「磐田」カテゴリーアーカイブ

次節ホームで初ゴールを(^^)/

「久しぶりに飲んだなぁ(^^;)」
と言っても外で飲んだわけではなく、家でリモートで。
「リモート忘年会」から約5か月、そろそろまた。
とんとんさんのテイクアウトで、土曜日にやってみた。


「一人飲み」もペースが上がりやすいと思ってきたが、
リモートも上がりやすいかな(^^;)
飲み屋さんだと周囲のペースに合わせて注文したりするが、
リモートだと自分のペースだし。
でも、近況、なつかし話、映像配信業者の話題、などなど。
楽しいひとときを過ごすことができた。
この「画面越し」ってやつは全然雰囲気が出ないし、
常に相手の顔を正面からだけ見てるのもなんか変だ。
同じ料理を同じ空間で共に食べてこそ、ってのも当然ある。
でも、まだまだ対面ではできないものな・・・(-_-;)
前回から5か月経った。この先5か月後にはどうなってるのか。
全く見えないな・・・。

ってことでグダグダと日曜を過ごし、午後見たものは( 一一)

2021明治安田生命J2リーグ 第13節
磐田 1-1 秋田 @ソユースタジアム(streaming)

ううん・・・。
そりゃ、勝ち点0よりはいいよな。
でも、「ロスタイムに執念の同点弾」とかいうような
「劇的」な歓喜、ってやつではないことは確かだ。
秋田のハイプレスと走力に翻弄され続け防戦一方。
攻めに転じることすらなかなかできなかった。
たまに前線にボールが出ても収まらず、奪われ、逆襲、
この繰り返しだった。
流れが変わったのは遠藤やゴンザレスが入ってからだろうか。
遠藤のパスは確かにさすが、と思うところに出されるし、
ゴンザレスは前への推進力となる予感も感じさせた。
勝ちきれなかったのは残念だが、前を向くしかないか。
ホームでゴンザレスの初ゴールを見たいなぁ。
もちろんルキアンも(^^)/

「雨の日は家にいて」

(BGMには、山下久美子の「雨の日は家にいて」をどうぞ)
連休最終日。
雨ということもあって家から一歩も出られないままで、
自粛にまみれた2度目のGWが終わった。

(↑ 1年前にも出したけれど、再登場(◎_◎;))
結局、外出があまりできないのは去年と何も変わらなかった。
それでもJリーグが開催されて、様々な制限はあるが
ホームには足を運んで生観戦することができているし、
去年は公園という公園、全て閉鎖されて散歩できなかったが、
今年は開いてるだけでも、まだいいのかもしれない。
明日から1週間ぶりに「日常」が戻ってくる。
昼間からワイドショーをぼんやり見るという生活に
違和感を感じ始めていたところなのでそれはそれでいいのだが、
先を見通せない状況に再び向き合わねばならないことへの
不安は大きく、今日の雨空のごとく、気持ちはどんよりだ。
そんな心持ちだったので、一発スカッとさせてくれる、
そんなゲームならよかったのだが・・・(+_+)

2021明治安田生命J2リーグ 第12節
磐田 0-0 愛媛 @ニンジニアスタジアム(streaming)

いつぞやのエコパを上回るような「冠水」状態のピッチで
冷静さと集中力、そしてコンディションに合わせる適応力が
問われるゲームだった。
そういう意味ではよく集中して守ることができ、
水でボールが止まるなどの不運から失点ということもなく
危険な場面でも体を張ってゴールを死守するなど、
がんばれていたとは思う。
ただ・・・決めるときに決めないとこうなる、というのは
前々節の悪夢再び、といったところか。
ゲーム全体としては、こちらが押している場面が多かったのに
決めるところで決めきれない。
体を投げ出してくる相手をかわすとか、正面を少し外すとか
シュート時に冷静さと「もう一工夫」があれば、
四国からの帰り道がただ遠く虚しいものになるのでなく、
勝ち点3を土産として持ち帰ることができたのではないだろうか。
これで今度は中3日で東北、それも日本海側の秋田だ。
秋田の遠さはわかるよ・・・(◎_◎;)
帰り、新幹線で盛岡に着いて「帰ってきたな」と思ったもの。
一体何で行くのかなぁ?
今回、選手バスで愛媛入りしていたようだが、秋田も!?
感染予防という意味ではそれが確かなんだろうけれど、
体は疲れるだろうな・・・。
コンディション万全な状態で臨んでほしい。

雨ニモ負ケズ、雷ニモ負ケズ、ハイプレスニモ速攻ニモマケズ。

2021明治安田生命J2リーグ 第11節
磐田 3-2 栃木 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


