「このくにの行方」カテゴリーアーカイブ

あの3代目、ホントに店を潰すかも。


何か、やってることが
「ぼくだってできるもん!!」っていきがってる「ガキ」が
やってみたらやっぱりできませんでした、ってレベルで
バカバカしいったらありゃしない。
でも、一歩間違って、あれが例えばコントロール不能になって
日本国内に落ちてきたら、と思うとぞっとする。
実際、国の対応も「来たら打てるもん!!」って言ってて
やってみたら、相手が投げたかどうかもわからない、という
こちらもまたお子ちゃまレベル。
情けなさすぎ。
向こうの3代目も世間知らずのお坊ちゃまなら、
こちらもこちらで、何だかな、と思う。

You’ll never walk alone.


今日の午前中は、抜けるような青空が広がる
Beautiful Sundayだった。
そんな中、職場の掲揚塔に半旗を掲げた。
あれからもう1年なのだ。
無念の想いでこの世を去らなければならなかった人に
心から追悼の意を表したい。
そして、この教訓を生かしていくためにも、
地域の防災訓練に参加した。
被災地を支え続けること、この教訓を生かしていくことを
胸に刻んでいきたい。

この道はいつか来た道・・・。

本来なら、U-22代表のことを語るべきなのだろうが
あえてそれは後日に回して、この話題を。

彼が掲げる「都構想」は理解できないわけではないし、
彼が大阪府でやってきたことには評価できるものもある。
ただ、ある一つのシンボライズされた政策だけに特化して
それを争点に敵を作り上げ、それを叩き、
耳障りのいい言葉を並べ立てて有権者にYes or Noを迫る、
そんな手法に、小泉純一郎、そして鳩山・小沢と、
最近だけでも私たちは既に二度もだまされてきたのに・・・。
(歴史をたどれば、かつての欧州でも・・・。)
「独裁」を「頼りがい」、「ごり押し」を「実行力」、
そう勘違いして「カリスマに甘え、すがる」雰囲気が
この国に蔓延してきているとしたら・・・、
危険だ。

おだやかにBS1を見ながらこれを打てる幸せ。


帰る時、職場の門扉を閉めようとしてふり返った空。
「台風一過」というのだろう。キレイな虹と夕焼けだった。
しかし・・・その数時間前までは本当にひどい風だった。
中学生の時に台風が直撃し、校舎の窓ガラスが割れたり、
「目」の中に入って青空を見上げたりしたことがあったが、
それ以来ぐらいの直撃ぶりだった。
猛烈な風は100kg前後あるであろうその門扉をひっくり返し、
浜松では大型トラックをひっくり返し、停電を引き起こし、
国道1号バイパスを通行止めにし、現道も大渋滞にし、
抜け道では沿道の木や竹をなぎ倒して道路にはみ出させ、
新幹線や在来線を止め・・・、
あと、私のカブをひっくり返しやがった!!!
ホントにひどい話だ。
近所にある大切な文化財ではこんなことが・・・。

門が倒壊。(SMZさん、情報TNX)
この門は文化財でもなく歴史的な価値もないが、
私が物心ついたころからその文化財の正面に建っていて、
シンボル的な存在だっただけに、驚きだ。
市はこれを機に早急に、既に計画中の史実に基づいた
本格的な門を再建する作業に着手してほしい。
それにしても、大変な台風だった・・・。
被害に遭われた皆さん、お見舞い申し上げます。

景観が・・・。


月曜日から今日まで仕事で山の中へ出かけてきた。
この地を仕事で訪れるのは20代の終わりごろ以来。
少し離れたところでは第二東名の工事で
地形自体が変わるという大変化が起きているのだが、
(開通したらもっと変わることだろう。)
山の中らしく、木々の枝ぶりが少し大きくなったのと
近くにあった牧場がなくなったぐらいで
景色には大きな変化がなく、田舎って、自然っていいな、
と思っていたのだが・・・ビックリ!!!!
山の稜線上に巨大な風力発電の風車が5つ、6つ、7つ・・・、
まだあっただろうか・・・。
何も変わらない森の中で、この変化には少なからず驚いた。
自然たっぷりの、日常を忘れられる景観が・・・。
残念に思いつつ、昨今の電力情勢を考えると
仕方ないのだろうか、とも思った。
でも、やっぱり・・・山、森のある風景の中には
似合わないなぁ・・・。