ちょっと複雑なリニューアル



今日の「免疫力向上のためのウォーキング」は
浜松城公園を起点とする市街地ルート。
途中で暑さを避けるために浜松市立中央図書館へ。
昨年から1年以上休館してのリニューアル工事がやっと完成。
どんな感じになったのか見てみたいということもあった。
1階は子ども向けコーナーを充実させたのと
座って資料を読むためのスペースができたことで
落ち着いて読みやすくなったかな。
本の場所が少し動いたので、慣れるのにしばらくかかるかも。
そして大きく変わったのは2階。
中央にあった参考図書室の部分が「閲覧スペース」となり、
「閲覧室」はなくなっていた。
逆に元閲覧室の場所に参考図書室と郷土資料部分が移動、
「調査支援室」として、こちらは逆に広くなった感じか。
「閲覧スペース」は以前の閲覧室より窮屈になった印象。
高校生の頃、休日に友人と共にここで勉強してきた私には
少しさびしさも感じるリニューアルだった。
そして何より戸惑ったのは、この閲覧コーナーの利用には
利用者カードでの「予約」が必要になるということ。
この利用者カード、私も高校生の頃は持っていたが、
浜松市在住者か勤務、通学する者のみが取得できるもの。
しかし浜松市在住でない私。
1年半前までなら浜松市勤務だったのに「残念」(゜.゜)
「市立」だから仕方ないがちょっと利用しづらくなったな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください