先週末、緑黄色社会のライブの後は東京にお泊まり。
翌日曜日には、まずこちらを訪ねた。

上野の森美術館。
「五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳」
実はこれをやっていると言うことは全く承知しておらず、
ぶらっとトーハクでも、と思って上野公園にやってきて
これを見つけて最終日と知り、すぐ行列に。
いや、なかなかでした(´`:)

5人の作風のちがいなどを実感することができたし、
版元も蔦屋重三郎、鶴屋喜右衛門、西村屋与八と、
「あの役者」の顔が浮かんでくるような人たち(^^;)
色合いも素晴らしく、江戸期の日本美術の素晴らしさを
3時間以上かけて堪能することができた。
もうこれだけでも泊まった甲斐があったというものだが、
まだ帰るには時間的には少し早いかな。
ということで実はもう1か所訪ねたのだが・・・、
それがまた人生観変わるぐらい「素晴らしい経験」だった。
それについては、また改めて(^^;)