「A代表」カテゴリーアーカイブ

コンデジではここまで(^^;)



こんな日は早く帰って浜名湖岸で見たかったけれど、
こんな日に限って週末前に解決しておくべきトラブルが(-_-;)
職場を出たところで、既に「ほぼ皆既月食」状態(^^;)
建物内で仕事をしているスタッフに声を掛け、みんなで見た。
そして帰宅後、家の近くの「国指定特別史跡」の近くから。


前回のスーパームーン皆既月食が曇りで見えなかったし、
結構長い時間欠けていて、見応えがあった(^_^)v
今日はもう一つ、このことも。

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第6節 日本代表 1-0 オマーン代表
@オマーン マスカット Sultan Qaboos Sports Complex
(streaming)
よかった。まずは勝ち点3を積めて。
ただ、前半はあまりにお粗末。何にもできてない。
このことのアップが遅れたのも、あまりに前半がだらしなくて
見ていて眠くなってしまい、途中で寝てしまったから。
それぐらい各駅停車のパス、それも「後ろ向き」の繰り返し。
どう見ても、全員で同じサッカーを描くことができていないし、
得点を取るためのチャレンジをしようという様子がなかった。
雰囲気を変えたのは、後半投入の三苫ら。
彼が前に向けて仕掛ける姿勢を見せることで動きが前向きに。
さらに投入された古橋らが攻撃的空気を作り出した。
伊東は前回悔しい幻のゴールがあったから、よかったね。
三苫からのクロスをしっかり決めて素晴らしい(^^)/
一方で他の先発の攻撃陣、情けない。
そして柴崎。奥さんをがっかりさせるなよ(◎_◎;)
やっといるべき順位、そして振り出しに戻せた感じ。
ここからサウジを追い、豪州を蹴落としていかねばならない。

ちぐはぐ

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第5節 日本代表 1-0 ベトナム代表
@ベトナム ハノイ My Dinh National Stadium
(streaming)
もちろん結果が第一。勝ち点3を得られた。
ただ「結果」を言うのであれば、複数得点もほしかった。
それは「あれはオフサイドなのか」ということではない。
(確かに納得できるものではないのだが。)
とにかく、攻撃が実にぱっとしないのだ。
選手たち一人一人はうまいし、力があるのかもしれない。
でも、見事に攻めがかみ合ってない。ちぐはぐ。
そして一昔前の磐田のようなバックパスと横パスの応酬。
今の磐田ならピンポイントで狙って通すようなパスを
あきらめて下げてしまうのだ。時にはキーパーまで。
追い越していく動きもほとんどない。
これじゃ攻めが活性化するわけないって。
大迫も何やってんだ。
なるほど、欧州での居場所を失って日本に帰ってくるって
つまりはそういうことなんだな。
それなのにそれを重用し続ける森保監督。先入観強すぎ。
まずはノルマである勝ち点3をクリアできたので、
次、アウェーオマーン戦でホームの借りを返すしかない。
今度こそコンディション、整えていけ。

毎試合がプレーオフ

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第4節 日本代表 2-1 オーストラリア代表
@埼玉スタジアム2002 (TV)


まだ何も成し遂げてないよ。でも・・・、
ふにゃふにゃだ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───
何はともあれ3ボランチは「当たり」だったんだろうなぁ。
柴崎に替えて田中碧を投入したことも。
それにしても、本当に苦しい試合だった。
押している時間帯もありながらゴールを決められない。
PK崩れのFKを決められた時は、勝ち点1も覚悟した。
でもあの時間帯の浅野らの動きは「まだ行けるはず」という
期待をビンビンに感じさせた。
そしてついに勝ち越しオウンゴール(^^;)
オウンゴールではあったけれど、
あの時間帯、攻めに攻めていた流れの中でこそ。
新しい陣形、先発要員も試すことができたし、
結果が全てのW杯予選。とにかく勝ち点を稼いだもの勝ち。
来月のベトナム戦を確実に勝ってアウェーのオマーン戦で
ホームの借りを返すのみだ。

取るべき時に取っておかないと。

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第3節 日本代表 0-1 サウジアラビア代表
@サウジアラビア ジッダ King Abdullah Sports City
(streaming)

柴崎は危険だ。ボールロストが多すぎる。
なぜ森保監督は彼を替えないのだ!?
と思っていた、その時だった。
ほかに選択肢がなかったのか、と思えるぐらい
彼が判断した情けないぐらいのバックパスは相手FWに奪われた。
ああなると、吉田らもどうしようもない。
惨めな失点シーンだった。
その直後、何を今さらというぐらいの守田への交代。
あきれるしかなかった。
追加投入された古橋やオナイウは不発のまま。敗戦。
実は先制するチャンスはあった。特に大迫は複数回。
しかしそれも点が取れなければ意味はなし。
取れる時に取らないとこういうことになるのだ。
マスコミは黄色信号と言う。もはや赤に変わりかけの黄だな。
前にも書いたけれど、28年ぶりに日本の出ないW杯への
覚悟はできつつあると自分自身では思っている。
でも、可能性があるのなら、意地を見せてもらいたい。

勝つには勝ったが

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第2節
日本代表 1-0 中国代表
@カタール ドーハ Khalifa International Stadium
(streaming)

まずは連敗という最悪の状況を避け、最低限の結果を出した。
最終予選は結果が全て。
いいゲームをしても勝ち点が取れなければ意味がないことは
重々わかっている。
ただ、このゲームについては勝ったからいいということとは
ちがうようにも思う。
中国はこのグループの中では、「勝ち点を取りやすい相手」。
そして実際にゲームの中で一方的に日本という時間もあった。
なのに1得点だけ、というのは先行きを考えると不安だ。
解説の岡田武史元監督も言っていたが、あれは決めなきゃ、
という場面が何度あったことか。
そして後半は、中国相手に「いい勝負」をしてしまった。
これから当たる難しい相手にこれで大丈夫なのだろうか。
最後にDAZN。
この最終予選から、アウェー戦放映はDAZN独占となった。
見る人が多く、Jリーグの放映権を取ったばかりのように
不安定になるのではと思ったが、安定していて何より。
解説も地上波のような浮ついた感じがないのはいいが、
あのサッカーオタク向け実況・解説に
一般のみなさんが着いてこられるだろうか(..;)
せめてBSにぐらい「切り売り」してもよかったのでは?
それに表向きは録画ができないというのが難。