どっちもどっち



与党さん、なるべくしてこうなったわけですから。
石破さんだけが悪いわけではないと思うし、
足を引っ張りたい「誰か」がいるんだろうと思うけれど、
そういう「闇」も含めてそんな与党が作ってきたこの国、
それってどうよ、というみなさんの答えだと思う。
で、野党さん。どうせひっくり返せないんでしょ。
そもそもバラバラに言いたいこと言ってるだけだし。
第一党は、あなたたちが支持されてこうなったと思うなら
それは違うし、ならば奢りによる凋落は既に始まっている。
今度の党首さんはなかなか肝の据わった人だと思うけれど、
こちらも足を引っ張りたい「誰か」がいて、
だから「政権交代」を任せてもらえないのだと思う。
吠えるだけでなく任せても大丈夫、もっとよくするよ、
という政策をきちんと示してほしい。
第二党はね・・・前から「まやかし」だと思ってたし、
どうせポピュリズムを煽って票を稼ぐだけだし、
どっかの知事さんとか、「やってる感」だけの万博とか、
どうかと思うしね。
それ以下の野党は…まぁ、どうでも…。
ということで、こちらはやることはやったので、
この国がどうなるか、お手並み拝見です。

うちの回りが観光地みたいに賑やか。

エアフェスタに気持ちが動いたが、今年らしいこの天候不順。
ということで、家の近所で行われていたイベントに足を運び、
長野の木曽町から直販で来ていた野沢菜を買ったり、
またまた近所のこれまでに足を運んだことがなかった
「噂のソフトクリーム」をいただいたりしてみた(^^;)

「蔵」改め、「くら」だとばかり思っていたが、
今の名前は「キャロル 分室」っていうのだそうだ。
一口口に含むと「美味しい(°°;)」。
なるほど。スーパードライではないが、
「コクがあるけれどキレがある」というのはこのことだ。
甘み、うま味が濃く深いけれど、後を引きすぎない。
「食べ続けられる」美味さ。おいしゅうございました(´`:)
もちろん、その後こちらも行きました。

何だか盛り上がってないみたいだね。どうなるのかな。

これで懲りたか、中毒になるか

aiko Live Tour “Love Like Rock Vol.10” 名古屋公演
@Zepp Nagoya

2月以来のaiko。そして2月以来の名古屋公演。
でも、不安はあった。今回は”Rock”だから。
aikoのライブハウスツアーは「命がけ」(大げさ(´`:))。
「もみくちゃ」なのだ。
コロナ禍明けて以降距離の制限がないのは初。どうなるか。
やっぱり…「もみくちゃ」だった(´`:)
開演時間が近づくにつれて、後ろからじわじわと「圧」。
そして彼女が登場と同時にこれは事故かというぐらいの圧。
前に「デカい男」がいなくて安定した場所を求めて
もぞもぞ動くうちに、すっかり3mぐらい後退していた。
ライブは楽しめた。マイクを通さなくても聴こえるぐらい、
彼女が手に持つマイクの「aiko」の文字が読める場所で
新作からの曲を中心に、迫力の演奏を楽しめた。
拍手と「振り」以外はほぼ身動きできない状態で3時間超、
よく頑張ったなぁ。
これはこれで楽しかったけれど、今度”Rock”に申し込むなら
1階スタンディングじゃなくて「2階指定席」でいいかも(^^;)
なんて少々弱気の自分なのだった。
でも、終わって出てきた時の爽快感と充実感がいいねぇ。



彼女の言ったとおりいろいろあるけれど好きなことをして
楽しく生きていきたいと秋の夜風に吹かれながら感じた。
ライブでも演奏した、コナン君のテーマのこの曲を。

そうだよね。私、攻めてないよね。



いい雪でした。
そしてその中を颯爽と駆けるあなた、素敵でした。
一緒に勤めた時は、共に雪に乗ることはなかったけれど、
なぜか職場が離れてからは私の誘いにのってくれて、
このシーズンは2回ほど共に雪山を駆けたように思います。
次のシーズンも秋が深まって、そろそろ誘いをかけようと
思っていた矢先の、あまりにも悲しい知らせでした。
あれから18年経ちました。
あなたは今の私をどう思いますか。
正直に言ってくれていいです。
「あの頃の思いはどこに置いてきたのか。」と。
「すっかり守りに入っちゃってんじゃないですか?
 もっと『攻める』人だったはずでしょう?」と。
そうなんだよね。最近はすっかりディフェンシブで。
でも、なかなか攻めに出られるような状況じゃなくて。
とにかくいっぱいいっぱいだもんで。悔しいけれど。
ただ、それでも来年は
「攻めてるよ。タイムアップまで攻めきるからね。」
と胸を張って言えるように立て直せたら、と思います。
どうか、見ていてください。私に力をください。
そして、今年もあなたの好きだったあの歌を。
“He lives in me”

「敗れざる者」

第1作の”THE MOVIE”を見たのは在りし日の浜松中央劇場。
第2作もそこで見たような気がする。
しかし、いつの間にか中央劇場の跡は駐車場になって、
すっかり映画館に足を運ぶことが少なくなったが、
この「踊る」シリーズは劇場で見るようにしている。


「室井慎次 破れざる者」を見た。
1か月で2本、シリーズで前後編的に上映するので
どうしても過去作品からのブランクを埋めて、
一連のシリーズとの繋がりを示す回想シーンや、
本作の場面設定を示すシーンが多かったが、
キャストと一緒に歳を重ね、私自身も職場で経験を重ね、
職場での立場も変わり、いろんな思いでこの作品を見た。
果たして自分は、歳や経験を重ねてきたけれど、
室井のように「思い」を持ち続けているのかな。
流されたり巻かれたりしてないだろうか。
そんなことを考えた2時間だったし、帰り道だった。

さて、帰宅後はこちら。

2024明治安田J1リーグ 第34節
磐田 2-1 C大阪 @ヨドコウ桜スタジアム (DAZN)

終了直前、川島の渾身のセーブに「拳」!!!
そして、終了の笛で全身から力が抜けフニャフニャに。
開始直後のラッキーな先制点は歓喜だったし、
そこからの決して守り一辺倒ではない頼もしい攻防に
力は入ったが、後半、修正してきたセレッソにヒヤヒヤ。
例によってアディショナルに入っても全く安心できない。
そして実際に「そうか!?」と言いたくなるPK宣告。
でも、さすがだな、川島。
勝ち点3と1では残留への望みが全然ちがう中で
本当に「ありがとう」。

映画でじんわり、磐田に「はぁぁぅ。」
明日からの来週につながる日曜日になった(´`:)