「A代表」カテゴリーアーカイブ

ここからの2試合、勝ちに行け。

ずいぶんな天気だった。関東は梅雨入りしたとか。
こちらももう間もなくだろうか。
となると、こんな花が盛りになってくる頃だ。


先週末のガーデンパーク。
ひまわりが咲くまでは、派手さはないけれど君らの季節。
そんな週末を挟んで行われた代表戦2試合。

国際親善試合 キリンチャレンジカップ2022
日本代表 4-1 パラグアイ代表 @札幌ドーム

伊藤洋輝、先発かよ(°°;) でも、よかったんじゃない!?
守ってよし、つないでよし、攻め上がっても存在感(´`:)
最終予選でなかなかスタメンを取れなかった山根や鎌田、
三苫に堂安と、これまでの鬱憤を晴らすかのように躍動。
このメンバーの中で見ると、原口もベテランだ。
つながるって心地よい。
最近、つながる場面をずいぶん見ていなかったから。
スタメンへの壁はまだまだ高いが、伊藤洋輝、
もっともっと使ってほしいし、活躍してほしいと思う。
そして・・・。

国際親善試合 キリンチャレンジカップ2022
日本代表 0-1 ブラジル代表 @国立競技場

実力の差は確実にある。
相手がどれだけ本気だったかもわからないし。
でも、前半を0-0で折り返し、後半もいい時間まで0封。
耐えて耐えて終盤に向かっていくあたりは96年の再現かと
こっちもその気になってしまった(´`:)
ただ、これで「俺たちってイケてる!?」なんて勘違いは
するべきではない。
課題が見えたわけだし、これと同じような国とやるわけで
勝ち点を何とか取りたいわけだし。
もう半年ない。一つ一つを大切にしていかねば。

本大会ベスト8が遠ざかる勝ち点1

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第10節 日本代表 1-1 ベトナム代表
@埼玉スタジアム2002 (TV)

スタメンで出た連中がダメすぎたな。
コーナーからの失点はともかくとして(もちろん要反省)
前の攻撃陣とボランチには本当にガッカリ。
特に久保と旗手、そして柴崎には失望させられた。
ちぐはぐなことこの上ないし何を怖じ気づいていたのだ!?
あの3枚替えからようやく攻撃が機能し始めたが、
引いて守るようになったベトナムを崩すのは厳しかったし、
時間が足りなかった。
これでポット2を逃したとすれば・・・痛手は大きい。
一次リーグで戦う相手から格上を一つでも減らせれば
上位進出の可能性が高まるのに。

そして道は続く



今日、職場で咲いていた桜。
思えば1年前、いい環境と最高のスタッフに恵まれてきた中で
惜別の思いで前の職場を後にしたけれど、
こちらに戻れば戻ったで、またまた最高のスタッフに恵まれ
様々な困難に見舞われながらも乗り越えてこられた。
そんなスタッフ何人かと離れるというのは本当に残念。
ただ、新たな世界でのみなさんの活躍を期待し、お見送り。
できることなら、豊橋の街中で、日付が変わるぐらいまで
グラスを傾けながらしゃべり尽くしたかったなぁ(..;)
みなさん、お元気で(^^)/

そして送別会のない週末の夕方。
別に豊橋で飲めないからってわけじゃないよ(^^;)


FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第9節 日本代表 2-0 オーストラリア代表
@オーストラリア・シドニー Stadium Australia
(streaming)

杏林堂で買える安いスパークリングワインだけれど、
「ウェーイ\(^o^)/」
一夜おいての「一人祝勝会」開催(^^)/
しかし、何とも体によくないゲームだった。
攻め込んで攻め込んで、決まったか、と思えば外し、
一気に逆襲を食らい、あわや、と思えば権田が防ぐ。
何だろ、この「行ったり来たり感」。
それでも、何とか同点で終わってくれ、と思い始めた頃
投入された三苫がやってくれた(^^)/
深いところからの山根の折り返し。いいタイミングで入った!
でも、ふかすのか、外すのか(◎_◎;)
いや、確かにネットは揺れている(°°;)
そしてさらに試合終了直前。キレキレのドリブルでゴール前。
キーパーの手? をはじいてのダメ押し2ゴール\(^o^)/
厳しい敗戦から始まった最終予選だったが、
試合ごとに生まれるヒーローに救われてつかんだ出場権、
素晴らしい!!
ただ、まだまだこれからだな。残り半年でやること山積。
まだチームとしてのポテンシャルは出せてないと思うし、
東京五輪組など若手の台頭も今ひとつ。
これぞ最強の日本代表、という形に仕上げなければ。

今思えば、初戦オマーン戦の失点が悔やまれる。

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第8節 日本代表 2-0 サウジアラビア代表
@埼玉スタジアム2002(TV)

伊東、最高\(^o^)/
攻めに守りに右サイドを高速で駆け抜ける様は頼もしく、
もはや代表に欠かせない存在となってきた。
先制点は前線2人とのコンビネーションが最高。
大迫スルーからの南野!!(ちょっと危うかったけれど(^^;))
南野も10番を背負いながらこれまで無得点だったところで
この得点で肩の荷が下りたのではないか。
また後半に今度は伊東自身のあの見事なボレー(^^)/
美しすぎるゴールだった(´`:)
ほかにも田中、遠藤、守田の中盤が攻守で健闘。
特に田中碧はサウジの攻撃の芽を摘み、そして起点に。
よく効いていた。
戦前の厳しい予想とは異なり、素晴らしい結果に。
ただ、確かに言えることは、まだ何も成し遂げていない。
次節はいよいよオーストラリアと2位攻防戦。
勝てば出場が決まるが、負ければ一気に出場圏外。
負けられない戦いは、最終節まで続きそうだ。