「ビフ・タネン大統領」再び



この「アメリカ合衆国」って国の民主主義っていうのは、
長いこと、わが国のそれのお手本とされてきたけれど、
「たいしたことはねーなm9(^Д^)」とも言える。
前回選の敗戦時、選挙の結果をだだをこねて全然認めず、
支持者を煽って議事堂へ突入させたような「反逆者」を
国民はもう1回選んじゃったわけだから。ひどい話だ。
一方で、アメリカの民主主義は機能してるとも言える。
現政権が思ったような仕事をしなかったと判断して
政権を乗り換えようと選挙で交替させたわけだから。
そういう意味ではわが国より民主的なのかもしれない。
とはいえ、だったら見せていただこうかな。
言っていた政策をどれだけ実行できるのか。
アメリカって国をどれだけ立て直せるのか。
実際、前の4年間だってたいしたことはしてないわけで。
もっとも「他人の国」の話で、選んだ責任は
その国民にあるわけだし、こちらが言うことではないが。
(画像は11月7日付中日新聞朝刊より)