木曽での「お仕事スキー」の筋肉痛が残る中、新幹線へ。
出かけた先は、こちら。

新しくなってから、私は初めて来た。
でも、この角度からだと何の建物かわからないや。
何か、ショッピングモールみたい(-_-)
案内に従って、建物の中に入ってみる。

何かTOHO CINEMASの入り口みたいだけれど(´`:)
劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」東京公演
@JR東日本四季劇場[秋]

間違いなく、楽しかった。
役者さんたちのお芝居や歌、ダンスはもちろんのこと
セット、プロジェクションマッピング的な見せ方が
生み出す「没入感」も素晴らしかった。
ただ、映画館やWOWOWで、このお話を何度も観てきた
自分にとっては、映画の「世界観」がじゃまをして
冒頭、ミュージカルへの「違和感」から入ってしまった。
ミュージカルなので当たり前なのだが、
セリフで進むと思い込んでいたら、歌で語ってくるなど
これらに慣れるのに15分ぐらいかかってしまった。
でも、そこからは最後まで「楽しかったぁ!!」
最後に出てくる、マーティのバンド名、
「Marty McFly & The Pinheads」のロゴも、
主題歌を担当したヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの
ロゴに似ていたのも嬉しくなった。
帰りがけ、浜松町の駅に向かって歩きながら
後ろの若いカップルから聞こえてきた声。
「1980年代にあの話を作ったって、すごいな。」
なるほどね、そう思うんだ(´`:)
スキーから始まった3連休、最終日はこちらで。
劇団四季「マンマ・ミーア!」名古屋公演
@名古屋四季劇場

「2か月前にも観たばかりじゃん(°°;)」
って言われそうだが、現・名古屋四季劇場の見納めに
ぜひもう一度名駅南でマンマを、ということで。
今回は、この演目については初めて1階席から観た。
2階席の俯瞰的な視点と違って「芝居を観る」のではなく
ソフィの結婚式前のドタバタに、彼女ら彼らの一員として
自分も参加しているような視点で観ることができ、
臨場感にあふれていた。
歌も踊りも間近で。ダンスはキレキレ、迫力があった。
温かで幸せな気持ちになるとともに、この劇場にお別れ。
次の新劇場も名鉄神宮前駅、JR熱田駅から近いけれど、
こちらの現劇場は新幹線でも来ることができたし
終演後に立ち寄れる飲食店も多かっただけに少し残念。
こけら落としは「オペラ座」か。どうしようか。
HAPPY HOLIDAY!!!(^^)/

どうぞ心穏やかにクリスマスをお過ごしください(^_^)v

ここがこの色に染まると、冬の始まり。

浜名湖ガーデンパーク、「青いシクラメンの小径」。
これらが花開くと、クリスマスが近づいている知らせ。

今日は私にとって縁もゆかりのなさそうなこの場所へ(^^;)

さてさて、なぜこの場所に現れたかというと……。
aiko live tour “Love Like Pop Vol.24.9”
@国立代々木競技場 第一体育館

「みんなが来てくれてよかった。」
彼女が最初のMCで話したこの一言が心に刺さったし、
だからこそ、来てよかったと思った。
なぜなら、昨夜までは「行くのをやめる」選択肢もあり、
そうなる可能性が十分にあったからだ。
木曜の夕方、インフルエンザの予防接種を受けた。
これまでコロナワクチンの時も特に副反応が出たことのない私。
だが、今回はなぜかずっしりと「倦怠感」。
昨日は微熱もあり、もしかして本当にかかっちゃった?
と心配したぐらい。
今朝、倦怠感は残っていたが、熱は下がったので
東に向かう新幹線に乗り込んだ。
そして……「やっぱり来てよかった(^^)/」
久しぶりの代々木第1体育館だったが、狭く感じるぐらい
センターステージからの花道を彼女は何往復も駆け回った。
また、アリーナツアーの場合はオールドファンも喜ぶ
懐かしめの定番曲が並ぶのだが、今回のセトリはなかなか。
実はマニアックな曲のオンパレード。
私自身も知らない曲がいくつかあり、
帰りの新幹線で彼女のディスコグラフィーを調べたぐらい。
でも、新鮮な発見があってよかった。
ファンサもよかった(^^;)
なぜか「Loveletter」が2回聴けたしねぇ(^_^;)
とにかく、彼女らしい心温まるライブだった。
上野の「北欧」を予約していたが、キャンセルして日帰り。
体調がまだ万全ではなくて家の布団でしっかり休みたいし、
明日、「大事な試合」が入っちゃったし(-_-)
これは落ち着いて観たいしね……(^_^;)
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