前日お別れドライブをしたレガシィツーリングワゴンに乗り
日曜日、昼前にスバルの営業所へ。
名残を惜しみながらエンジンを切り、ドアを閉める。
セールスマンにキーを渡す。
新しいレガシィは既に営業所の前へ。
シートにはビニールがかぶり、フロアには紙のマット。
まっさらの新品だ。

いろいろ変わっているため、エンジンのかけ方や切り方、
サイドブレーキのかけ方や外し方まで教わる。
1時間近く話を聞き、いよいよコックピットへ。
私の車として、営業所を離れる。
給油口が左右どっちかを確認してガソリンを給油。
そのほかにもまだまだ「これってどうする? 」が一杯。
とてもまだまだ手足、というほどには行かないが、
初ドライブということで、そのまま川根温泉へ。
走りながら、カーブを曲がりながら、坂を上りながら、
徐々に「くせ」をつかんでいく。
帰っててくる頃には「転がせる」ぐらいにはなっただろうか。
上り坂の吹き抜け感はターボにはかなわないが、
後は特に物足りなさもなく、逆にその「余裕」さに感心。
まだナビを始め、オーディオ関係を全く使いこなせていないが
この辺は連休のお楽しみ、と言うことにしておこう
「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ
さよなら、DOHCターボ

9年間乗ってきたレガシィを買い換えることにした。
乗り心地は快適で、加速等走りにも全く不満はないし、
家の支払いのこともあって、大変厳しい時期なのだが、
ここ最近、水漏れのためラジエータの取り替えをするなど
「数万円単位」の修理がちょくちょく発生、
その上、走行10万kmを越えていることから、
次の車検では整備費用がかなり高額になるとのこと。
残念ながらエコカー減税や補助金の対象にはならず、
「ご時世」の恩恵は受けられないことがわかったが
車検で乗り続けるのと、買い換えとどちらが得か考え、
結果、買い換えることを決断した。
明日納車される新車はSOHCのノンターボ車。
20代の頃から乗り続けてきたDOHCターボにはお別れ。
仕事が忙しい中ではあるが、今日はお別れに少し遠出をと
タンクに残っているガソリンを使い切りながら
静岡までお出かけしてきた。
キーを差し込みエンジンをかけ、サイドブレーキを降ろすのも、
踏み込みとともに気持ちよく回るこの感覚も、
「さよなら」です・・・。
こんな夜に、あなたがもういないなんて
「大泉洋、結婚」というニュースに驚いていたら、
それを上回る衝撃の知らせが飛び込んできた。
忌野清志郎がもうこの世にいないという事実。
自転車を盗まれてめげていた様子や
ガンを告白し、闘病生活に入る時の様子が
つい最近のことのように思い出される。
初めて彼の音にふれたのは、「レコード」を買う金もなく、
FMから録音したり、「レンタルレコード」で借りて
「ダビング」していた頃。
こんな音楽があるんだ、ということに衝撃を受けた。
結局RCのライブには一度も足を運ぶことはなかったが
彼が日本に持ち込んだロックやR&Bといった音を
下敷きにしながら、その後の私は
音楽を聴くようになっていったように思う。
最近復活への動きを見せていたことに
安心していたのだが・・・。
多感な頃に一線にいた人が去っていくのを聞くと、
改めて、人の命って限りあるものなのだと感じる。
ご冥福をお祈り申し上げます。
いろんなサイトで勉強中

先週より職場でメダカを飼い始めた。
魚とかには特別興味がある方ではなかったのだが、
先週、顧客の方が持ってきてくださったので
ろ過器のついた水槽を購入し、飼ってみることにした。
飼ってみるとこれが意外とハマるもので、
泳ぐ姿などを見ていると、これが「癒し」になる。
今日は休日だったが、職場に行ってみたところ、
生き物好きの同僚・後輩数人が川に「淡水魚採り」に
行ってきたところで、「大漁」だった様子。
(水も温み、いい季節になったなぁ。)
私は同行しなかったが、水草をお裾分けしてもらい、
水槽の中が少し賑やかになった。
休日にも職場に餌をあげに行く必要があるが
今までにない「楽しみ」が一つ増えたような気がする。
磐田が勝てなきゃ
こういうどうでもいいことに走りたくもなりますな。

Myレガシーちゃん、
100,000kmキタ――(゜∀゜)――!!
でも、これで車を売っても安くなってしまうーー。