「私のすきな音楽」カテゴリーアーカイブ

心のリハビリに効くサプリ



今となってはこの「食ってやれ」シリーズも
もはや意味のないものになってしまったかな。
杏林堂とセブンで見かけた伊右衛門味のポテトチップスと
黄桜酒造がつくったという「京都麦酒」で次節の京都を
食ってやろうという趣旨だったが、降格決定。
「消化試合」になってしまった。
覚悟ができていた分、降格のショックは浅くて
気持ちの立ち直りも早く、今日も普段どおりの生活。
ただ虚しさは当面生活の根底に流れ続けると思う。
ROYCE’のチョコがけポテチのようなものを
イメージしていたけれどちょっとちがったポテチと
濃いめの独特の味の京都麦酒をいただきながら、
心のリハビリに効くサプリ、リョクシャカ。
木曜日に再編集して放送された9月の武道館ライブ、
「特別版」を視聴。
「おうちライブバーMT」の開店だ。
しかし・・・今回の特別版で一つ大発見!!!
自分が写っているのを確認できた(°°;)
でも、あの位置にあの色の服装でいるのは私だな、と
いうレベルで、私だけがわかるものですが(^^;)
でもいいや。楽しみも増えたし、
再編集でより迫力ある映像になっていて楽しめたし。
しばらく繰り返し視聴して心のサプリを投与することに
なりそうだ。
(ちなみにWOWOWオンデマンドで11月9日まで配信も)

楽しみ

あの幸福なひとときから約1か月。


緑黄色社会×日本武道館 ”20122022″ Day2。
新旧の曲をこれでもかとぜいたくに並べながら、
彼女らの感謝と決意を8,000人で共有した素敵な時間。
あの2時間半が甦るんだって(°°;)
当日もWOWOWにて武道館から生中継されていたけれど、
明日22時からはインタビューやバックステージの様子も
含めて3時間の特別版として再放送されるそうだ。
まだ武道館ライブの様子はYouTubeには上がってないが
イメージとしてこんな感じ(´`:)

(これはActor Tour 2022のもの)
ちなみに明日の映像に私は・・・写っていませんが(^^;)
とても楽しみ(^_^)v

「みんな、ここが武道館だよ」

17日土曜日、正午過ぎ。
新幹線が速度を落とし始める。2年8か月ぶりの東京だ。
まだコロナのリスクがなくなったわけではない。
でも人口1万人あたりの陽性者数で比べると、
東京よりも私の住む基礎自治体の方が多い。
都内に行くことを躊躇う必要がどこにあるのだろうか。
新幹線を降り、地下鉄で九段下へ。目指したのはこちら。

緑黄色社会×日本武道館 ”20122022″ Day2 @日本武道館


結成10年目のメモリアルライブ、初武道館ワンマン。
行くべきだと思った。そしてそれは正解だった。
「Alice」「merry-go-round」「Bitter」と
新旧の曲を重ねながら会場の熱と一体感が高まっていく。
「ここに連れてきてくれてありがとう」という感謝と
「もっと先の景色を見たい」という決意。
そんな彼女らの思いと共に、23曲が次々と奏でられていく。
夢のような2時間半があっという間に過ぎていった。


終演後、幸せな余韻に包まれて田安門をくぐる。
「一緒に強くなって、大きくなろうね」という
長屋の言葉を思い出しながら、北の丸公園を後にした。


ちなみに今回のライブの様子をWOWOWオンデマンドで
9/30まで配信するとのこと。見られる方はぜひ。
また、10/27(木)にこのライブの様子を特別版として
改めて放送するとのこと。こちらも楽しみ(^_-)

ケイシーの英語って聴き取りやすいんだよね(^^;)

最近ネットでよく聴くようになったのがこちら。

AFN。(画像は同サイトからのスクショ)
かつて「FEN」と呼ばれていた駐留米軍の軍人向け放送。
高校生・大学生の頃はラジオでよく聴いていた。
東京・横田基地から埼玉の送信所を経て810㎑の中波で
今でも放送しているのだが、このあたりでは電波が弱い。
そのため当時は短波での放送を受信することが多かった。
多くの洋楽ヒット曲をここから学んだように思う。
今は通常の短波での放送は廃止になってしまったようだが
webで受信できるようになり、チャンネルも増えた様子。
中でも「Joe Radio」というチャンネルが今のお気に入り。
80年代の洋楽をノンストップで、懐かしのヒット曲を
楽しむことができる。
(時々ニュースや米軍人へのお知らせは入るけれど(´`:))
そして土曜の午前10時、日曜の午前9時から放送している
「Casey Kasem’s American Top 40 – The 80s」は
涙もの(^_^)v
かつて土曜の午後にフェーディングにまみれながら聴いた
ケイシー・ケイサムのアメリカントップ40を再放送。
週替わりで同季節の80年代のトップ40を当時のまま聴ける。
DJケイシーは既に亡くなっているが、当時の声も懐かしい。
PCはもちろん、スマホでもアプリで楽しめる。
(「AFN GO」とストアで検索すると出てきます。)
当時洋楽が好きだった人は、ぜひ一度聴いてみて(^_^)v
https://afngo.net/afnpacific/Tokyo

34年ぶりの「聖地・渚園」

サザンの時は、外から音を聴いて花火を見上げていた。
B’zの時は近くで宴会中で、窓を開けて音を聴いていた。
チューブやワンオクは・・・行かなかったなぁ(´`:)
リンちゃんが正月にキャンプで泊まった時は・・・って
(^_^;)\(・_・)オイオイ
となると、私自身がこの場所でライブに参戦するのは1988年、
今や伝説となった浜田省吾「A PLACE IN THE SUN at 渚園」
以来なのか・・・(°°;)
ということで23日土曜日、弁天島の渚園へ足を運んだ。


ん・・・?(◎_◎;)
アーティストの演奏中の画像は撮影不可ということなので、
オープニングアクト前の前説に出てきた高木マーガレット。
(静岡県では「高木萌香」っていう方が知られてるかな(^^;))
って、まさかこれも撮影不可?ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

FUNDAY PARK FESTIVAL 2022 第1日
出演:緑黄色社会 ナオト・インティライミ 他
@浜松市西区 渚園キャンプ場 SPADE STAGE(Live)

私自身もかつて仕事で使ったことのあるこの場所(´`:)
ナオト・インティライミのステージも楽しかったのだが、
ここになんと、あの4人が登場するとは(°°;)!!


リョクシャカ\(^o^)/(画像は演奏直前のステージ機材!)
夏らしく肩を出した衣装を纏った長屋の迫力あるボーカル。
そしてその長屋の声に寄り添い奏でられるpeppeのピアノ。
真吾、壱誓のチームワークバッチリでイカした演奏。
これらが美しく心地よく重なり調和し合っての約40分!!
この夏も前を向いて進もうと思えるパワーを受け取れた。
4人の後も、もう少し楽しんでいってもよかったのだが、
いい天気過ぎて、日焼けがしんどくなってきたので
途中退出し、帰宅してケア(´`:)
ヒリヒリ(..;)でも、充実した幸せなひとときだった。
ちなみに感染対策はかなりしっかり行われていた。
スタンディングエリアでも観客が密にならないように
一人ずつ「ます」が仕切られていて距離が確保されていたし
観客の声出しも私自身は見かけることはなかった。
密を避ける対応としてはJのスタジアムよりも安心だった。
主催者に感謝。そしてマナーを守った観客にも拍手(´`:)