今日は暑かった。

前売りがまだ1枚残っていたので、名鉄と地下鉄で矢場町へ。
名古屋ラーメンまつり第2週に行ってきた。
まずは東京の中華そば三藤、
「地鶏とはまぐりの中華そば」。


スープはしょうゆのまろやかさと鶏の旨味が広がる中に
はまぐり出汁が「来る」。
決してとがってはいないのだが、しっかりと香ってくる。
麺は中細。独特の香りがふわりと。
チャーシューは柔らか。そしてほどよい脂で美味。
続いて。
これが食べたくて足を運んだといってもよい(^^;)
東京、せたが屋、
「三つ巴チャーシュー塩ラーメン」


まず、スープを口に含んだ瞬間に感じる幸福感。
私のストライクゾーンのど真ん中に直球ストレート(´`:)
「節」の豊かな香りと味わいにほっとする。
麺もしっかりと香りがあるのだが、クセがない。
かみごたえも上々。スープといいバランス。
チャーシューはお題のとおり3種。
豚トロはとけそうなほど柔らかな一方で
焼き豚とバラは香ばしさ、そして脂の旨味が豊か。
至福の一杯だった。
そしてここで終わろうか考えたが誘惑に駆られて
久留米の「モヒカンらーめん」へ。


驚くほどあっさり。でも、まろやか。
口に含んでも全く匂いもくどさもなくサラサラと喉を通る。
そしてこの極細麺。硬めに茹でられて食べる頃にほどよく。
スープの味が染みる前に麺に乗っかって口へと運ばれる。
チャーシューも極薄スライス。
スープに浸すか浸さずそのままいただくかはお好み。
結びの一杯もおいしくいただきました(^_^)v
前売りも使い切ったし、せたが屋もいただいたし、
第3週はいいかな(^^;) と言いながら!?(^^;)

運を引き寄せるのは実力

第25回オリンピック冬季競技大会2026 ミラノ・コルティナ
フィギュアスケート 男子
鍵山優真 280.06点 第2位, 佐藤 駿 274.90点 第3位
@イタリア ミラノ milano ice skating arena(TV)

スノーボード/ハーフパイプ 男子
@イタリア ミラノ milano ice skating arena(TV)
戸塚優斗 95.00点 優勝, 山田琉聖 92.00点 第3位
平野流佳 91.00点 第4位, 平野歩夢 86.50点 第7位
@イタリア リビーニョ livigno snow park(TV)

同時に行われると、リアタイで見られるのは一つ。
もう一つは録画になってしまう。
で、ハーフパイプは「おうちスポーツバー」。
今回はサクッと買えるマックスバリュのお惣菜(^^;)
でも、ベーコンのポテトディッシュはおいしかった(´`:)
フィギュアは早朝からリアタイで見たけれど、
鍵山君を見ながら「あぁ~」を連発。
それでも上位陣にミスが続き、マリニンを残して2位。
これは銅か、と思って見ていたのだが…。
「あるのか!? こんなことが!」
でも、オリンピックにはあるんだな…。
あの真央ちゃんだってそうだったし。(°°;)
また、ショートで伸ばせなかった佐藤も銅。拍手!!
でも、だったらあのミスがなければ鍵山君は!?
と思うと、それはそれで残念だったな、とも思う。

夕方からは一杯やりながらハーフパイプの録画を。
結果はすでに知ってはいたものの、通して見ると(°°;)
みんな1回目から「チャレンジ」し過ぎ(°°;)
でも、それぐらい見せていかないとメダルに届かないと
わかっているから飛ばすんだろうな。
こちらもそのような中で運を引き寄せた人とそうでない人。
メダリストはもちろん、入賞者は全員、すごかった。
その中に日本人が4人。素晴らしいこと。
平野歩夢、けがは不運だったが、誇っていい入賞(^^)/
みなさん、お疲れさまでした。

まだ終わらないよ(´`:)

第25回オリンピック冬季競技大会2026 ミラノ・コルティナ
スノーボード/ビッグエア 女子
村瀬心椛 179.00点 優勝
@イタリア リビーニョ livigno snow park(TV)

