さて、次はどんなラーメンに出会えるか

名古屋ラーメンまつりが始まっている。
早速今週末、その第一弾に行ってみようと思っているが
その前に年末年始にいただいたラーメンをこちらで(^^;)
1軒目。浜松の天王町、与進小近くの麺屋龍壽。


ピークを過ぎた時間なのに外で10分、中で10分ぐらいの待ち。
いただいたのは「特製芳醇中華そば」。
鶏に加え、キノコの香りがふわっと漂う。そして貝だろうか。
こちらも口から鼻に抜けるいい香り(´`:)
麺は素麺並みストレート細麺。スープの風味をよくまとう。
チャーシューはホロホロに美味。
焼き目のついたエリンギがこれまた香りを運んでよい(^^;)
2軒目はこちら。


湖西市白須賀。麺道場Yawaraの「ネギ味噌ラーメン」。
スープを一口、口に含んで感じる衝撃(°°;)
最初は「本当に味噌ラーメン?」と思うぐらいに
クリーミーであっさり。
しかし後を追うように、しっかり味噌のコクが口の中に。
まろやか、それでいて角がない。「味噌疲れ」しない。
スープは中細ちぢれ麺でスープがよく絡む。
細くカットされたネギが初めはシャキッと、
そして少し経つとスープに馴染んでいい。
麺と共に、食感と香りを感じながらいただく。最高!!
そして最後は・・・、


これは間違いなし。とんとんのラーメンランチから、
「昔ながらの醤油ラーメン」。
こちらでも何度もふれている。言うことなし。
そしてあっさり味の炒飯も言うことなしなのだ。
これらを越えられるか(^^;) 明日出会うラーメンたち。

バター焼きも食べたかった

まだ冬の真っ只中だし、もっとスキーに行きたいが、
これが来ると「春」が近づいているな、という印象。


湖西市新居町の海湖館で冬季営業の牡蠣小屋にて
「プレシーズン牡蠣小屋」(^^;)
開幕を前にいつもスタジアムで御一緒させていただいている
皆さんと牡蠣をいただきながら今季の磐田について語る会。
やはり「プリ丸」はちがう。
先日、いわゆる全国的有名産地のものも食べたけれど、
確かに「厚み」と「旨味」がちがうと思った。
3個1セットの「焼き牡蠣」を2セット(計6個)と
フライ、天ぷら、みぞれ和えの「牡蠣三昧」を生ビールや
今季移籍選手の期待度や新体制についてのトークと共に。


その後も同じ新居町の古民家カフェ「ロンポワン」に移り
夕方までトークの続きを(^^;)
さて、どんなシーズンとなるか。開幕まであと3週間。

「1995.1.17」



30年前。あの日のことは今でも覚えている。
成人の日を含む連休明けだったけれどやるべきことが多く、
前夜からそれにかかりきりで、やりかけのまま
こたつの中で眠り込んでしまっていた。
明け方ふと目が覚めた時、窓は閉めていたはずなのに
何だかすーっと空気が動く気配を感じた。
その後、床が動き、家具が軋み、地震だと感じた。
地震はいつもそれなりに経験していたけれど、
あの空気が動く気配はこれまでに感じたことはなく
どこかただならぬものを感じてテレビをつけた。
その時点では地震が起きたことしか伝えていなかったが
驚いたのは、震源は近畿地方だと報じていたことだった。
その後、朝の支度をしながらだんだん入ってくる情報は
想像を絶するものだった。
大変なことが起きた。神戸の友人はどうしているだろう。
いろいろなことを考えた。
友人の無事がわかったのは、かなり後のことだった。
でもよかった。安心した。
その後、遠征等で何度か神戸を訪れた。
時間があれば足を運ぶのは「人と防災未来センター」。


80%へとリスクがアップした南海トラフ地震エリアの
真っ只中に住む自分としては学ぶべきことがある。
ただ・・・意識を高く持ち続けるのは難しい。
それを痛感している。

今は「成人式」とは言わないんだよ!

(今さらどこの市かわからないようにしてもどうなのか)


仕事の関係で、地元自治体の「はたちの集い」に参列。
今は「成人式」とは言わない。成人年齢は18歳だから。
中には見た目が結構「エッジが効いてる」若者もいたが、
式典が始まれば、ちゃんとわきまえていた。
代表で誓いを述べたお二人も立派だった。
みんなエネルギーがある。いいことだと思う。
自分もマインドは彼ら、彼女らとあまり変わらないと
思うんだけれど(´`:)ってそれはかなり無理があるか(^^;)
(顔文字使ってる時点で)