簡単ではなかったな。でも、連敗を避けたことは大きい。
いろいろ苦しんだ。相手の出足の速さとハイプレス。
ルキアンが全く自由にさせてもらえないし、
両サイド、特に前に出ようとする松本も押さえ込まれた。
そして、雷と雨。


キックオフ直後から空に走る稲光ととどろく雷鳴。
7分少しで選手は引き上げられ、試合は中断。
観客も放送で屋根のあるところへの避難を求められた。
その前後には2回ほど近隣で光の筋が走って轟音が響き、
生命の危険を感じたほど。
中断は初めての経験だったが判断は適切だったと思う。
(もっとも、ゴール裏の屋根下は結構な「密」。
 この御時世、別の意味で危険を感じた。
 そういう意味ではバックスタンドにも屋根がほしい。)
中断は30分ほど。選手も調整が難しかったことと思う。
中断明けも簡単に流れは変えられなかったが、
松本のクロスを山田が触り、それをルキアンが見事に決め
何とか先制。しかし、そのままこちらのペースにはならず。
矢野貴章に決められ追いつかれ、また突き放し、取られ、
を繰り返し、勝ち点3は難しいのか、と思い始めた76分、
敵ゴール前で高く上がったボールが落ちてくるところを
伊藤洋輝がダイレクトボレー。
相手に当たるか、上に外れるかと思ったが、
見事ジャストミートでゴールネットを揺らして勝ち越し。


最後まで苦しんだが何とかリードを守り切ることができた。
中断あり、相手の早い攻撃あり、苦しんだ。
順位は変わらないが我慢強く上位についていくしかない。

無力感に満ちた90分



浜名湖ガーデンパーク。
ネモフィラのピークは過ぎ、次はこちら、藤かな。
こちらも藤色のオーソドックスな色は終わりつつあり、
こちらの白っぽいのがいい感じになっていた。
ほかにも歩きながらいろいろな花を愛で、癒やされてきたが
帰宅して見たDAZNの見逃し配信に、その気分はぶち壊された。

2021明治安田生命J2リーグ 第10節
磐田 0-1 山形 @NDソフトスタジアム山形(streaming)

「取れる時に取らないとこうなる」の典型。
後半の「こちらの時間帯」に決めきれないからこうなる。
虎太朗、そして小川航基。
あれを決められないからいつまでたっても「控え」なのだ。
これで再び新潟の背中が遠ざかり、
手が届きかけていた「昇格争い」ってやつへの参加資格を
つかみ損なってしまった。
そしてなぜ前半、あんなに押し込まれてしまったのか。
スタメンはあの布陣でよかったのかも分析しておく必要が
あると思う。
1週間、悶々としながら過ごさなければならないのが残念。
次節、連敗することなど、絶対にあってはならない。

よくぞ追いつき、そして勝ち越した ( ゚д゚)

2021明治安田生命J2リーグ 第9節
磐田 3-2 大宮 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


よくぞ勝てたな・・・。
確かにここ数節はここぞというところで点を取る形を
つくることができるようになってきていた。
今日も、よりによって中野誠也に決められたが、
その後すぐに大津が見事に決めて追いつくことはできた。
しかしそこからは前節同様に攻めあぐね、
決めるべきところで決めることができない。
もどかしい時間がズルズルと続いて、あっと言う間に終盤。
そこでまた、突然あっけない形でやられてしまう。
こうなると絶望かな、と思っていたが、そこにルキアン。
取れる時はずいぶんあっさりとw(゜o゜)w
こうなるとスタジアムの空気は一変し、前掛かりになるが
時折逆襲を喰らって一転大ピンチになることも!!
こんなもどかしい状況の中、決めたのは山田。
松本のクロスにしっかり反応し、ゴール左ギリギリに!
ただ、勝ち越すと急に時計が進むのが遅くなる感じ。
最後まで何が起こるかわからないような空気の時間が
これまた前節同様、延々と続き、気持ちはキリキリ(・_・;)
しかし何とかタイムアップ。前回に続いての安堵となった。
4連勝・・・苦しい勝ち方だけれど、続くことに価値がある。
京都が勝ったことで順位は4位のままだが、
その上の新潟、琉球との差は詰めることができた。
ようやく昇格争いの挑戦権を得られたという感じだ。
週末は敵地で山形戦。
遠く、往復の移動の大変さが不安要素ではあるが、
勝って帰ることができるのであれば、これはスゴいぞ。
間が短いのでコンディション作りを大切に考えてほしい。
これから夏のナイトゲームシーズンに向けて、
クラブはこんな「にぎやかし」も考えた様子。

試合の前後の盛り上げに、これはいいかも(^^;)
特割は今日までだったとのこと。。
密を避けたかったので今日は購入を見送ったが、残念。
でも、ショップで折を見て購入したい(^^;)