第25回オリンピック冬季競技大会2026 ミラノ・コルティナ
スノーボード/ビッグエア 女子
村瀬心椛 179.00点 優勝
@イタリア リビーニョ livigno snow park(TV)
スキー/ジャンプ 混合団体
日本代表(丸山 小林 高梨 二階堂) 1034.0点 第3位
@イタリア プレダッツォ
predazzo ski jumping stadium(TV)

まず、祝・金メダル、村瀬(^^)/
「フロントサイドトリプルコーク1440」っていう技らしい。
長野の原田ではないけれど「立ってくれ~」って感じ(°°;)
美しく、素晴らしかった。
聞けば、4回転半のもう一つ上の技もできるらしい。
どこまで進化を続けるのか、この先も見てみたい。
続いて、ジャンプ混合団体。
銅メダル、本当によかった(^_^)v
「俺たちの野沢温泉村」出身の丸山、がんばった。
そして小林陵侑。調子が悪い中でもしっかり力に。
悪夢の失格から前を向き歩んできた高梨沙羅も、
チームをメダル圏内に押し上げる力になった。
そしてアンカーはノーマルヒル銅メダリスト、二階堂。
100m越えを2本そろえてメダルを決定づけた。
コーチ陣もゲートを下げる駆け引きなど、よく勝負した。
コメントにとにかく「謙譲語」が目立った高梨だったが、
とにかく結びに彼女の笑顔が見られたのが何よりだった。
見ていてワクワクするのだが、テレビを見切れない(^^;)
一日おきに祝日にしていただかないと(^^;)
(画像はスポニチ、ニッカンより)
今、この国で大谷翔平とミセスと「この人」を悪くいうと
ボコボコに叩かれるみたいだけれど、あえて。

さて、「得意げな顔したこの国のリーダー」、
今頃「シナリオのチェックに忙しい」のかなと思うが
恐れるものなき今、これから何をするつもりなのかな。
「物価高対策」!?
本当にやりたいのは、そんなことじゃないよね。
自分の都合の悪い相手には「圧」をかけて黙らせて、
今まで出来なかったあんなことやこんなこと、
やりたいんじゃないかな。
その先にあるのは、何なんだろ。

愛知県美術館で開催中の「ゴッホ展」を見に行ってきた。
サブタイトル(?)に「家族がつないだ画家の夢」とあるが
展示は彼の弟とその奥さん、そしてその子供(甥)が
いかに彼に敬愛の念を抱き、画家活動をバックアップし、
死後に残された作品を守り、価値を広めてきたかが
わかるような展示になっていた。
なるほど、そういう生涯を送りながら描いてきたのか、
そういう家族に支えられながら、生み出してきたのか、
と思いながら、一点一点を丁寧に見て、豊かな色彩や
細かなタッチなど、その世界を堪能してきた。
夏には上野で「大ゴッホ展」なるものがあるようで、
それはそれでまた違う展示になる様子。
東京に行く機会があれば、考えてみたい。
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-B 第1節
磐田 0-0(PK4-2)長野 @ヤマハスタジアム(磐田) (DAZN)

車窓から見えるのはヤマハスタジアム。
この日のチケットも購入済み。本来ならあそこにいたはず。
でも、私は新幹線の中から遠目に見て通過するだけ。
もどかしい気持ち満載。
卒業した大学の同窓会で自分の地域の「支部長」に
当たっている関係で、静岡で行われた開催時刻丸かぶりの
役員会に出席せざるを得ず。泣く泣く「欠場」。
帰宅してからDAZNで観ることに。で・・・:-)
「う~~ん・・・。」
長野の左サイドに好きにやられすぎ。
そこで「圧」がかかるからか、全然前へ展開できない。
たまに前に運べても、決められない決定力不足。
確かに昨季のメンバーをかなり引き留めたとはいえ、
新しい戦力、特にオフェンシブな選手は入れられなかったし。
最後はさすが川島。この「百年構想」ならではのPK戦で
見事な読みで勝ち点を1多く取ることが出来たけれど、
この先の見通しは決して明るくなさそうだ。
それでも光を見つけるならば、DFラインに入った山﨑。
あれだけ押し込まれる状況の中で何とか踏ん張れたのは
彼のおかげかも。もう少し見てみたいがまずは安心。
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