今日の「免疫力向上のためのウォーキング」は
浜松城公園起点の「奥山線廃線跡・城北方面ルート」(^^;)
そんな中で、歩いていて出会った光景。

私が受けたのは今とはちがう共通一次試験で、
この会場ではなく、浜松医大会場だったので、
この会場に特別な思い出はない。
それでも私が受けた当時を思い出してみれば、
・会場に足を踏み入れた時の何とも言えない緊張感
・これが自分の未来を決めるのかと思いながら
マークシートを塗りつぶしていったこと。
・終わった後、外に出た時のほっとした気持ち。
などなど、どうして忘れられようか、と思う。
でもあの時、現実にしっかり向き合ったことでその後、
奇跡のような出会いがあり、奇跡のような経験を重ねて
今につながっているのだと思うと、思いもひとしおだ。
受験生のみなさん、何はともあれお疲れ様。
今日はしっかり休めばいい。でも、ここからだ。
次への備えを、どうぞ抜かりなく(^^)/
月別アーカイブ: 2026年1月
みんなでここから未来へ
まず、阪神・淡路大震災で亡くなられた方々の御冥福を
お祈り申し上げます。

そのような日の夕刻、休日と休日の間の夕方の
おうちライブバーMTのお供はこちら。
「LIVE TOUR 2025 “THANK YOU SO MUCH!!”」
サザンオールスターズの最新ライブBD。
名古屋に行きたかったけれどね。平日だったしね。
ということで、こちらで「模擬ライブ参戦」(´`:)
新旧取り混ぜて、とにかくいい。
もちろんいわゆる「スタンダード」は聞き手それぞれの
その時の記憶、景色、音、匂い、触感を、蘇らせてくれる。
一方で最新アルバムの新曲は、そうか、そうだったのかと
CDを聴いてわかった気持ちになっていた曲のディテールが
「入って」きて新たにイメージを広げてくれる。
特に私に入ってきたのは「桜、ひらり」。
「柳暗花明」という言葉がCDで聴いた時よりも、
ずっしりと私の中に落ち、そして広がっていくのを感じた。
お供は知久屋の焼き鳥(塩)と黒はんぺんフライ。
黒はんぺんフライ、好きだなぁ(^^;)
最終回のビール一気飲みは印象的
訃報から2日経ちましたが……。

久米宏さん、御逝去。
「ぴったしカンカン」、そして「ザ・ベストテン」と
今でいう「バラエティアナ」のイメージを持っていたら、
「ニュースステーション」が始まって、驚きました。
「何だ、このニュース番組は」って。
友人と飲みながら、語りながら見られるニュースでした。
NステはJリーグを大きく取り上げた番組でもありました。
ブレイクした川平慈英と久米さんの絶妙の掛け合いが
この国のサッカー熱を大きく高めたのは確かだと思います。
若い頃、第一線だった方がだんだん去り始めています。
寂しく、そしていろいろなことを考えるこの頃です。
御冥福をお祈りいたします。
(画像は中日新聞より)
この地で約10年、感謝です。
スキーから始まった3連休、最終日はこちらで。
劇団四季「マンマ・ミーア!」名古屋公演
@名古屋四季劇場

「2か月前にも観たばかりじゃん(°°;)」
って言われそうだが、現・名古屋四季劇場の見納めに
ぜひもう一度名駅南でマンマを、ということで。
今回は、この演目については初めて1階席から観た。
2階席の俯瞰的な視点と違って「芝居を観る」のではなく
ソフィの結婚式前のドタバタに、彼女ら彼らの一員として
自分も参加しているような視点で観ることができ、
臨場感にあふれていた。
歌も踊りも間近で。ダンスはキレキレ、迫力があった。
温かで幸せな気持ちになるとともに、この劇場にお別れ。
次の新劇場も名鉄神宮前駅、JR熱田駅から近いけれど、
こちらの現劇場は新幹線でも来ることができたし
終演後に立ち寄れる飲食店も多かっただけに少し残念。
こけら落としは「オペラ座」か。どうしようか。
華やかでいいねぇ(´`:)

今年も市の「はたちの集い」にお招きをいただき、
出席させていただいた。
落ち着いた平穏な式で、代表の「誓いの言葉」も
立派なものだった。
一人一人と話をしたわけではないので、
どんな思いを彼らが持っているかはわからないが、
まずは「自立」と「思慮深さ」を期待したい。
この式典への御招待も今回が最後(´`:)
でも、来年以降の「はたち」のみなさんも
期待してるよ(^^)/