「私たちの行方」カテゴリーアーカイブ

最終予選不敗神話「晴美のカツ丼」は必要か



午前7時過ぎ。
同じ時間の日差しなのに、少し前とは全くちがう。
影はすっかり長くなった。
肌に差し込む日差しの厳しさもだいぶ和らいでいる。
季節が変わりつつあることがうかがえる。
ひととき、秋を感じながら幸せな気分。
それは昨夜のいい滑り出しの余韻なのかも(´`:)

FIFAワールドカップ26 アジア最終予選 第1節
日本代表 7-0 中国代表 @埼玉スタジアム2002

カズと城が国立のセンターサークルでボールに魂を込め
キックオフをしたあのウズベキスタン戦から早27年。
すっかり日本代表はW杯に出て当たり前、という空気。
でも、やっぱり最終予選は茨の道。
当然勝つべき相手に苦い思いをしたこともこれまでに度々。
で、今回は・・・開けてみれば、この結果。
ガチガチに退いて固める中国。
それでもその間を通しながら崩していくのはやはりうまい。
そしてここぞというところでしっかり取りに行く。
落ち着いている。ゆとりさえ感じられた。
夏に生で見た伊東純也もしっかり力になっていたし、
前田大然のヘッドなんか、ワンバウンドしたボールを
押し込むんだもの。あんなの、ありか!?(°°;)
まずは上々の滑り出しになった。
でも、アウェーは別物。改めて「ここから始まる茨の道」。
どっかの予備校ではないが「日々是初戦」のつもりで
一から乃気持ちでバーレーンと戦ってきてほしい。

熱低に変わっても豪雨は降るだろうし

(画像は気象庁HPより)


グズラグズラ曲がってのんびり進んでくれたせいで
月曜日は尾州半田へのツーリングができたわけだが。
それにしても・・・なぁ(-_-)
既に繁忙期を迎えた仕事にも影響が出ていて、
昨日は「営業」を取りやめたし月曜もどうなることやら。
おまけに磐田の今日のホームゲーム、横浜Fマリノス戦は
クラブがこちらも決断をグズラグズラ遅らせた挙げ句
一転、中止ということに。
(もちろんその判断は適切だと思うが、決断遅すぎ。)
来週は代表戦が入ってくるのでリーグ戦はなく、
立て直しのためのトレーニングの時間を得たわけだが
それを生かして柏戦で結果を出せるのか。問われている。
さて、今日明日は家に「缶詰」かなぁ(-_-)
とにかくこの雨。
そりゃ、地面にしみ込ませ、川で流せる水量には
限りがあるわけで、いいかげんにしてほしい。
このエネルギーを発電か何かに生かせないのか。
これ以上の被害が出ないことを願って。

悪いことばかりじゃなかった町田・八王子

前節の天国から今節の地獄へと突き落とされた遠征だったが
それなりにいいことも。
観光地らしいところがなく時間を持て余した町田だったが、
着いてすぐ、駅前でいただいたラーメンは美味しかった。
町田汁場 しおらーめん 進化 町田駅前店の「塩ラーメン」。
(何て読むんだ!?(°°;))
JR横浜線に沿った町田駅前通りを小田急駅と反対方向へ進む。
モスバーガーが見えてくるとそこから奥に入ったとなりの1階。
遅い時間だったこともあって私の前には一人だけ。ラッキー!
並盛りだと950円だが大盛の食券も買って大盛にしてもらった。


黄金色のスープがまろやか。鶏のダシと「節」のダシが
絶妙のバランスで口の中に広がっていって、
幸福感を残して自然に体に吸い込まれる。
チャーシューも柔らかで美味。
若干麺が柔い印象を感じたが、これは私の好みだから
人によってその受け取り方はちがうだろう。
(硬さ調整はできないっぽい)
気になったのは「鰺煮干しの塩そば」。ここ限定らしい。
再訪があるなら、ぜひ試してみたいと思っているが、
この街をまた訪ねることはあるのだろうか。
(そうか、残留決めてお礼参りに高尾山に行けばいいのか。)
もう一つ、よかったのはこちら。


京王高尾線の高尾山口(たかおさんぐち)駅のすぐ裏手。
京王高尾山温泉 極楽湯だ。
駅から連絡路でつながっているので下山したら直行(^_^)v
(ちなみにその連絡路にコインロッカー有。
 ここは早い時間に埋まりそう。その時はケーブル駅へ。)
ここで登山での汗を流し、パンパンに張った足を癒やせる。
もちろん、サウナも水風呂も(^^;)
1時間半ぐらいゆっくりつかったら、服を着替えて
こちら(^^;)


下山、温泉上がりからの「昼ビー」\(^o^)/
おつまみでジョッキを空け、おかわり+つけとろろそば!
このまま寝られたら幸せだが、帰らないとね(^^;)
でも、いいひとときでした(´`:)

山伏のごとく

18日(日)。修験道者のごとく厳かな気持ちで山に入った。


いくつかある道の中で一番初心者向けの道を上がったが、
それでもなかなか、この傾斜。


ここ数日の中では雲も多くまだ気温が低かった中とはいえ、
滝のような汗。
でも、体の中の邪悪なものが放出されていくように感じた。
煩悩渦巻く大都会東京を見下ろせる場所にも足を運んで、
己らの小ささ、至らなさについて考えたり、


山の頂にも足を運んで己らを省みたりもしたが、


一番訪ねたかったのはこちら。


高尾山薬王院。
天平16年(744年)に東国鎮守の祈願寺として行基により開山。


1時間半、山を登り願ったのは健康と安全、そして・・・。
前夜あのような無力感に満たされるような無様なものを
見なければ「健康と安全」だけを願うはずだったのだが。

2024明治安田J1リーグ 第27節
磐田 0-4 町田 @町田GIONスタジアム (Live)


何もできなかった。何もいいところがなかった。


悪夢の時間だった。絶望しかなかった。
だからこそ、ジュビロ磐田のJ1残留についても
願わずにはいられなかった。
ケーブルカーを使わず、一歩一歩大地を踏みしめ、
薬王院に向かっていったのは邪鬼を払うため。
もし残留を果たせたら、その時はお礼にも参ろう。
そう心に決めた夏の週末だった。

「ボコボコに」については撤回・謝罪で

2024明治安田J1リーグ 第26節
磐田 2-1 鹿島 @エコパスタジアム (Live)


ガックリとピッチに膝をついたり、倒れ込んだり。
これだけ見ると「磐田力及ばず」っぽく見えなくもない。
でも・・・\(^o^)/\(^o^)/
首位を猛追する因縁の「元」ライバルの鹿島を相手に、
残り15分からの大逆転勝利!!!!
スタメンを大きく入れ替えて縦への意識、前への推進力が
前節とは大きく変わったことはキックオフ直後から感じた。
だが・・・。


とか、


とか、とにかく力不足のレフリーとVARに翻弄された。
そんな中でも、山田のアクロバティックなボレーシュートと
古川の「よくぞそこにいて落ち着いて入れてくれた!」という
逆転ゴールが残り15分を切るところからたて続けに決まり、


そして104分過ぎまで続いた14分間のアディショナルタイムを
みんなでしっかり守り切って激闘の末につかんだ逆転勝利。
すべてを出し切ってこその最初の画像なのだ\(^o^)/


現在第2位の鹿島との次は、首位町田戦。
こちらも厳しい戦いになることが見込まれる。
でも、行くよ!!! だから地震来るな! 台風、それろ!!