「流される怖さ」を語り継ぐ

最寄りの警察署前の掲揚台。今日は「その日」だ。


80回目の夏。
「語り継ぐ」ことの大切さが言われている。
ただ、戦争の悲惨さや苦しさを語り継ぐのもいいけれど、
なぜそうなっていったのか、なぜ止められなかったのかに
ついても語り継いでいく必要があるのではないかな。
ならず者の「ふっかけ」に備えることは必要だが、
権力者の口車に安易に乗っかっていつの間にか作られた
危うい空気に流される、ということの怖さについても
語り継ぐことも必要だと思う。