「東京に行って正解!!!」

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-B 第7節
磐田 1-4 大宮 @ヤマハスタジアム(磐田) (DAZN)


私が佐野元春のアニバーサリーライブのため、
東京を訪ね、開演を待ちながらタコスをいただいていた頃、
一体、磐田は何をしていたのかね。
ピーター・F・ドラッカーが書いた「マネジメント」、
私はその原本を読んでいないが「もしドラ」は読んだ(^^;)
それにはこう書いてある。
「人のマネジメントばとは、人の強みを発揮させることである。
 (中略)
 人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。組織の目的は、人の強さを生産に結びつけ、人の弱みを中和することにある。(八十頁)」
今、クラブに所属しているる選手の強さを勝利という
「生産」に結びつけ、選手の弱さを「中和」する、
それがクラブ、及び監督が行うべきマネジメントのはずだが
現状、選手の「よさ」が全く生きていないように見える。
角、グスタポ、川合、井上……彼らの力、あんなもんだったか?
特に角なんか全然持ち味が消えているのではないか。
1失点めも彼のミスから奪われたCKが始まりだよね?
あんなミスをする選手だったか!?
また、彼が最近「よさ」を発揮した試合があったか?
昇降格がない百年構想リーグだからといって、
未来に期待が持てなければ、もうこちらも限界だ。


浜松駅で在来線ではなく、新幹線に乗り換える時に
感じた「罪悪感」なんか消えたさ。
「東京に行って、正解!!!」
志垣監督、俊哉。どう思う!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください