「私のすきな音楽」カテゴリーアーカイブ

しばらくは夕闇をひとり飲んだくれてるから

緊急事態宣言がようやく解除。
これに伴い、ガーデンパークをはじめとする近隣の公園等の
閉鎖が解かれて、私の「免疫力向上のためのウォーキング」
コースも多くが利用可能に。
ということで早速ガーデンパークに歩きに行ってみた。




花を見ていると季節は変わったと思う。でも、暑かった。
ただ、夏のような湿気がまとわりつく蒸し暑さではなく、
日差しがダイレクトに体に降り注ぐ暑さだった。
もっとも、これはこれでキツい(+_+)
そして夕方は、今年最後のおうちビアガーデンMT。
気候は涼しくてまだまだいい季節なのだが、日没が早く、
提灯に電球がともる街中のビアガーデンと異なるので、
今季営業は今日までということにした(^^;)
最終日はお気に入りのとんとんの麻婆豆腐で〆。


いつもとちがうアングルから(^^;)
もう「開店」後、すぐに夕闇が。


「BGMはユーミンの「夕闇をひとり」をどうぞ」
と言いたいところだけれど、ここはaikoの新曲(^^;)
おいしさと深まりゆく秋を感じたひとときだった。

カミングアウト。

一週間前、先週の月曜日の夕方。こちらにいた。


仕事を定時少し後に終わらせ、車を走らせ、浜松へ。
何のためかというと、こちら。



aiko Live Tour “Love like Pop” Vol.22
@アクトシティ浜松 大ホール(Live)

ここに至るまでにかなり悩んだ。
まずチケット抽選に申し込む時点で。
そして日が近づくにつれて、「行っていいのか?」と。
しかし「来場者のガイドライン」等を何度も読み返す中で
主催者側が感染予防についてかなり気を遣っていること、
最近よく言われる「直行直帰」できる地元であるということ、
アクトは私の周囲でも様々な場面で使われてきたし、
多くのイベントが安全に開催されてきた実績もあることから
感染対策を十分にした上で行くことに決めた。
座席は間隔が空けられ、チケットも接触のない電子チケット。


ライブならではの歓声は禁止され、金テープの演出もなし。
彼女のライブにありがちな観客との対話も声は出さずに
リモートやジェスチャー、うなずきで。
準備のいい方は何とホワイトボード持参(◎_◎;)
名物のコール&レスポンス、「男子!!! 女子!!!」も
声ではなく、決めポーズと「足踏み」(^^;)
新アルバムからの曲を中心に「片思い」から始まって
アンコールの「Be Master of Life」まで、
拍手と腕振りのみで3時間近く楽しませてもらった。
ジャジーなアレンジで大人な雰囲気になった曲もあれば
しっとりと歌い上げた「四月の雨」も聴けて、楽しめた。
一つ気がかりだったのは、聞こえてくる会話から察するに
他県から「遠征」してきた人がある程度いるんだろうな、
ということ。「持ち込み」だけは勘弁してほしい。
思ったのは「エンタメは不要不急じゃない」ということ。
そしてもう一つ。
1週間経って体調に変化がないことを確認してからでないと
これをアップすることが躊躇われるこの空気感って・・・。

「青空に咲いてた、つぶらな花びら」

(BGMには原由子の「あじさいのうた」をどうぞ)

季節は6月、水無月に入った。
これらの花たちが日常で視界に入ることが多くなった。


アジサイ。
桜みたいにチヤホヤされることはないけれど、
実はこのうっとうしい梅雨の季節にほんのり彩りを添えていて、
控えめだけど絶妙な存在感に、いいな、と感じさせられる。
こちらは先週末の浜名湖ガーデンパークにて撮影したものだが
こんなものも。


珍しいアジサイだなと思っていたのだが、ガクアジサイと言い、
実はこちらが従来種で、見慣れているボールのようなタイプは
園芸用に改良されたものなのだとか。
では、これは?


これもガクアジサイだよね(◎_◎;)
また近いうちにガーデンパークに行くときは、
原坊のベストを持っていこうか(^^;)

「雨の日は家にいて」

(BGMには、山下久美子の「雨の日は家にいて」をどうぞ)
連休最終日。
雨ということもあって家から一歩も出られないままで、
自粛にまみれた2度目のGWが終わった。


(↑ 1年前にも出したけれど、再登場(◎_◎;))
結局、外出があまりできないのは去年と何も変わらなかった。
それでもJリーグが開催されて、様々な制限はあるが
ホームには足を運んで生観戦することができているし、
去年は公園という公園、全て閉鎖されて散歩できなかったが、
今年は開いてるだけでも、まだいいのかもしれない。
明日から1週間ぶりに「日常」が戻ってくる。
昼間からワイドショーをぼんやり見るという生活に
違和感を感じ始めていたところなのでそれはそれでいいのだが、
先を見通せない状況に再び向き合わねばならないことへの
不安は大きく、今日の雨空のごとく、気持ちはどんよりだ。
そんな心持ちだったので、一発スカッとさせてくれる、
そんなゲームならよかったのだが・・・(+_+)

2021明治安田生命J2リーグ 第12節
磐田 0-0 愛媛 @ニンジニアスタジアム(streaming)

いつぞやのエコパを上回るような「冠水」状態のピッチで
冷静さと集中力、そしてコンディションに合わせる適応力が
問われるゲームだった。
そういう意味ではよく集中して守ることができ、
水でボールが止まるなどの不運から失点ということもなく
危険な場面でも体を張ってゴールを死守するなど、
がんばれていたとは思う。
ただ・・・決めるときに決めないとこうなる、というのは
前々節の悪夢再び、といったところか。
ゲーム全体としては、こちらが押している場面が多かったのに
決めるところで決めきれない。
体を投げ出してくる相手をかわすとか、正面を少し外すとか
シュート時に冷静さと「もう一工夫」があれば、
四国からの帰り道がただ遠く虚しいものになるのでなく、
勝ち点3を土産として持ち帰ることができたのではないだろうか。
これで今度は中3日で東北、それも日本海側の秋田だ。
秋田の遠さはわかるよ・・・(◎_◎;)
帰り、新幹線で盛岡に着いて「帰ってきたな」と思ったもの。
一体何で行くのかなぁ?
今回、選手バスで愛媛入りしていたようだが、秋田も!?
感染予防という意味ではそれが確かなんだろうけれど、
体は疲れるだろうな・・・。
コンディション万全な状態で臨んでほしい。

「B面」という言葉も今は死語(^^;)



「!!!!」
今朝見つけて、職場のお昼休憩時にパチリ。
眺めながら出てくる歌は、
福山でもYUIでもいきものがかりでもあいみょんでもなく、
松田聖子。
うむ、「チェリーブラッサム」じゃなくて「制服」(^^;)
特別、桜だけを歌っているわけじゃない。
「桜が枝に咲く頃は・・・」
から始まる、いわゆる「大サビ」の部分だけに1回だけ
「桜」が出てくるのだが、ここが響く。
「違う世界でひとりぼっち・・・」
この季節独特のいろんな思いを膨らませるフレーズ、
ねぇ(^^;)