スキー/ジャンプ 混合団体
日本代表(丸山 小林 高梨 二階堂) 1034.0点 第3位
@イタリア プレダッツォ
predazzo ski jumping stadium(TV)


まず、祝・金メダル、村瀬(^^)/
「フロントサイドトリプルコーク1440」っていう技らしい。
長野の原田ではないけれど「立ってくれ~」って感じ(°°;)
美しく、素晴らしかった。
聞けば、4回転半のもう一つ上の技もできるらしい。
どこまで進化を続けるのか、この先も見てみたい。

続いて、ジャンプ混合団体。
銅メダル、本当によかった(^_^)v
「俺たちの野沢温泉村」出身の丸山、がんばった。
そして小林陵侑。調子が悪い中でもしっかり力に。
悪夢の失格から前を向き歩んできた高梨沙羅も、
チームをメダル圏内に押し上げる力になった。
そしてアンカーはノーマルヒル銅メダリスト、二階堂。
100m越えを2本そろえてメダルを決定づけた。
コーチ陣もゲートを下げる駆け引きなど、よく勝負した。
コメントにとにかく「謙譲語」が目立った高梨だったが、
とにかく結びに彼女の笑顔が見られたのが何よりだった。

見ていてワクワクするのだが、テレビを見切れない(^^;)
一日おきに祝日にしていただかないと(^^;)
(画像はスポニチ、ニッカンより)

風、強かったけれど

先日の投稿では、すっかりこの私がアート好きっぽくて
絵を見に名古屋に行ったような雰囲気を醸し出しているが、
本来の名古屋に行った目的は……、
というこのくだりは、1年前にも使ったけれど(^^;)


今年もやってきた名古屋ラーメンまつりへ(^_^)v
先週末、愛知県美術館でのゴッホ展に合わせて。
1杯目は私の代名詞、「塩」(^^;)
早稲田の名店と言われたラーメン巌哲が閉店して
知多に新たに店を開いていたとは知らなかった。
その「ひら松」と弟子の店がコラボで出した一杯、
「地鶏とムール貝の極み塩そば」


トッピングはネギとチャーシューにメンマという
シンプルな構成のオーソドックスな塩ラーメン。
貝の出汁はしつこさがなく、鶏と共にほのかに香る感じで
ストレートに喉を通る。
麺はやや太めのちぢれた平打ち麺。
個人的には去年こちらでいただいた巌哲のような
細麺が好きなのだが、これはこれであり。美味。
2杯目はミシュランビブグルマン掲載店とのこと、
桑名のらぁめん登里勝に俳優の今江大地氏コラボ。
(私はあまり知らないのだがジャニタレ?)


「はまぐりと京鴨出汁のプレミアム醤油ラーメン」
こちらは逆にハマグリがガツンとくる感じ。
しょうゆも、まろやかというよりは主張している。
麺は中太。スープの味を纏って吸い上げる感じ。
そしてもう一杯。
福島県二本松市、麺処 若武者から


「濃厚福島鶏白湯」。
スープは「シチュー」というのは大げさだが、
「クラムチャウダー」ぐらいの粘度のクリーミーさ。
鶏の旨味が凝縮された濃厚な旨さ。
麺は中細の黄色麺。
ちぢれが濃厚なスープを絡ませて口へと運ぶ。
チャーシューも柔らかめ。
鴨と思われるチャーシューもあり、脂を含む独特の味。
全体的なバランスがよく、美味しかった。
第2週、第3週は行けるかな
前売りもう一枚、残ってるからね(^^;)

しょうがない。相手があまりに無策だったし。

今、この国で大谷翔平とミセスと「この人」を悪く言うと
ボコボコに叩かれるみたいだけれど、あえて。


さて、「得意げな顔したこの国のリーダー」、
今頃「シナリオのチェックに忙しい」のかなと思うが
恐れるものなき今、これから何をするつもりなのかな。
「物価高対策」!?
本当にやりたいのは、そんなことじゃないよね。
自分の都合の悪い相手には「圧」をかけて黙らせて、
今まで出来なかったあんなことやこんなこと、
やりたいんじゃないかな。
その先にあるのは、何なんだろ。

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