それでも何とか勝ち点1

Jリーグディビジョン1 第32節
磐田 3-3 柏 @ヤマハスタジアム(磐田)

あのまま終わっていれば勝ち点は36のまま。
入れ替え戦対象に後退するところだった。
そんな中でもカレンが意地を見せてくれたおかげで
差し当たって勝ち点1を積み上げ、
かろうじて得失点差でヴェルディよりも上に。
最低限の結果は残せた。
しかし・・・、
2点差に開いた後のセットプレーからの失点は
本当に「いらない」失点だった。
あの失点がきっかけに柏の動きも活性化したし、
こちらもおどおどした鈍い動きに
なってしまったように感じた。
3失点もしていては勝つことはできまい。
このところ失点癖は改善の兆しが見えていただけに
ショックだし、残念だ。
ホーム全勝という目標は早くもつまずくこととなった。
こうなると次の鹿島戦はやむなし、というわけには
いかなくなってしまった。

「それでも何とか勝ち点1」への1件のフィードバック

  1. 非常に厳しい状況というのは変わっていませんね。「たら、れば」は言っても仕方のないことですが、柏の1点目があと10分遅かったら、もっと落ち着いた流れにできたと思います。あの失点で全く別のチームに変わってしまったので。
    また、ここで勝ち点が3だったら、千葉に対して4差を付けることができ、自動降格の危険性がかなり減ると同時に、「39点グループ」の中でも得失点差で優位な立場になれたのですが・・・。

    とにかく、鹿島に対しても勝ち点を取る強い気持ちを持って戦うしかないですね。

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