キリンチャレンジカップ2025
日本代表 3-0 ボリビア代表 @国立競技場

序盤はうらやましさを感じた。
前線からのプレスがしっかりはまっていた。
また高い位置でボールが奪えて攻撃の起点になっていた。
そして攻めに入ると相手のマークを外すように皆が動き、
広大なスペースにピンポイントでパスが出る。
磐田を見慣れた自分には本当にうらやましかった。
久保のクロスから鎌田!!という先制点は
このような流れの中から生まれた。
しかし・・・徐々にそのキレは勢いを失う。
だらだらとした前半終盤と後半序盤。
スペースを作り出し、生かす動きはすっかりと消えた。
先発起用された小川航基は「いつもの小川航基」だったし:-)
しかし後半途中投入されたメンバーが流れを変えた。
ライン際からのクロス、そして町野、中村!!!!
素晴らしかった
クリーンシートで守り切ったDFラインもよかった。
谷口も頼もしくなっていた。これを来年につなげるか。
後藤は・・・存在感を出せるよう頑張れ(´`:)
けがをせず、所属で力を上げてきてほしい。
(画像は本日付スポーツニッポンより)
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そしてまた、ここから次の一歩。
キリンチャレンジカップ2025(国際親善試合)
日本代表 3-2 ブラジル代表!? @東京スタジアム(TV)

前半は「いつもの日本対ブラジル」だった。
リスペクトしすぎる日本の選手の間をいとも簡単に
全力で走らないブラジルの選手たちがパスを通していく。
1失点目はそんな中からだったし、2失点目はオフサイド
ギリギリのところから抜け出されて万事休す。
ただ・・・よくもここからゲームを変えてきたな。
前線からのプレスが決まり始め、南野の先制点はそこから。
2点目の中村敬斗はよくそこからあの狭いところを通して
打っていったな、と思うし。3点目上田はドンピシャリ。
伊東純也も素晴らしいピンポイントの2アシスト。
そしてそこからの長い長いアディショナルタイム。
よく耐え抜いた。
特にDFラインには鈴木淳之介や渡辺剛といった新戦力が
活躍して頼もしい限り。
当然これから研究されていくだろう。でもそれを超えていけ。
(画像はスポーツニッポンより)
8強の壁を越える戦いが始まった
FIFAワールドカップ26 アジア最終予選 第7節 (TV)
日本代表 2-0 バーレーン代表 @埼玉スタジアム2002

GKと最終ラインでリスキーに回すことのないゲームは
心穏やかに見られていい。
決めきれないところはどこかのクラブと同様だけれど、
前線にボールが送られた時の期待感はホント、
ワクワクする。
久保はクラブでは活躍できても代表ではイマイチ、という
ことが多かったが、今日はよかった。
あの奥深い角度のないところからのシュートは見事。
先制点の鎌田へのトリッキーなアシストも素晴らしかった。
他の個々の活躍もよかったと思う。
晴美のカツ丼を食べることなく、最終予選突破(^^)/
よし、ここからだ!!!
(画像はテレビ朝日(静岡朝日テレビ)より、加工済)
晴美のカツ丼は当分不要?

そりゃ、昔は日曜夜に国立競技場で最終予選を見て、
最終(当時は21:40頃)の静岡行き新幹線で静岡まで戻り、
あらかじめ静岡に置いておいた車で帰ってくるとか、
(当時は浜松までの最終新幹線は21時過ぎぐらいだった)
アウェー戦は何時キックオフだろうが起きていて見るとか、
結構無茶をやってきたが、さすがにもうそんなことは(^^;)
ということで、なるべく結果を耳に入れないようにして
(それでも、大勝したという情報は入ってしまったが)
週末の夜、とんとんの回鍋肉などいただきながら観戦。
味噌のコク、シャキシャキ野菜、旨いねぇ、安定の旨さ。
そして安定の強さ。いいじゃない(´`:)
FIFAワールドカップ26 アジア最終予選 第2節
日本代表 5-0 バーレーン代表
@バーレーン王国 リファー Bahrain National Stadium
どうなんだろ。
確かに前半は攻めながらもなかなかこじ開けられない、
そんな展開だったが、ラッキーなPKで先制してから
少しバーレーンに変化。ガタつき始めスペースが生まれる。
後半に入り、伊東を投入するとこちらの前線がまた活性化。
その伊東からの折り返しを受けた上田がボールを置き直し、
きっちりと決めて2点差。
ここからはもうバーレーンは崩壊状態になってしまい、
何だか小川航基がこれまたどこかで見たような
浮き上がったボールをヘッドで押し込むなんてシーンも。
この歯ごたえのなさ、何!?
ただ、もし序盤につまらないカウンターを喰らって
先制されていたらこういう展開になっていたかなという
心配も少なからずあるのだが。
最終予選不敗神話「晴美のカツ丼」は必要か

午前7時過ぎ。
同じ時間の日差しなのに、少し前とは全くちがう。
影はすっかり長くなった。
肌に差し込む日差しの厳しさもだいぶ和らいでいる。
季節が変わりつつあることがうかがえる。
ひととき、秋を感じながら幸せな気分。
それは昨夜のいい滑り出しの余韻なのかも(´`:)
FIFAワールドカップ26 アジア最終予選 第1節
日本代表 7-0 中国代表 @埼玉スタジアム2002
カズと城が国立のセンターサークルでボールに魂を込め
キックオフをしたあのウズベキスタン戦から早27年。
すっかり日本代表はW杯に出て当たり前、という空気。
でも、やっぱり最終予選は茨の道。
当然勝つべき相手に苦い思いをしたこともこれまでに度々。
で、今回は・・・開けてみれば、この結果。
ガチガチに退いて固める中国。
それでもその間を通しながら崩していくのはやはりうまい。
そしてここぞというところでしっかり取りに行く。
落ち着いている。ゆとりさえ感じられた。
夏に生で見た伊東純也もしっかり力になっていたし、
前田大然のヘッドなんか、ワンバウンドしたボールを
押し込むんだもの。あんなの、ありか!?(°°;)
まずは上々の滑り出しになった。
でも、アウェーは別物。改めて「ここから始まる茨の道」。
どっかの予備校ではないが「日々是初戦」のつもりで
一から乃気持ちでバーレーンと戦ってきてほしい。