streaming)

まずは連敗という最悪の状況を避け、最低限の結果を出した。
最終予選は結果が全て。
いいゲームをしても勝ち点が取れなければ意味がないことは
重々わかっている。
ただ、このゲームについては勝ったからいいということとは
ちがうようにも思う。
中国はこのグループの中では、「勝ち点を取りやすい相手」。
そして実際にゲームの中で一方的に日本という時間もあった。
なのに1得点だけ、というのは先行きを考えると不安だ。
解説の岡田武史元監督も言っていたが、あれは決めなきゃ、
という場面が何度あったことか。
そして後半は、中国相手に「いい勝負」をしてしまった。
これから当たる難しい相手にこれで大丈夫なのだろうか。
最後にDAZN。
この最終予選から、アウェー戦放映はDAZN独占となった。
見る人が多く、Jリーグの放映権を取ったばかりのように
不安定になるのではと思ったが、安定していて何より。
解説も地上波のような浮ついた感じがないのはいいが、
あのサッカーオタク向け実況・解説に
一般のみなさんが着いてこられるだろうか(..;)
せめてBSにぐらい「切り売り」してもよかったのでは?
それに表向きは録画ができないというのが難。

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