
かつて、今は亡き私の友人と「毎度」を一緒に見ながら
「この子はホントはツッパリじゃないんじゃないのかな。」
と彼が言うのを聞いた時、私はえっ?と感じたものだ。
しかし彼の言葉は、ほどなく正しいことが明らかになる。
ドラマで、音楽で、彼女にふれながら、心ひかれたものだ。
当時好きだった角松敏生が作詞・作曲を手がけた
「You’re My Only Shinin’ Star」は
大学卒業から就職と心がなかなか落ち着けなかった時期の
自分にとって癒やしと安らぎをもたらすものだったし、
「世界中の誰よりきっと」も思い出深い。
最近またよく目にするようになって期待していただけに、
本当に驚いたし、残念でならない。
また、天寿を全うしたとか、以前から重い病気と闘っていた
とかなら、こちらも受けとめられるのだろうが、
今回のような別れはやはりちょっと・・・。
あの時少し行動を変えていれば、というようなものは
本当に悲しいし、やりきれない。
でも、推測されているヒートショックだとか不慮の事故は
誰にでも起こりうるもの。何とも。
(画像はスポニチより。)
本当に驚きました。楽曲を聞くたびに思い出が甦りますね。
永遠に輝く星として世界を照らして欲しいです。
ご冥福を祈ります。