(BGMにはサザンオールスターズの「栄光の男」をどうぞ。)

私は野球は「無党派」で巨人ファンではありません。
でも、この人の存在感は特別なものがありました。
ミスター、お疲れ様でした。
(画像は中日新聞夕刊より)
(BGMにはサザンオールスターズの「栄光の男」をどうぞ。)

私は野球は「無党派」で巨人ファンではありません。
でも、この人の存在感は特別なものがありました。
ミスター、お疲れ様でした。
(画像は中日新聞夕刊より)
考えた。
遠征に出るのはいいとして、最近楽をしすぎではないか?
当たり前のように新幹線を使ってみたり、
簡単に飛行機を使ってみたり、簡単に泊まりにしてみたり。
かつて遠征はGWか夏か年末年始の休みに行くものだったし、
行くにしても、18きっぷで何時間もかけて行ってみたり、
夜行高速バスの狭いシートで一夜を明かしてみたりして、
「エコノミー」に徹してはいたのではなかったか。
生活をダウンサイジングすることを意識せざるを得ない、
そんな時が近づく中で、遠征もこのままでいいのか。
ということで。

大宮までオール在来線で日帰りで。
それも熱海までは「休日乗り放題きっぷ」を使って。
熱海からは大宮まで直行できる「上野東京ライン」で。

乗り換えなしでこれは便利。とはいえ6時間がかりだが。
で、6時間かけて出かけていった先で私が見たのは・・・。
明治安田J2リーグ 第18節
磐田 2-2 大宮 @NACK5スタジアム大宮(Live)

こんなシーンから始まっていい形を何度も作ったのに
何で勝てないのかなぁ。
途中、雷で中断して観客がコンコースに入りきらず

サッカーゴールや芝刈り機、PAなどの用具置き場に
押し込められる始末。誘導案内も含めて貧弱。
でも、その雷中断がもう5分早ければ・・・。
あの時間帯、ふわっとしてたと思う。
しっかりラッソに決められて同点、そしてさらに逆転。
期待しながらも、それでも悲観的なムード漂う後半AT。
こんなときにペイショット(°°;) 何とか引き分けに。

アウェーで差が広がらなかったことをよしとしよう。
そしてまたここから5時間ちょっと・・・。

勝ち点3を得ていれば、気分はまたちがっただろうに。
海の向こうで大事な試合が行われている頃、私は県美へ。

連休に行けばいいや、と思っていたら連休が終わり、
5月の土日に行けばいいや、と思っていたら5月下旬になり。
来週はわけあって行けそうもないし、ということで
意を決して静岡へ。
行って見て、いろいろ考えさせられた。

現代に比べて短い平均寿命の中で「永遠」を願ったり、
死後の世界での自らの平穏や再生を願ったり。

古代エジプト人や王の思いを自分に寄せて考えた。
「有限だから最高だ」とリョクシャカと盛り上がる一方で、
長屋らが言いたいことはわかるのだけれど現実として、
有限を考えると、何となく心がずっしりと重いなぁと
考えるようになってきた今日この頃。
「有限」って最高だけど、切ないよな・・・。
有限な週末の2日目が終わりに向かって暮れていく中、
「有限」「永遠」について考えながら
まだまだ有限の先が長そうで、ある意味うらやましい
県大生の人並みと共に草薙駅への坂を下る帰路だった。
そして帰宅後は・・・。
明治安田J2リーグ 第17節
磐田 1-1 徳島
@鳴門・大塚SP ポカリスエットスタジアム (DAZN)
負けなくてよかったんじゃない?
ほぼほぼ徳島にゲームを支配されていたから。
ほとんどこじ開けることができずじまい。
ただ、勝ち点2を徳島に与えなかったところは評価。
ああいう相手には3バックの方がいいのかも。
で、大宮に勝たないとまた「ルヴァンで勝つと」って
言われてしまうから・・・(-_-)
PS.今節のゲームについては磐田の出来よりも
DAZNの実況と解説に腹が立って仕方がなかった。
いくら地元局が作っているとはいえ、考えろ。
今さらですが、連休中の愛媛遠征についてまとめました。

ブログの方にはなかった、愛媛でいただいたうまいもの、

じゃこ天や鯛めし(松山鯛めし)についても触れています。

よろしければお時間のある日曜日にどうぞゆっくりと(´`:)
「アシックス里山スタジアム」へどうぞ。
定時で出なきゃ、と思ったが、職場を出る直前に
「御相談したいことがあるんですが・・・。」
大事なことだからね。で、40分遅れで私服満載の車へ。
行き先は・・・こちら。

なぜって?(^^;)
緑黄色社会 “Channel U tour 2025” 浜松公演
@アクトシティ浜松 大ホール (Live)

アクトの駐車場に着いて、もぞもぞ着替え(´`:)
来られてよかった。平日はいろいろあるから一安心。
このツアー、既に名古屋公演に参戦済みなんだけれど、
浜松公演となると話は別。行かないわけにはいかない。
かつて仕事でも使ったあのアクト大ホールのステージで、
しかもこの位置(°°;)

実質2列目の、マイクを通していない肉声すら聞こえる席で
「浜松、元気だった~??」と長屋に呼ばれるわけだから、
「行かないわけにはいかないでしょう!!??(^^;)」
名古屋とは部分的にセトリを入れ替えて最新アルバム中心に
プライベートライブのような距離感で演奏が続く幸せな2時間。
もちろん、長屋の「あの弾き語り」も目の前で(°°;)
でも、人とは贅沢なもので「慣れて来ちゃう」んだな。
そして終わった時に改めて実感するのだ。
あれってそうそうあり得ない幸福な時間だったのだ、と。

「有限だから、最高だ!!」