明治安田J2リーグ 第21節
磐田 0-1 仙台 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

負けは負けなのだ。
どれだけ後半アディショナルタイム2分過ぎあたりまで
ゴール前で相手をかわしてチャンスを作って
「あと一押し!!」「まだ2分ある!!」
と押せ押せムードでも、タイムアップの時負けてたら
それは負けなのだ。
そして、あの失点は防げたのだ。
ここまでの流れを考えたら、こいつがあの場面で
笛を吹くことはないだろうと容易に想像が付いたはずだ。

だから松原。笛が鳴るまでプレーは続けるべきで、
ボールに触れるべきではなかったのだ、
そうすればちがう終末が待っていたはずだった。
負けの悔しさは次の勝利で晴らすしかない。
次節、連敗は許されない。
それにしても、ひどいレフリーだったな。
久しぶりに名前を出して文句を言いたい。
谷本涼。今日のレフリングは「ダメ」だ。
昨日千葉遠征をしなかった理由はこちら。

今年度も自分自身の役割はないとはいえ、
この街の夏から秋への祭りはここから始まるわけで、
地域で「四社」と言われる祭りの先駆けに、
お参りに行かないわけにはいかなかった(´`:)
特別珍しい神事や余興があるわけでもないけれど、
やっぱり一応「寺道」の夜店回りはしてみたかったし(^^;)

今年はどこら辺にどんな店が出てるのかな、というのを
一応チェック。
画像に上げたあたりは以前は店舗があったりして
こんなに広くなかったのに、そのお店が撤去されて
広々とした分、人がたまってすごく賑やか。
多くのクライアントさんたちから職場での呼び方で
声を掛けられて、周りの人も「えっ?」と振り向くし、
それはそれでこっ恥ずかしく(^^;)
でも、そんな「こっ恥ずかしさ」を楽しんで歩いた。
そして、直に見に行けなかったけれどゲームはこちら。
明治安田J2リーグ 第20節
磐田 1-0 千葉 @フクダ電子アリーナ (DAZN)
全体としては押し気味だったけれど、ゴール決まらず、
倍井が倒されてのPKをクルークスが決めた1点のみ。
あわやという場面はいくつかあったけれど、
それを守り切ったことは評価したい。
前線へロングボールだったり、短いパスだったり、
ドリブルで持ち運んだり、と敵陣侵攻もパターンが増え、
攻撃に厚み、守備に安定が見えてきたのも何より。
でも、まだ6位なんだな。次はホームで6ポイントゲーム。
3連勝、そしてさらにその先へと。
そうすれば自動昇格が見えてくる。
天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 第2回戦
磐田 1-2 相模原 @ヤマハスタジアム(磐田)

U-18をスタメンに入れて若手の台頭を促したのはいい。
実際GK以外はなかなかよかったし、いい場面も作った。
でも、その後勝ちに行くために主力組を投入しても
今ひとつパッとしないままあんな形でタイムアップを
迎えたことについては「重大な懸念」を感じている。
「あんたたち、大丈夫か!?」
相手はJ3なんだぞ!?(-_-)
FIFAワールドカップ26アジア最終予選 C組 第10節
日本代表 6-0 インドネシア代表
@市立吹田スタジアム(TV)
前半は、これだけ引いて固められると、って、
いつかどこかで見たような敵の布陣。
でも、そんな中で空いたサイドをうまく駆け上がり、
3バックの間をするするっと抜けてゴール前に迫る。
そこはどこかの2部リーグチームとはちがうかな。
絶妙に精度の高いパスでシュートチャンスを作ると
それを確実に枠内へ。
そこもちがう。見てて心地よいや。こうありたいな。
新戦力が台頭してきたのも心強い。
層が厚くならないとチームの底上げは図れないし。
前節豪州戦は悔しい思いもしたが、
まずはぶっちぎりでアジア最終予選突破。
さてさてここから。
世界で戦うことを想定して力をつけていかないと。
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