「A代表」カテゴリーアーカイブ

本大会ベスト8が遠ざかる勝ち点1

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第10節 日本代表 1-1 ベトナム代表
@埼玉スタジアム2002 (TV)

スタメンで出た連中がダメすぎたな。
コーナーからの失点はともかくとして(もちろん要反省)
前の攻撃陣とボランチには本当にガッカリ。
特に久保と旗手、そして柴崎には失望させられた。
ちぐはぐなことこの上ないし何を怖じ気づいていたのだ!?
あの3枚替えからようやく攻撃が機能し始めたが、
引いて守るようになったベトナムを崩すのは厳しかったし、
時間が足りなかった。
これでポット2を逃したとすれば・・・痛手は大きい。
一次リーグで戦う相手から格上を一つでも減らせれば
上位進出の可能性が高まるのに。

そして道は続く



今日、職場で咲いていた桜。
思えば1年前、いい環境と最高のスタッフに恵まれてきた中で
惜別の思いで前の職場を後にしたけれど、
こちらに戻れば戻ったで、またまた最高のスタッフに恵まれ
様々な困難に見舞われながらも乗り越えてこられた。
そんなスタッフ何人かと離れるというのは本当に残念。
ただ、新たな世界でのみなさんの活躍を期待し、お見送り。
できることなら、豊橋の街中で、日付が変わるぐらいまで
グラスを傾けながらしゃべり尽くしたかったなぁ(..;)
みなさん、お元気で(^^)/

そして送別会のない週末の夕方。
別に豊橋で飲めないからってわけじゃないよ(^^;)


FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第9節 日本代表 2-0 オーストラリア代表
@オーストラリア・シドニー Stadium Australia
(streaming)

杏林堂で買える安いスパークリングワインだけれど、
「ウェーイ\(^o^)/」
一夜おいての「一人祝勝会」開催(^^)/
しかし、何とも体によくないゲームだった。
攻め込んで攻め込んで、決まったか、と思えば外し、
一気に逆襲を食らい、あわや、と思えば権田が防ぐ。
何だろ、この「行ったり来たり感」。
それでも、何とか同点で終わってくれ、と思い始めた頃
投入された三苫がやってくれた(^^)/
深いところからの山根の折り返し。いいタイミングで入った!
でも、ふかすのか、外すのか(◎_◎;)
いや、確かにネットは揺れている(°°;)
そしてさらに試合終了直前。キレキレのドリブルでゴール前。
キーパーの手? をはじいてのダメ押し2ゴール\(^o^)/
厳しい敗戦から始まった最終予選だったが、
試合ごとに生まれるヒーローに救われてつかんだ出場権、
素晴らしい!!
ただ、まだまだこれからだな。残り半年でやること山積。
まだチームとしてのポテンシャルは出せてないと思うし、
東京五輪組など若手の台頭も今ひとつ。
これぞ最強の日本代表、という形に仕上げなければ。

今思えば、初戦オマーン戦の失点が悔やまれる。

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第8節 日本代表 2-0 サウジアラビア代表
@埼玉スタジアム2002(TV)

伊東、最高\(^o^)/
攻めに守りに右サイドを高速で駆け抜ける様は頼もしく、
もはや代表に欠かせない存在となってきた。
先制点は前線2人とのコンビネーションが最高。
大迫スルーからの南野!!(ちょっと危うかったけれど(^^;))
南野も10番を背負いながらこれまで無得点だったところで
この得点で肩の荷が下りたのではないか。
また後半に今度は伊東自身のあの見事なボレー(^^)/
美しすぎるゴールだった(´`:)
ほかにも田中、遠藤、守田の中盤が攻守で健闘。
特に田中碧はサウジの攻撃の芽を摘み、そして起点に。
よく効いていた。
戦前の厳しい予想とは異なり、素晴らしい結果に。
ただ、確かに言えることは、まだ何も成し遂げていない。
次節はいよいよオーストラリアと2位攻防戦。
勝てば出場が決まるが、負ければ一気に出場圏外。
負けられない戦いは、最終節まで続きそうだ。

問題は次節。

FIFAワールドカップ カタール2022 アジア最終予選
グループB 第7節 日本代表 2-0 中国代表
@埼玉スタジアム2002(TV)


勝てて何より。
吉田、冨安を欠く最終ライン、谷口、板倉はよく粘った。
また、あのPKにつながる「ハンド」を得たシーン。
右サイドの攻め。素晴らしかった。
ただ、その後はどうなのか?
すっかり落ち着いちゃった感はなかっただろうか。
中山からのクロスを伊東が見事に決めて2点目をとったが
見どころはほかには少なく。
南野とかもっと見せ場を作ってほしかったし、
何より点を取りたかった。
この攻撃力でサウジに勝てるか!?
次節足踏みすれば、オーストラリアは追い越していくかも。
アウェーでの直接対決は優位な状況で迎えたい。
次節のことを思えばこそ、強さを見せてほしかった。