「おいしいものを食べることは幸せ」カテゴリーアーカイブ

週末の夜ぐらいワクワクしてもいい。

ごぶさたです(^^;)


別に政治ネタをふったから干されてたわけではなく、(^^;)
降格寸前の磐田に落ち込んでたわけでもなく(-_-)
ただ、ホントに仕事にノックアウトされてたわけで。
でも・・・週末ぐらいはほっこりしたいよねぇ。
ということで、宴会!! そういう季節が始まった(^_^)v
平日はしんどい毎日が続くけれど、金曜夜ぐらいはね。
ということで、浜松駅南のつぼ八で鍋\(^o^)/
その後の2軒目は、あえて街から離れてこちら。


ホームの湖西市新居関所近く。”ZUCCA bar&teppanyaki”。
いただくのは「ジンフィズ」。
学生の頃、板屋商店で缶ビールに付け足して
缶のサントリージンフィズなども買ってたけれど、
こっちは本格派(^^;) シンプルだけれど深い味。
ダラダラ、グダグダではなく、これ一杯を心地よく。
我ながら、いい「〆」じゃん。

うちの回りが観光地みたいに賑やか。

エアフェスタに気持ちが動いたが、今年らしいこの天候不順。
ということで、家の近所で行われていたイベントに足を運び、
長野の木曽町から直販で来ていた野沢菜を買ったり、
またまた近所のこれまでに足を運んだことがなかった
「噂のソフトクリーム」をいただいたりしてみた(^^;)

「蔵」改め、「くら」だとばかり思っていたが、
今の名前は「キャロル 分室」っていうのだそうだ。
一口口に含むと「美味しい(°°;)」。
なるほど。スーパードライではないが、
「コクがあるけれどキレがある」というのはこのことだ。
甘み、うま味が濃く深いけれど、後を引きすぎない。
「食べ続けられる」美味さ。おいしゅうございました(´`:)
もちろん、その後こちらも行きました。

何だか盛り上がってないみたいだね。どうなるのかな。

晴美のカツ丼は当分不要?



そりゃ、昔は日曜夜に国立競技場で最終予選を見て、
最終(当時は21:40頃)の静岡行き新幹線で静岡まで戻り、
あらかじめ静岡に置いておいた車で帰ってくるとか、
(当時は浜松までの最終新幹線は21時過ぎぐらいだった)
アウェー戦は何時キックオフだろうが起きていて見るとか、
結構無茶をやってきたが、さすがにもうそんなことは(^^;)
ということで、なるべく結果を耳に入れないようにして
(それでも、大勝したという情報は入ってしまったが)
週末の夜、とんとんの回鍋肉などいただきながら観戦。
味噌のコク、シャキシャキ野菜、旨いねぇ、安定の旨さ。
そして安定の強さ。いいじゃない(´`:)

FIFAワールドカップ26 アジア最終予選 第2節
日本代表 5-0 バーレーン代表
@バーレーン王国 リファー Bahrain National Stadium

どうなんだろ。
確かに前半は攻めながらもなかなかこじ開けられない、
そんな展開だったが、ラッキーなPKで先制してから
少しバーレーンに変化。ガタつき始めスペースが生まれる。
後半に入り、伊東を投入するとこちらの前線がまた活性化。
その伊東からの折り返しを受けた上田がボールを置き直し、
きっちりと決めて2点差。
ここからはもうバーレーンは崩壊状態になってしまい、
何だか小川航基がこれまたどこかで見たような
浮き上がったボールをヘッドで押し込むなんてシーンも。
この歯ごたえのなさ、何!?
ただ、もし序盤につまらないカウンターを喰らって
先制されていたらこういう展開になっていたかなという
心配も少なからずあるのだが。

日帰りで行けるところはコンプリート!?

いつまでも、凹んでいられるか(-_-)
日曜の夜は帰宅後、やるせない気持ちを押さえ込んで、
翌朝は「7時出発」ということなので。すぐに睡眠。
で、行き先はこちら(^_^)v


毎年夏恒例、今年から3台揃ってカブになったので、
「カブツーリング2024」!!!!(^_^)v
毎年近隣の諸国を制覇してきたが、今年は「尾張」!!
尾州半田のミツカンミュージアムを目指して23号を西へ。
今回の最大の目玉は「海底トンネル」を通過すること(°°;)
日本初の沈埋式海底トンネルである衣浦海底トンネルを抜け、
カブ初の尾州上陸!!!!(文字通り)
運転中のため、トンネル通過中の画像は撮影できていないが、
GoProをバイクに取り付けて動画撮影をしていたので、
編集ができたらこちらからもご覧いただけるようにしたい。
で、半田といえばミツカン。ミツカンミュージアム。
前日あれだけサポートしていただきながら札幌に敗れ、
申し訳ないかぎりだが、磐田のスポンサーとしても感謝。
半田で酢づくりを初めとするチャレンジを重ねた先人たちの
功績、足跡を訪ねながら、改めてミツカンに感謝。
そしてもう一つ。こちらも。


半田赤レンが建物。
ここで明治・大正期に大手4大メーカーに負けず、
地方からビールづくりにチャレンジした先人の労苦に触れ、
感心した。
もちろん帰りも衣浦。1日2回、海の底をくぐり抜けて、
事故。災難などなく、無事に帰還。そして夜は(´`:)


新居関所のやや南、旧市街地にある「酒場さかい」。
酒屋併設のちょい飲み屋さん。私は初訪。
美味しいおつまみとツーリングを振り返りながらの
話に花が咲いた。いいお店だ。


動画は鋭意編集中。近日公開、乞う御期待。

悪いことばかりじゃなかった町田・八王子

前節の天国から今節の地獄へと突き落とされた遠征だったが
それなりにいいことも。
観光地らしいところがなく時間を持て余した町田だったが、
着いてすぐ、駅前でいただいたラーメンは美味しかった。
町田汁場 しおらーめん 進化 町田駅前店の「塩ラーメン」。
(何て読むんだ!?(°°;))
JR横浜線に沿った町田駅前通りを小田急駅と反対方向へ進む。
モスバーガーが見えてくるとそこから奥に入ったとなりの1階。
遅い時間だったこともあって私の前には一人だけ。ラッキー!
並盛りだと950円だが大盛の食券も買って大盛にしてもらった。


黄金色のスープがまろやか。鶏のダシと「節」のダシが
絶妙のバランスで口の中に広がっていって、
幸福感を残して自然に体に吸い込まれる。
チャーシューも柔らかで美味。
若干麺が柔い印象を感じたが、これは私の好みだから
人によってその受け取り方はちがうだろう。
(硬さ調整はできないっぽい)
気になったのは「鰺煮干しの塩そば」。ここ限定らしい。
再訪があるなら、ぜひ試してみたいと思っているが、
この街をまた訪ねることはあるのだろうか。
(そうか、残留決めてお礼参りに高尾山に行けばいいのか。)
もう一つ、よかったのはこちら。


京王高尾線の高尾山口(たかおさんぐち)駅のすぐ裏手。
京王高尾山温泉 極楽湯だ。
駅から連絡路でつながっているので下山したら直行(^_^)v
(ちなみにその連絡路にコインロッカー有。
 ここは早い時間に埋まりそう。その時はケーブル駅へ。)
ここで登山での汗を流し、パンパンに張った足を癒やせる。
もちろん、サウナも水風呂も(^^;)
1時間半ぐらいゆっくりつかったら、服を着替えて
こちら(^^;)


下山、温泉上がりからの「昼ビー」\(^o^)/
おつまみでジョッキを空け、おかわり+つけとろろそば!
このまま寝られたら幸せだが、帰らないとね(^^;)
でも、いいひとときでした(´`:)