晴美のカツ丼は当分不要?



そりゃ、昔は日曜夜に国立競技場で最終予選を見て、
最終(当時は21:40頃)の静岡行き新幹線で静岡まで戻り、
あらかじめ静岡に置いておいた車で帰ってくるとか、
(当時は浜松までの最終新幹線は21時過ぎぐらいだった)
アウェー戦は何時キックオフだろうが起きていて見るとか、
結構無茶をやってきたが、さすがにもうそんなことは(^^;)
ということで、なるべく結果を耳に入れないようにして
(それでも、大勝したという情報は入ってしまったが)
週末の夜、とんとんの回鍋肉などいただきながら観戦。
味噌のコク、シャキシャキ野菜、旨いねぇ、安定の旨さ。
そして安定の強さ。いいじゃない(´`:)

FIFAワールドカップ26 アジア最終予選 第2節
日本代表 5-0 バーレーン代表
@バーレーン王国 リファー Bahrain National Stadium

どうなんだろ。
確かに前半は攻めながらもなかなかこじ開けられない、
そんな展開だったが、ラッキーなPKで先制してから
少しバーレーンに変化。ガタつき始めスペースが生まれる。
後半に入り、伊東を投入するとこちらの前線がまた活性化。
その伊東からの折り返しを受けた上田がボールを置き直し、
きっちりと決めて2点差。
ここからはもうバーレーンは崩壊状態になってしまい、
何だか小川航基がこれまたどこかで見たような
浮き上がったボールをヘッドで押し込むなんてシーンも。
この歯ごたえのなさ、何!?
ただ、もし序盤につまらないカウンターを喰らって
先制されていたらこういう展開になっていたかなという
心配も少なからずあるのだが。

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