
午前7時過ぎ。
同じ時間の日差しなのに、少し前とは全くちがう。
影はすっかり長くなった。
肌に差し込む日差しの厳しさもだいぶ和らいでいる。
季節が変わりつつあることがうかがえる。
ひととき、秋を感じながら幸せな気分。
それは昨夜のいい滑り出しの余韻なのかも(´`:)
FIFAワールドカップ26 アジア最終予選 第1節
日本代表 7-0 中国代表 @埼玉スタジアム2002
カズと城が国立のセンターサークルでボールに魂を込め
キックオフをしたあのウズベキスタン戦から早27年。
すっかり日本代表はW杯に出て当たり前、という空気。
でも、やっぱり最終予選は茨の道。
当然勝つべき相手に苦い思いをしたこともこれまでに度々。
で、今回は・・・開けてみれば、この結果。
ガチガチに退いて固める中国。
それでもその間を通しながら崩していくのはやはりうまい。
そしてここぞというところでしっかり取りに行く。
落ち着いている。ゆとりさえ感じられた。
夏に生で見た伊東純也もしっかり力になっていたし、
前田大然のヘッドなんか、ワンバウンドしたボールを
押し込むんだもの。あんなの、ありか!?(°°;)
まずは上々の滑り出しになった。
でも、アウェーは別物。改めて「ここから始まる茨の道」。
どっかの予備校ではないが「日々是初戦」のつもりで
一から乃気持ちでバーレーンと戦ってきてほしい。