明治安田J1昇格プレーオフ 準決勝
磐田 1-1 徳島
@鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
仕方ない。
だってよく考えればあの1点だって
「よくとれたな」と思うもの。
これがリーグ戦だったら、引き分けでよしなんだけれど
勝利必須のプレーオフだから。
2点目を取る力がなければ、こうなるのは仕方ない。
仕方ない。
あれだけセカンドボールを回収できずに
何度も何度も波状攻撃を許していれば、
そりゃ消耗もするし、ピンチの場面も増えるって。
だからといって誰かさんみたいにポゼッションにこだわれば
いいというものではないのだけれどね。
仕方ない。
つまりそういう現実的とは思えない理想論を描くような
指揮官をフロントが連れてきちゃうんだから。
そして素人目でも夏前の段階で何かおかしく見えたのに
黄信号が赤信号になっても解任に踏み切れないまま、
ずるずると引き延ばしたんだもの。
もう数節早く踏み切っていれば違う結果になったのでは?
でも、何を今更。仕方ない。
去年、降格が決まった時、横さんは責任を取った。
J1を勝ち抜くのに十分な戦力を本当に与えられていたのか
とも言える中で、それでも磐田を去った。
今回は、誰がどういう形で責任を取るのかな。
別に誰かを追い出したいわけではない。
評価と総括をして次に生かして、それが結果という形で
実感できるようになってくれればそれでいい。
昨日の佐鳴湖公園。

少しずつ始まっているけれど、佐鳴湖公園は楓が少なく
森全体が真っ赤ということは起こらなそう。

そして今日のガーデンパーク。先週よりも色づいて来た。
さて、「そんなことよりも」大事なことがあるのでは!?
明治安田J2リーグ 第38節
磐田 2-1 @駅前不動産スタジアム (Live)
まずはプレーオフ進出、何より。
特に1-1の同点にされた後。
アディショナルタイムに入っていても、
まだ何が起こせるか、どうすれば起こせるか
あきらめない思いが伝わるプレーに心打たれた。
君たちがそのつもりなら、こちらもそのつもりで、
あと最大2試合、戦おうではないか。
浜松のマインシュロスで中学校の同窓会が行われた。

確かに長い年月が過ぎていることもあって、
首にかけられた名札が頼り、という人が結構多かった(´`:)
でも、話していればお互い思い出してくるし、
みんなそれぞれいろいろな人生を生き抜き、乗り越えて
今ここにいるんだな、そして、自分もそうなんだな、
ということを実感した。

いいひとときだった。幹事のみなさん、ありがとう。
もう少しこの時間に浸っていたい、という思いもあったが
一次会が終わるとともに私は急ぎ足で浜松駅へ、そして東へ。
明治安田J2リーグ 第37節
磐田 2-2 山形 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

タイムアップと共に選手たちがピッチに倒れ込むのもわかる。
この結果は望んでいた結果ではなかった。
実際、自力でのプレーオフ圏内入りは消滅してしまった。
でも、ここで勝ち点1を積んだことで、他力ではあるが
プレーオフ圏内入りの可能性を残すことができた。
スタジアムに駆けつけた甲斐はあったと思う。
惜しいと思えるのは、2失点とも防げたのではないか、と
今見返せば思うこと。特に2点目。
次節、勝って大宮と仙台の結果を祈りながら待とう。
1日に2度目の投稿ってのはどうかと思ったけれど、
やっぱり勝てればねぇ(^^)/
明治安田J2リーグ 第35節
磐田 1-0 長崎 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)
出かける前からいろいろあった。

何とか会場にたどり着いて始まった長崎戦。
しかしさすがリーグ2位。しんどい展開が続く。
しかしこちらの食らいつきが通用する場面が増える中で
ペナルティエリアに侵入したブラウンノアが倒されて
得たPK。蹴るのは渡邉りょう。

帰宅後にDAZNで観たが、ど真ん中又下狙いだった!?
その後、胸が締め付けられ押しつぶされるような56分(°°;)
何とか耐え抜いた後に歓喜(^^)/

安堵。
まだプレーオフ圏内に入ったわけでもないし、
何も成し遂げていない。
でも、こういう試合が観たいのだ、という試合だった。
「大道芸に行けばよかった」にならなくて、最高!!!

このままだと今年はピークを見ずに終わってしまうかも、
と思い立って、天気は今ひとつだったがガーデンパークへ。
咲き始めの頃に1度足を運んだが、その後週末が雨続きで
なかなか足を運べずじまいだった。
これだけ咲き誇ると圧巻。
春同様、秋に花見があってもいいのでは、と思えるぐらい
天気が良ければレジャーシートを敷いて寝転びながら
一日見とれていたい、と思えるぐらいの光景だった。

さて、いいものを見た後にもう一ついいものを。
明治安田J2リーグ 第34節
磐田 3-1 愛媛 @ニンジニアスタジアム (DAZN)
前半は「同じ絵を描けているのだろうか」と思うほど
攻めがちぐはぐでかみ合わなかった。
それでもブラウンノアから渡邉りょうへ絶妙のワンツー、
それをしっかりと決めて先制(^^)/
ところがここから点を重ねられない。
そしてロングボールをゴール前に放り込まれて失点:-)
なぜノーマーク!? 愛媛が息を吹き返してしまう。
しかし少しずつ押し込めるようになる中からミスを誘い
オウンゴールで再び勝ち越し(^^)/、そして川﨑!!!!!
ペイもしっかりポストの役を果たせたじゃん。
まずはよかったぁ・・・。今後に望みをつないだ。
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