楽しかったぁ!



気持ちを外へと向かわせようと、連休は積極的に外に出た。
最終日の昨日は、わが青春の町、静岡へ。
これまでも「一度見てみたい」と思いながらも
なかなかこの時期仕事で忙しくて訪れることのできなかった
「大道芸ワールドカップ in 静岡」を見に行った。
第1回が始まったころは、私自身、
「ワールドカップなんて、大げさな名前つけやがって!」
とか言っていたが、15年の間に着実に地元に浸透、
全国的にも、世界的にもその名を知られるイベントとして
しっかり定着してきた。
今日は最終日だったが、呉服町通り、青葉公園、駿府公園と
まわって6組のパフォーマーの演技を楽しんだ。
やはり「ライブ」ってのは楽しい。
自然と手を叩き、笑顔になっている自分がいた。
前の方の小さな子どもたちは次々と舞台に引き上げられ、
急きょ「飛び入り出演」。
彼らには素敵な体験&思い出になったんじゃないかな。
日が暮れ、イベントは全て終了。
また来年来てみたい、っていうか、
1日だけじゃもの足りなかったなぁ、なんて考えながら、
二の丸橋方面に向かう人の波に加わり、会場を後にした。

ここで終わるわけにはいかない

PK_nantoka.jpg
PK戦。
1回目は外したファブリシオが2回目はしっかり決めて
試合を決めた瞬間は、立ち上がって選手に拍手を送った。
しかし・・・、その後は椅子にどっかりと座ったまま、
しばらく動くことはできなかった。
「安堵」というのが正しいかもしれない。
J2相手、ホームヤマハスタジアム開催ゲーム。
しかも、次もここ、ヤマハで開催が決まっているのに、
仮に敗れることになって「柏対大宮inヤマハ」なんて
ことになったら「無様」としか言いようがない。
何とか面目を保ったという形だ。
でも、こうなる前に何とかすることはできたはずだ。
個人技もさることながら、采配。
わずか1点のリードで残り40分近い時間を残して
カレンを下げて1トップ・・・、
この「弱気采配」が今まで功を奏したのは、
たった1回しか見たことがない一方で、
何度「裏目」に出たのを見てきたことか。
アジウソンの目指す方向は基本的には支持するが、
これだけは考え直してもらいたい。

それにしても・・・大井健太郎君。
君は「やればできる子」なのか、何なのか・・・。
でも、「よくがんばりました!!」
あんたがあきらめてたら、終わってたかもしれないな。

おいしいものを食べ、語ることができるということは、本当に幸せ。



昼時に豊橋に行く機会があったため、
久しぶりに桃山商店でラーメンを食することにした。
どれぐらいぶりだろう、1年ぶりぐらいか。
今日は「桃山らーめん」。
どんぶりに広がった背脂が見た目のこってり感を感じさせるが、
意外とその下にくどさはなく、さらさら飲める。
とんこつとしょう油が絶妙なマッチングで絡み合っていて
昔のスーパードライのCMではないが
コクとキレの両方があるという感じだ。
麺はやや細めのストレート。咬みごたえがあっていい食感だ。

そういえば、よくラーメンの話をしたものだ。
豊橋方面では、黒田家に行った感想を語ってくれて、
辛味が利いたラーメンが美味しかったと言っていた。
黒田家もしばらく行っていない。
その話をした後に、行って以来だ。
(手元の記録によると、2004年の1月のようだ。)
久しぶりに行ってみようか・・・。

火曜日がまた来る

「日常」とは残酷なもので、
あんなに心を痛める出来事があったのに、
次から次へと押し寄せる仕事を滞らせるわけにもいかず、
手を抜くことなく普通に、笑顔でこなさなければなりません。
あれから1週間の時が流れ、
自分の中で少しずつ事実として受け止め始めてはいます。
しかし、仕事を終えてふと一人になると
いろいろ考えてしまい、またやりきれない思いに包まれます。

自分の中で心を整理するには、もう少し時間がかかりそうです。

なぜ?

身近なところで、言葉を失うような
現実として受け入れがたい出来事があり、
ただただ、戸惑っています。
その詳細にはふれませんが、
ただただ、残念です・・・。

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