新幹線

関東、そして関西で行われる試合を見に行くにあたって、一番効率がよい手段です。仕事を持っている者としては、「お金よりも時間」が大切になるときもあります。そんなときには新幹線。関東、関西の試合については、ほとんど移動を苦にすることなく、見に行くことができます。
そのスピードというのはすごい。日が傾きかけた頃に佐渡島にいても、暗くなり始めた頃仙台にいても、その日のうちに帰ってきて、深夜のスポーツニュースを見ることができるのです!
ただ・・・お金はかかります。東京・浜松間を往復すると1万5000円を超えます。これじゃ、年数回使うのが限度でしょう。金券屋でバラ売りしている自由席特急回数券を使うのも手ですが、片道1,000円ぐらい安くなる程度ではないでしょうか。(しかもGW、お盆期間、年末年始は使えない。)
また、新幹線といえどもナイトゲームの場合は日帰りは厳しいです。浜松までたどり着ける新幹線の最終がひかり539号東京発22時00分、品川発22時07分、新横浜発は22時18分。19時キックオフだったとしても関東では国立、日産スタ以外の競技場ではこれに間に合いません。しかも、タイムアップと同時に駅に向かってダッシュをかけないとダメ。(さらに代表戦は19時30分キックオフがほとんどのため、ますます厳しい。)静岡に車を置いておけばその次の静岡止まりであるこだま705号がOKですが、東京発が22時10分、新横浜発が22時30分と10分程度遅いだけ。あまりメリットはありません。お泊りを考えるのがよいかと・・・。
関西方面の最終は新神戸22時16分、新大阪22時30分、京都22時46分発の名古屋行きのぞみ98号。なお、その場合名古屋着が23時20分。そこから東へは23時57分発区間快速の豊橋行きが基本的に最終。豊橋駅に車を置いておく必要があります。(その2本前ののぞみ64号なら、名古屋でこだまに乗り換えて浜松まで帰って来ることが可能。)
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(東海道・山陽新幹線「のぞみ」:JR小倉駅にて)
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(北陸新幹線「かがやき」:JR上野駅にて)

※このページの最終更新:2021年1月23日

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