ケーズデンキスタジアム水戸

ケーズデンキスタジアム水戸
2025年8月16日~8月17日(1泊2日)
明治安田J2リーグ第26節
ジュビロ磐田 3-1 水戸ホーリーホック

これまで行く機会がなかったスタジアムであり、行く機会がなかった都市でした。「茨城」と言えば「鹿島」という私の中での「刷り込み」。そして過去の体験から植え付けられた「茨城は時差がある(ぐらい遠い)」という「アンコンシャス・バイアス」により、なかなか足を運ぶことがありませんでした。しかも今回は前週に福島県浜通りに遠征しています。「2週続けて常磐線特急で遠征!?」ということもあって、自分の中で「本当に行ってもいいのか?」というためらいがありました。もし水戸が下位チームだったら行かなかったかもしれません。でも、今季ホーム無敗の首位なのです(°°;) 倒さないわけには行かないのです。前節のように返り討ちに遭う可能性に怯えつつ、えきねっとで常磐線特急を予約しました。そして当日朝、若干の後ろめたさを感じながら東に向かったのでした。


ご存じでしたか。浜松駅の在来線ホームの階段にこのような広告が掲示されていました。ここ、ホームからいざ出陣、なのです!!! 後ろめたさを感じながら家を出てきた私でしたが、この広告を見て、胸を張り顔を上げて新幹線改札に向かうことができました(´`:)

上りのひかりに乗ります。この映像だけでは普通の新幹線に見えますが・・・。

ディズニー・ファンタジー・スプリングスの特別車両(^_^)v 座席に座ってしまえば何でもない普通の車両なのですが、それでもこの編成に当たるというのは一つの運。前節から何か流れが変わるかも、という根拠のない期待を抱いて東に向かいます。

東京駅に降りてからもどこか「特別感」が持続して、顔を上げて常磐線ホームに向かい、ときわ57号に乗り込みました。

ただ、車窓から見える天候は不安定。牛久あたりでは豪雨に見舞われます。しかし水不足だった水田には恵みの雨なのかもしれません。

1時間ほどで水戸に着きました。こちらは晴れ。もちろん前を向いて意気揚々と乗り込みます。しかし・・・。

駅のあちらこちらに掲げられたこのような「マウント取り」のフラッグを見ると、悲しいかな少し怖じ気づかざるを得ません・・・(-_-)

駅前で偕楽園に向かうバスの乗り場を探します。今回、昼までに水戸に着くように早めに来たのは、偕楽園を訪ねるためです。

本当は茨城交通バスに乗りたかったのですが、タイミングの関係で関東交通バスに乗ります。茨城交通バスに乗りたかったそのわけは、

茨城交通バスが出しているホーリーホック1dayバスチケットを購入したから。茨城交通バスのスタジアム行き路線バスで「歴史館偕楽園入口」で途中下車することができます。水戸はスタジアム行きのシャトルバスはなく、路線バスを延長・増発して対応しているという感じです。

関東交通バスは偕楽園の南側、JR常磐線の偕楽園駅の前に着きます。だったらJRで行けば、と思われるかもしれませんが、実はこの駅は春の梅の時季しか開かないし、電車もその時季しか停車しないのです(°°;) 季節で開業する駅って大昔の弁天島駅のよう(°°;)

偕楽園に入る前に常磐神社に参拝しました。徳川光圀・徳川斉昭を御祭神として祀っています。

〈ケーズデンキスタジアム水戸 その2へ続きます。〉

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