桜という花は、春という季節の到来を告げるに留まらず、
出会いと別れとか、慣れ親しんだ場所からの旅立ちとか、
新たな世界へのチャレンジを連想させ、心にしみる。
だからか、「花見」と言われる花を愛でるイベントが
この季節になるとあちこちで行われて盛り上がる。
それなのに私自身、ここしばらくはあまりこの桜という花を
時間的、精神的な「ゆとり」を十分もちながら
じっくりと愛でて、楽しむということはできていなかった。
そりゃそうだ。1年の中でも「超繁忙期」だし、
不安でいっぱいの時期なんだもの。
でも、昨日はヤマハスタジアムのそばで試合前に、
ビールと焼き串などいただきながら、数分間だけれど
この花を愛でながらひとときを過ごし、春を感じた。

外で桜を見ながらビールなんて、大学生の頃に
駿府公園(現・駿府城公園)で楽しんで以来じゃないかな(´`:)

次の週末にはもう葉桜だろうねぇ(^^;)
本当に咲き始めたら早いんだよなぁ。
いつの日か、半日ぐらいかけて、ただ花を愛でる、
そんな贅沢な過ごし方をしてみたいなぁ。
月別アーカイブ: 2025年3月
山形で勝って、さらにホームで。
先週はいろいろあった。

黄砂が襲来してみたり。

職場の桜が開花したり。

送別会で大切な仲間を見送ったり、
4月からの新体制について熟議したり。
そして、今日。
明治安田J2リーグ 第7節
磐田 1-0 千葉 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

角 昂志郎!!!!(°°;)(°°;)\(^o^)/
見事なシュートだった!!!
しっかりDFをかわし、もう一人とキーパーの間を通して。
初ゴール、おめでとう。
そしてその1点をしっかり守り切って勝ち点3!!!

ただ・・・もう1点取れていればという場面は何度もあった。
どうしてそこで取れないのかと。
そして、オフサイドに救われたという場面も3度ほど。
オフサイド以外にも、角のゴールの直前にもあわやという
場面はあり、もし失点していたらこの結果になっていたか。
とにかく自陣ゴール正面で相手にプレスを掛けられる中で
パスを回すというのはやめてほしい。
ただ、3連勝できてようやく昇格争いに参加(´`:)
ここからだ。
次は6ポイントゲーム
私が日常から現実逃避して、佐鳴湖公園でこんなものを
見つけながら免疫力向上のためのウォーキングをしていた
ちょうどその頃。

明治安田J2リーグ 第6節
磐田 3-2 仙台 @キュー&エーススタジアムみやぎ (DAZN)
勝てたことは何より。
でも、何だろ。あのやられっぱなしの後半。
前線左側を替えたら、もっと悪くなって完全に相手の流れ。
そんな時間が80分も続けば、そりゃ神セーブを続けた阿部も
耐えきれなくなるって。
どうして流れを変えられないかな。指揮官。
どうして攻撃の芽を摘めないかな、ボランチあたり。
次は6ポイントゲームだぞ。
(ルヴァンは申し訳なく、眼中にない。行けないし。)
「この上ない今日を忘れない」
緑黄色社会 “Channel U tour 2025” 名古屋公演 Day1
@愛知県芸術劇場 大ホール (Live)

「3階席なのかよ・・・(-_-)」
発券して座席がわかった時、正直少しガッカリした。
米粒ぐらいの大きさで、周囲もノリが悪いのでは?
そんな思いで名古屋に向かい、ホールに入った。
しかし。

確かにそれなりに距離はある。でも「米粒」ではなかった。
思ったよりも見やすく、ステージ全体が見渡せる。
また、右寄りの位置でpeppeを正面から見ることができる。
そして驚いたのは、3階席なのに1階並みの盛り上がり(^^;)
新作の曲を中心に2時間弱、本当に厳しかった日常を忘れて
彼女らの世界観に浸りきることができた。
ライブで聴きたかった「オーロラを探しに」、よかった。
それもある意味、「サプライズ」的なスタイルで・・・。

ここから「隔月リョクシャカ」が始まっていく。
もはや次のアクトが待ちきれない自分がいる。
それまで、前を向いて生きていこう。
8強の壁を越える戦いが始まった
FIFAワールドカップ26 アジア最終予選 第7節 (TV)
日本代表 2-0 バーレーン代表 @埼玉スタジアム2002

GKと最終ラインでリスキーに回すことのないゲームは
心穏やかに見られていい。
決めきれないところはどこかのクラブと同様だけれど、
前線にボールが送られた時の期待感はホント、
ワクワクする。
久保はクラブでは活躍できても代表ではイマイチ、という
ことが多かったが、今日はよかった。
あの奥深い角度のないところからのシュートは見事。
先制点の鎌田へのトリッキーなアシストも素晴らしかった。
他の個々の活躍もよかったと思う。
晴美のカツ丼を食べることなく、最終予選突破(^^)/
よし、ここからだ!!!
(画像はテレビ朝日(静岡朝日テレビ)より、加工済)