嫌な予感はあったんだよな・・・。
第16回パラリンピック競技大会 東京2020
車いすラグビー 準決勝
日本代表 49-55 イギリス代表 @国立代々木競技場(TV)
がんばっていた。でも第3ピリオドのミス連発が痛すぎた。
それだけイギリスの守備がよかったということだろうし、
それを崩していく力がなかったんだろうな。悔しい。
これを見た後、競技はちがうし、相手は降格争いだし、と
自分を安心させて磐田に向かったのだが・・・。
2021明治安田生命J2リーグ 第27節
磐田 1-1 相模原 @ヤマハスタジアム(磐田)(live)

相手は降格争いをしている下位だ。
実際、攻撃はカウンター頼み、という感じだった。
でも、守備については磐田をしっかり研究してきたのだろう。
ルキアン、大津、山田、そして松本の「よさ」を消し、
遠藤や山本康裕には素早く寄せ、しつこく追い回し、
自由にさせないようなイライラ感つのる守りを90分続けた。
アンフェアなレフリー上村篤史も頭にきたが、それ以上に
下位チームに「してやられてしまった」という感じだった。
幸い、試合終了直前に山本康裕が低い弾道のミドルシュートが
相手GK竹重の指先をすり抜けて決まり、同点。
逆転はならなかったが何とか勝ち点1を積むことはできた。
まぁこの時点での「首位陥落」はあまり気にすることはない。
3位以下とも少し差をつけているし。
でも、勝ちなしが続くということは絶対に避けねばならない。
帰ってから深夜、心持ちを前向きにしてくれるできごとが。
HDDに録画しておいた昼間の競技を寝る前に見た。
第16回パラリンピック競技大会 東京2020
車いすバスケットボール男子 一次リーグA組 第3節
日本代表 62-56 カナダ代表 @有明アリーナ(TV)
はじめはシュートが入らなかった。
でも、後半は相手の攻撃を封じることができるようになり
それと共にこちらのシュートも決まるようになっていった。
ただ、一時は10点以上の差がついて絶望的だと思ったが
食らいついていった甲斐があった。素晴らしい逆転勝ちだ。
選手に焦りやあきらめが見られなかったのは、
おそらくこの先持ち直せるという確信があったからだろうか。
いずれにしてもすごい。