明治安田J2リーグ 第26節
磐田 3-1 水戸 @ケーズデンキスタジアム水戸 (Live)

忘れてたよ。
勝つことってこんなに痛快だったんだってことを。
そして遠征勝利、お泊りの流れで風呂やサウナに入って
スッキリできることがこんなに爽快だったなんて(^^;)

だから、お泊り遠征はやめられないんだよ(^^;)
(毎週常磐線特急に乗って、金は貯まらないけれど(^^;))
ただ、あえて言うなら、前半は確かに痛快だった。
グラッサは安定してたし、グスタボ・シルバや井上詩音は
生き生きしていた。力也ってあんなにうまかったっけ?だし。
でも、後半になったら前節までの磐田に戻ってた。
これは水戸の対応力がすごいのか、磐田が劣化したのか。
ちょっと見ていてわからなかったが、これを乗り越えないと
また同じことを繰り返すことになるのだろうな。
次節は富山。嫌な予感がマシマシだ。
月別アーカイブ: 2025年8月
「流される怖さ」を語り継ぐ
最寄りの警察署前の掲揚台。今日は「その日」だ。

80回目の夏。
「語り継ぐ」ことの大切さが言われている。
ただ、戦争の悲惨さや苦しさを語り継ぐのもいいけれど、
なぜそうなっていったのか、なぜ止められなかったのかに
ついても語り継いでいく必要があるのではないかな。
ならず者の「ふっかけ」に備えることは必要だが、
権力者の口車に安易に乗っかっていつの間にか作られた
危うい空気に流される、ということの怖さについても
語り継ぐことも必要だと思う。
直線4km、人の姿をほとんど見ない町で。
一夜明け、気持ちを切り替えて次の目的地を目指した。
ここまで来たのであれば「あそこ」へ足を運ばなければ。
そう思って、各駅停車で北へ向かった。

JR双葉駅で下車し、人の姿をほとんど見ない町を
シャトルバスで走り抜けてこの建物を訪ねた。

東日本大震災・原子力災害伝承館。
原発のこれからを不勉強なまま「べき論」で語り出すと
「分断」が始まり人間関係を損ねるのでまずはさておくが、
ある日突然ふるさとから何年も離れざるを得なくなって、
その中には未だ戻ることがかなわない人がいるという現実、
それにより生活や人生を狂わされた人がいるという現実、
地元での生業を捨てざるを得なかった人がいたという現実、
慣れない生活で体調を崩し命を失った人がいたという現実、
あれから間もなく15年という月日が経とうというのに、
これらのことが未だ「現在進行形」であるという現実。

(実際、シェアサイクルで町内を走ってみても
町で人の姿を見かけることがほとんどなかった。)
そんな現実を受けとめて被災した人たちに思いを寄せ、
省みたその上で私たちがこれから進む道を考えることは
分断されているどちらの立場でも必要なことだと思う。

隣の産業交流センターから見えた「1F」の煙突。
至近距離だ。
(いずれ解体されると見えなくなるのだろうが。)
いろいろ考えさせられた一日だった。
カイザースラウテルン以来の無力感
明治安田J2リーグ 第25節
磐田 1-3 いわき @ハワイアンズスタジアムいわき (Live)

えーっと、もう1回言います(-_-;)
「君たちはこの3+1週間、一体何をしていたんだ!?(°ㅂ°ꐦ)」
ホントに何にもできなかったよな。
残ったのは、雨に打たれた疲れと無力感だった。

終わってからこういう空気感を生まないように、
みんながほのぼのと帰ることができるようで
あってほしいなぁ。
「この身折られど この身焼かれども」
80年目のこの日に考える。

ここで起きたことは想像を絶するほどの不幸なこと。
でも、ここが戦争における「最後の被爆地」であるなら、
私たち人類に、まだ未来はある。

この平和、朽ちてはならない。倒れてはならない。
苦難はあっても、空を目指さねばならない。