節目の年に考える。

この夏休みの間に行っておきたい場所があり、今日足を運んだ。


統廃合された県立静岡南高校の校舎を使って創設された
「ふじのくに地球環境史ミュージアム」。
これまでに滅びていった文明、生き残った文明、
その多くが「自然との向き合い方」に鍵があったのではないか。
では、私たちは自然からどのような恵みを受ける一方で
どのような厳しさと向き合ってきたのか。
そしてこれから私たちはどう向き合っていくべきなのかを
考える展示だったのではないかと思う。
ただ、こういう施設。政治のトップががどう考えるかに
左右されそうで、気がかりに思った。でも頑張ってほしい。
もう一つ、その道中、すぐ近くでどうしても立ち寄りたくなり、
また、必要もあって足を運んだ場所があった。


ここがどこかがわかる人は、「そういう人」だよね(´`:)
この左端のところにあった公衆電話ボックスはなくなってた。
私がブルース・スプリングスティーンの初来日ライブの
チケットを電話予約することに成功した伝説の公衆電話跡。
並木の木々が大きく、そして葉が増えたように思う。
このもう少し上の場所。


私が初めて「野外ライブ」を開いた場所(°°;)(ちがうか?)
でも、歌って踊って拍手を浴びたのは事実だよね(^^;)
大きく景色が変わらないのはいいことなのか、どうなのか。
でも、大きく変わっていなくてほっとした。
そして暑い中、その空間の中でいろいろなことを考えた。

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