明治安田J2リーグ 第27節
磐田 2-0 富山 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)
今週、驚愕のニュースが駆け巡った。
「ジョルディ・クルークス、横浜へ移籍」(°°;)
磐田の攻撃を支えてきた彼が抜けるということは、
攻撃力の大幅な後退を意味する。
だから、彼抜きでどんなゲームができるのか、
しっかり結果を出せるのか、が問われるゲームだった。
果たして・・・。
動き方はクルークスがいた前節までとはまたちがう、
めまぐるしく流動的に動き、ポジションを入れ替え、
足技で敵をかわしていく。可能性を感じる場面が続く。
そして・・・。

井上潮音!!!!!!
開始直後にFKからつながれたボールを、
ここしかないというところに蹴り込んだ。そして、

続いては、佐藤凌我!!!!!!
先制してから今ひとつパッとしなかった流れを断つ!
上原が敵DFの頭上を越すふわっとした浮き球パスを
狙いすましたかのようにゴールに打ち込む(°°;)(°°;)
すっかりスタジアムはイケイケムードに。
早く3点目を取ってゲームを決めたい、
皆、そう思い始めたと思うのだが・・・。
そこからが先週と同じ(-_-) 今ひとつ冴えないのだ。
足が止まることはなかったし、流動的な動きも続いたが
敵が慣れてきたのか、結局3点目を取ることはないまま終了。
クリーンシートで終われたことは評価できるけれど、
先週からの宿題は、次節に持ち越し。
この課題をクリアしなければこの連勝は程なく止まるだろう。
次節は苦手な九州だ。
コンディション作りも含めて準備を抜かりなく。
2週も続けて、週末に新幹線で東京に出て、そこから
常磐線特急で遠征して泊まるというくらしをしていると
私たちの仕事は「楽をしてもうけている」ように
世間からは見えてしまうのだろうか(-_-)
これでもほかをガマンしてこっちに突っ込んでるんだけど。
さらに水戸まで行った翌日、こんな過ごし方していれば、
また私たちは叩かれてしまうのだろうか(-_-)
劇団四季「ライオンキング」東京公演 @有明四季劇場

実は昨年の関東遠征時にも観に行ったんだよね(^^;)
だからストーリーは知っているし主なセリフも覚えてる。
それでも繰り返し観に行くっていうのはやはり贅沢なのか。
でも、心にたっぷり潤いとエネルギーをもらえるんだもの。
初めてこれを観たのは25年ほど前。衝撃は大きかった。
それ以来、数え切れないほどこの舞台を観てきたが、
その時その時の自分の状況に応じて、いろいろな言葉が
心に刺さって前を向かせてくれるのだ。

「過去から逃げるか、学ぶか。」
「勇敢は、軽率とはちがう。」(だったかな。)
刺さるんだなぁ・・・一つ一つが。
昨年ここに記したのと同じことを今回も記して〆としたい。
いくつになっても、自分の置かれている立場が変わっても
「生きていく道しるべ」になる、そう思った3時間だった。
明治安田J2リーグ 第26節
磐田 3-1 水戸 @ケーズデンキスタジアム水戸 (Live)

忘れてたよ。
勝つことってこんなに痛快だったんだってことを。
そして遠征勝利、お泊りの流れで風呂やサウナに入って
スッキリできることがこんなに爽快だったなんて(^^;)

だから、お泊り遠征はやめられないんだよ(^^;)
(毎週常磐線特急に乗って、金は貯まらないけれど(^^;))
ただ、あえて言うなら、前半は確かに痛快だった。
グラッサは安定してたし、グスタボ・シルバや井上詩音は
生き生きしていた。力也ってあんなにうまかったっけ?だし。
でも、後半になったら前節までの磐田に戻ってた。
これは水戸の対応力がすごいのか、磐田が劣化したのか。
ちょっと見ていてわからなかったが、これを乗り越えないと
また同じことを繰り返すことになるのだろうな。
次節は富山。嫌な予感がマシマシだ。
最寄りの警察署前の掲揚台。今日は「その日」だ。

80回目の夏。
「語り継ぐ」ことの大切さが言われている。
ただ、戦争の悲惨さや苦しさを語り継ぐのもいいけれど、
なぜそうなっていったのか、なぜ止められなかったのかに
ついても語り継いでいく必要があるのではないかな。
ならず者の「ふっかけ」に備えることは必要だが、
権力者の口車に安易に乗っかっていつの間にか作られた
危うい空気に流される、ということの怖さについても
語り継ぐことも必要だと思う。
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