(「また」って、今季初滑りなんですけれど・・・。)

前の職場の先輩に声をかけられて、
きそふくしまに今シーズンの初スキーに行ってきた。
年末年始の休暇中とはいえ、行くにあたっては考えた。
「いいのか?」
年内にやらなければならないことが公私ともに山積。
でも、決めた。
やらなければならない諸々は「帰ってからの宿題」でいいや。
ということで、いい天気、まずまずの雪質の中で、
滑ること以外は何も考えないで、
4人乗りクワッドの終点から麓のスキーセンターまで、
長距離ダウンヒルを何本も楽しんできた。
「宿題」は現実のものとして残ったが、It’s all right!
だって、気持ちよかったもの!
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初・五竜&”HKB47″

直前に野沢行きが消えるなど、スキーに縁遠かった今シーズン。
しかし先週、ふとしたきっかけで野麦峠に出かけたかと思えば、
この3連休は何と4シーズンぶりに白馬の雪を踏むことになった。
今回は、今までサンアルピナと八方の間にありながら
訪れたことのなかった白馬五竜&HAKUBA47を初めて訪れた。
まず感じたのは、その雰囲気。
白馬だ! 信州だ! ビッグゲレンデだ! 若者が多いし、華やかだ。
雰囲気が明るいと、滑っていてもどこか心持ちが変わる。
もっとも、連休初日ということで混んでいたこともあって、
ゲレンデの雪は結構、荒れ気味。
足を取られがちで、踏ん張っているうちに足にじわじわと・・・。
ま、それも幸せな疲れ、ということだろう。
何はともあれ、この非日常感、最高だった。
今シーズンは、いよいよこれで最後になるのだろうか。
PS.
道中、148号から無人のサンアルピナ青木湖を眺めた。
最近は営業不振で休止中とか。
ウィンタースポーツをめぐる環境は、なかなか厳しいようだ。
風を切って湖に向けて飛びこんでいくように滑っていく・・・、
あの心地よい感覚が懐かしい。
やっとのことで初滑り

2月に入ってやっとのことで今季初滑りとなった。
職場の先輩に声をかけていただいて出かけた野麦峠、
4時間券を使ってこれでもかってぐらいに滑り倒した。
もっとも4時間中休憩が一回だけってのが私には過酷だったが、
雪に乗る感覚、重力にまかせて落ちていく感覚、
風を切る感覚を堪能し、遠くに見える御嶽山や穂高の景色と共に
何年ぶりかの野麦峠を十分楽しむことができた。
今季はこれで終わりなのだろうか。
いや、もう少し冬を楽しんでいたいのだが・・・。
(ちなみに私は車を出さなかったので、スタッドレスは
未だ雪の上に乗っていません・・・。)
車は準備OK。

新しい車に対応できるように、通販でフットとパッキンを購入。
そして3ナンバー用に合わせてサイドバーも長いものに取り替え、
昨日、暗くなるまでかかってキャリアを取り付けた。
ただ、スキーを積む部分の幅が短いため、
両側から積もうとすると積む部分がかなり奥になってしまい、
積みづらく、車に傷を付ける心配も出てきてしまった。
車のサイズが変わるといろいろ面倒だが、仕方ない。
まずはこれで気をつけて使ってみようと思う。
これで車の準備は完了したが、休みをいただくまでに
しておかなければならないことがまだある。
休みをいただくために忙しくなるなんて・・・。
デジカメを使うようになって初めて
寒い。今日は特別に寒い。
日中から雪が舞っていて、さすがに道路上は溶けているが、
今現在、庭などはうっすらと雪化粧し始めている。
カタール行きを断念したことは以前にもここに記したが、
その分、急遽空いてしまった休暇をどこで過ごそうか考えてきた。
当初はカブ+フェリーで九州へと考えて情報収集してきたが、
年明け以来のこの寒さに、検討に検討を重ねた上で断念。
出雲大社、熊野古道などパワースポットや温泉を考えてきたが、
寒くてツーリングを断念したのなら逆に寒さと向き合おうと、
結局、野沢温泉に行くことにした。
スキーは毎年のように行っているのだが、
ここ数年は年に一度程度、それも近場日帰りというのが多く、
二泊以上の「長期遠征」というのはもう十年以上ない。
メールの履歴を見ると最後に野沢に行ったのは14年前。
一番好きなスキー場なのに、デジカメ写真一つないのだ。
それに長野の一番奥となると次にいつ行けるかわからない。
ということで、心を決めて民宿を予約。昨日はこれも買った。

高いよな。205 60 R16ってどうしてあんなに高いんだ?
でも、まぁ仕方ない。生命を乗せて走る物だから。
初めての「一人スキー」、どんなになるかなぁ。