
梅雨が明けたとたん、一気に真夏。
今日も一日、厳しい暑さだった。
それでも夕方は少し和らぐかな・・・?
いや、夕方も、夜も暑い・・・(*_*;
「お出かけ」カテゴリーアーカイブ
何とも言えない幸せな時間

もうあれから2週間なのか・・・。
あの旅はよかったな・・・、
信州の人の温かさに触れられたし、善光寺にお詣りできたし、
何より勝てたし・・・。
って思い出しながら、固定ページにサンプロアルウィンの
旅の記憶を綴ってみましたので、よかったらご覧ください。
サンプロアルウィン(その1からその2と続きます。)
ちなみに上のメニューの「TRIP TO THE STADIUM」からも入れます。
帰りに長野駅の駅ビルに入っている「草笛」でいただいた
おそばは美味でした。
ほどよい歯ごたえ、風味のよさ、喉越し、つゆのダシ、
どれもよかったです(^^;)
旅の記憶の中でも触れております。

「やさしい時間」
いい「遠征」だった。
もちろん、磐田が勝って最下位脱出したというのもあるが、
ホントに信州っていい。
ゲームを終え、シャトルバスを待って、小雨降る中、
ようやくたどり着いた宿がこんなだったら、どうします?

正直言って、涙が出そうだった。
もし負け試合だったとしても、同じ思いだっただろう。
互いに最下位を争うという厳しい状況下で
いくら商売とはいえ、こんなことをしてくれるところは
ホントに少ない。
で、このホテルだけか、といえば、なんのなんの。

こんな張り紙が、キオスクに、居酒屋に、商店街に、
これでもかってぐらいに張られているのだ。
ほかにも、ゲーム後に駅の時刻表を何気なく見ていたら
磐田のレプリカユニフォーム姿の私に山雅サポの方が
「何かお困りですか?」
と、ごくごく自然に声かけてくれるのだ。
今回はなかったが、前回は売店で並んでいる時にも
静岡から来たんですか、と話しかけてくれたし、
何てホスピタリティあふれるアウェーなんだと思った。
ぜひ、共に残留して、来季も共にJ1で、
そしてぜひまた訪ねてみたい、と思える道中だった。
ちなみに、次の日はこちらへ。

帰りと逆方向じゃん、と言われそうだが、長野へ。
そして善光寺を訪ねてみた。
長野が南北に長い、というのは、冬は自分で運転して
木曽へ、白馬へ、北信へ、と訪ねているのでわかっている。
それでも冬は、滑りメインで、長野市はあくまでも通過地点。
こういう機会ででもないとなかなかお参りできないので
特急で1時間弱北上し、訪ねてみた。
心を静めて手を合わせ、穏やかな気持ちになる。
地下の暗黒の世界を巡って、極楽浄土との接点を感じる。
いい時間を過ごせた。
さて、帰宅後1日体を休められたが、また今日から「日常」。
今週はハードだ。
でも、あのほっこりした時間を思い出しながら頑張りたい。
生涯マチュピチュに行くことはないだろうけれど。

昨日は静岡へ出かけて、県立美術館へ古代アンデス文明展を
観に行ってきました。
ちょっと出遅れてしまったのでどこにも寄らず、県美だけ。
それがちょっと残念でしたが、楽しめました。
見て思ったのは、他から隔絶されたまま交流がないと
筋の通った独自の文化が発展するのだな、ということと、
しかし、交流がないまま他から取り残されてしまうと、
その後には、文明的に進んでいる他からの支配と抑圧が
やってきて、その文化が失われてしまうのかということ。
例えば、一緒に考えるのが適切がどうかわからないけれど
古代に大陸から入ってきた稲作が伝わらなかった北海道で、
独自の文化を発展させていたアイヌ文化の明治以降の流れと
照らし合わせながら考えてしまった。
それにしても、スペインも少しは異文化に敬意を払えば
いいものを。
黄金を持ってくだけ持ってって、文化として保存して
いれば、もう少し史料が残っていたものを。残念。
いろいろ驚く展示もあった。
撮影禁止のミイラもそうだが、生け贄の話とか、
こういうのも・・・。

すごっ。
やはり独自の文化・風習だなぁ。
点が取れんなぁ。
キリンチャレンジカップ2019
日本代表 0-0トリニダード・トバゴ代表
@豊田スタジアム(TV)
点が取れんなぁ。
3バックとかそういうこと、関係なく、前の決定力なし。
まるでジュビロ磐田か、という感じ。
(っていうか、ジュビロ磐田の方がもう少し連携あるよね。
もっとも、技はともかくとして。)
ま、ほころびが顕著だったわけでもないので、
もう少し前向きに見守りたいとは思う。
で、これだけで終わると短いかなと思うので、もう一つ話題。
少し前のことだが、先月25日に職場が屋外イベントを行い、
その御苦労さん会を浜松市の中心部で行った。
今回は終電を気にせずにつき合ってみようかと思ったのと、
せっかく職場が浜松に移ったので、
浜松のいろんなことを見てみたい、という思いもあって、
今回ザザシティの中央館にできたというカプセルホテル、
「ドーミー・イン global cabin 浜松」を使ってみた。

このglobal cabin、ザザ中央館3階の全てを占めている。
入り口で靴をロッカーに収めた後はフロントでチェックイン。
(靴ロッカーキーは各自で保管だと。紛失注意!)

キャビンタイプということで、アコーディオンを開けると
カプセル状になったテレビ付きの寝室だけでなく、
ちょっとしたデスクとプライベートスペースもある。
着替え等はここで済ませて荷物もここに保管。
貴重品用の小さなカギがかかる物入れもある。
館内着に着替えた後はサウナ付き大浴場へ。
汗を流した後、さっぱりと御苦労さん会へ(^^;)
「腕輪」を持ったまま外出してよく、深夜戻ってきたら
入り口のセンサーにかざしてロック解除。
まだできて間もないこともあり、中はきれい。
共用スペースにはソファもあってソフトドリンク飲み放題。
ただ・・・難点は中に夜間営業するレストランがないこと。
飲みたいなら外へ行けってことだな。
(缶ビールと簡単なつまみの自販機はあり。)
翌朝はパンやおにぎりに簡単なおかずの朝食をいただける。
カプセルとしては若干高いが、ビジネスホテルよりは安いし、
何より新しくてキレイ、ってことがいいところかな。
カプセルの割にはやや高く、毎回ってことはないけれど
今日はとことん、という時には、また使ってみたい(^^)/