一夜明け、気持ちを切り替えて次の目的地を目指した。
ここまで来たのであれば「あそこ」へ足を運ばなければ。
そう思って、各駅停車で北へ向かった。

JR双葉駅で下車し、人の姿をほとんど見ない町を
シャトルバスで走り抜けてこの建物を訪ねた。

東日本大震災・原子力災害伝承館。
原発のこれからを不勉強なまま「べき論」で語り出すと
「分断」が始まり人間関係を損ねるのでまずはさておくが、
ある日突然ふるさとから何年も離れざるを得なくなって、
その中には未だ戻ることがかなわない人がいるという現実、
それにより生活や人生を狂わされた人がいるという現実、
地元での生業を捨てざるを得なかった人がいたという現実、
慣れない生活で体調を崩し命を失った人がいたという現実、
あれから間もなく15年という月日が経とうというのに、
これらのことが未だ「現在進行形」であるという現実。

(実際、シェアサイクルで町内を走ってみても
町で人の姿を見かけることがほとんどなかった。)
そんな現実を受けとめて被災した人たちに思いを寄せ、
省みたその上で私たちがこれから進む道を考えることは
分断されているどちらの立場でも必要なことだと思う。

隣の産業交流センターから見えた「1F」の煙突。
至近距離だ。
(いずれ解体されると見えなくなるのだろうが。)
いろいろ考えさせられた一日だった。
「この「地域」の行方」カテゴリーアーカイブ
スタッフに心から感謝

国内は大きな被害はなかったようで、まずは何よりでした。
今日はこちらに振り回された一日でしたが、
職場スタッフの皆さんが本当に一生懸命対応してくださり
何とか乗り切りました。心から感謝です。
そして・・・いろいろ考えさせられました。
続けるって、すごいこと。
今年もお招きをいただいたので、足を運んでみた。

遠州新居、諏訪神社奉納煙火の前夜祭。
昨年に引き続き、今年も観覧席に御招待をいただいた。
この席に御招待いただくことはおそらく二度とない。
だったらとことん楽しんでやろうという思いで、
かつて通学路だった坂を登った。

様々な歴史の中でつながれてきた伝統をまた次につなぐ
若い人たちの熱い心意気に感動、そして感謝。
そして2年間、こんな間近で観る素敵な機会をいただき、
ありがとうございました(´`:)
初日の出は、バイパスが邪魔?
昨日は初めてこちらに行ってみた。

「今切の丘」。
工事は春には終わっていたが、登ってみたのは初めて。
浜名湖岸の今切口近くにある「海釣り公園」の南、
浜名バイパスのすぐ横にできた津波避難の命山だ。
眺望は・・・悪くない。
ガーデンパークの「きらめきタワー」にはかなわないが
(もっとも、あちらは有料だが。)
こちらはいわゆる弁天島周辺を一望することができる。
昔、浜名バイパスの非常駐車帯に車停めて景色見ていた
非常識極まりない連中がいたけれど、そこに停めるなら
こっちにしておきなさい、って感じ。
ただ、夏は登るだけで汗だく(^^;)
冬の空が澄んでいる時期なら、富士山や南アルプスまで
見えていいと思った。(ただ、風は強いかな。)
ポピュリズムよ、ようこそわが国へ

投票には行ってきた。
今回は心底考えた上で、過去にない投票行動をした。
本意ではなかったが、結果的によかったと思っている。
さてさて、この国どうなっちゃうのかな。
石破さん、もちろんあなただけのせいではないと思うし、
あなたの思うとおりにさせてこなかった連中こそ
その責めを負うべきだと思うんだけれど、
その連中はあなたを引きずり下ろしたいんだろうね。
逆に急成長した方々は、うまいこと言って票は得たけれど
どれだけ責任をもってこの先やっていけるのだろうか、
一体何ができるの、と思っている。