残念。
スイスに敗れ、女子カーリングチームの五輪が終わってしまった。
このチームをこの五輪でもう見られないさびしさに
何とも言えずやりきれない思いだ。
1ゲームでも多く、このチームの試合を見たかったのだが・・・。
ただ、この五輪でカーリングの面白さを十分堪能できたように思う。
競技中、目が離せずドキドキして心拍数が上がったり、
「あれがあそこに当たると」と頭の中で物理の勉強が始まったり、
2時間強があっという間に感じた。
「あれがスポーツか?」とか言っていた人には
「ハイライトではなく始めから終わりまでライブで見てみなよ。」
と言ってやりたかったのだが・・・。
ソルトレークからここまでの彼女たちを私は知らないけれど、
会見での言葉を聞いていると、4年の間、本当にいろいろあり、
密度の濃い時を重ねてきたんだなということが伝わってきて、
見ているこちらもちょっと「来る」ものがあった。
プロ以上にプロのような心をもった彼女たちにまぶしさを感じた。
10,000Hits、キタ━(゚∀゚)━ッ!!

何と何と、
ついにアクセスカウンタが5桁の大台に乗りました!!
初めはサイトづくりの練習のつもりで始めたこのサイトも
気がつけば早3年。
その間、延べ10,000人、本当に多くの方に訪れていただきました。
私という特技・特徴のない人間がwebで何を「発信」できるか
手探りでここまでやってきました。
FOOTBALL、温泉、スキー、B級グルメ、そして「遠征」の旅・・・、
「アマチュアのボヤキ」を書き連ねてきましたが、
ここまでおつきあいいただき、本当に感謝しております。
トップページをブログ化した時には
宇多田ヒカルを意識して、ブログ部分のタイトルを
「Message from m-takasu」などとし、
8,000アクセス達成の時には、
「真鍋かをりに負けないブログづくりを目指す」とか
大ボラを吹きましたが・・・まだまだです。
相変わらず、トラバ0だし・・・。
(更新頻度だけはHikkiに勝ってるかな?)
ま、これからもぼちぼちやっていきます。
どうぞごひいきに。
小野寺歩タン、萌え~!
̤未だメダル0だし、オリンピックなんて
全然盛り上がらないじゃんとか言ってる方、
女子フィギュアとスピードスケートと、女子モーグルと
スノボと、ジャンプだけが五輪じゃないですぞ。
(もっとも、惨敗の原因はしっかり考察する必要はあるが)。
日本時間の夕方ぐらいに行われることが多かったので
今まであまり見られなかった女子カーリング。
この週末は録画放送や、深夜のBSなどで放送されたため
夜更かししてみた。
ここまでに3敗と、他競技と同じく厳しい状況だったが、
メダル候補のカナダ、スウェーデン相手に大熱戦。
その技と数手先を読む駆け引きにすっかり見入ってしまった。
リザーブも含めた5人の「ビジュアル」もなかなかで(!?)、
集中力を研ぎ澄まして競技に打ち込む表情には
なかなか心ひかれるものもあるし・・・。(!?)
もう負けられない状況の中で、今日の英国戦でも
素晴らしいショットを連発した。
負けが続いたころに比べると、ショットの正確性も増していて
運も味方につくなど、いい流れに乗っている様子。
次のイタリア戦は夕方と言うことでライブでは見られないが、
夜の録画放送を楽しみにしたい。
酒騒動(「ウィキペディア」じゃないよ)

「酒騒動(さけそうどう)とは、2006年(平成18年)2月18日の静岡スタジアム「エコパ」売店においてビール等飲み物の販売にあまりに時間がかかり、行列を作った民衆が後半開始後、日本代表の2つのゴールシーンを見逃したことに怒り、発生した暴動事件を指す。」
(嘘!)
でも、本当に暴れたかったぞ!!
ハーフタイムすぐに並んで、飲み物が出てくるまでに約30分!
あり得ない!!
確かにバイトの人数が少なかったのはわかる。
でも、注文を受けてから用意するところの要領が悪すぎ。
(だったら、ハーフタイムが終わったら並んでいても席に戻れって?
いつキックオフだったのかわからなかったんだって。)
ということで、私が見ていたのは
「頼むから決めてくれ!」という75分間だけ。
だから、今回の久保のどこがよかったのか、とか
わからないわけで。
ただ、村井についてはよくアピールできていたと思う。
スタメンはこちらの方がいいのではないだろうか。
どっかの14番なんかよりきちんとプレスをかけてたし、
簡単にボールを取られることはなく、
前線の深いところまで持ち込んで
数々のチャンスをつくり出していた。
ポルトガル語は話せないけれど(!?)、
こちらの方が可能性を感じた。
だからこそ、なぜ最後交代したのか意味不明なわけだが・・・。
それにしても、フィンランド、もう少し強いのかと思っていたけれど
このような相手で本当に「強化」につながるのか、疑問だ。
本番に向けての準備は大丈夫なのだろうか?
テレビで見てるだけじゃ・・・?

ということで、見に行ってきた。アイスホッケー日本代表。
といっても見に行ったのは
Torino Palasport Olimpico ではなく、
名古屋・笠寺のレインボーアイスアリーナ。
日本代表vsフランクフルト・ライオンズ(ドイツ)の親善試合である。
オリンピックの開催期間中に国内で親善試合をやる代表、
というのも「・・・」だが、
今回は五輪本大会の出場権を逃したのだから仕方がない。
既にこのチームはバンクーバーに向けて動き出しているのだ。
当然メンバーも若手中心。大学生がたくさん入っている。
ゲームは攻め込まれる場面が多く、
何とかしのぐという場面が続いたが、
やがて日本もゴール前でいい形を作れるように。
第2ピリオドに入って失点したが阿蔓野選手が何とか同点に。
歓声が響く。
その後、お互い意地を見せ、なかなか突き放せなかったが
やがて逆転。そして終了間際にはさらに突き放し、
3-1で勝利した。
以前に見た日本リーグの時とちがい、
ワンサイドゲームではなかったので緊迫感があり結構楽しめたし、
次回五輪を目指す若いチームを見られてそれもよかったと思う。
年に1回見に来られるか来られないかぐらいだが、
ぜひ今後も名古屋でのゲームを増やしてほしい。