
いい雪でした。
そしてその中を颯爽と駆けるあなた、素敵でした。
一緒に勤めた時は、共に雪に乗ることはなかったけれど、
なぜか職場が離れてからは私の誘いにのってくれて、
このシーズンは2回ほど共に雪山を駆けたように思います。
次のシーズンも秋が深まって、そろそろ誘いをかけようと
思っていた矢先の、あまりにも悲しい知らせでした。
あれから18年経ちました。
あなたは今の私をどう思いますか。
正直に言ってくれていいです。
「あの頃の思いはどこに置いてきたのか。」と。
「すっかり守りに入っちゃってんじゃないですか?
もっと『攻める』人だったはずでしょう?」と。
そうなんだよね。最近はすっかりディフェンシブで。
でも、なかなか攻めに出られるような状況じゃなくて。
とにかくいっぱいいっぱいだもんで。悔しいけれど。
ただ、それでも来年は
「攻めてるよ。タイムアップまで攻めきるからね。」
と胸を張って言えるように立て直せたら、と思います。
どうか、見ていてください。私に力をください。
そして、今年もあなたの好きだったあの歌を。
“He lives in me”

「私たちの行方」カテゴリーアーカイブ
「敗れざる者」
第1作の”THE MOVIE”を見たのは在りし日の浜松中央劇場。
第2作もそこで見たような気がする。
しかし、いつの間にか中央劇場の跡は駐車場になって、
すっかり映画館に足を運ぶことが少なくなったが、
この「踊る」シリーズは劇場で見るようにしている。

「室井慎次 破れざる者」を見た。
1か月で2本、シリーズで前後編的に上映するので
どうしても過去作品からのブランクを埋めて、
一連のシリーズとの繋がりを示す回想シーンや、
本作の場面設定を示すシーンが多かったが、
キャストと一緒に歳を重ね、私自身も職場で経験を重ね、
職場での立場も変わり、いろんな思いでこの作品を見た。
果たして自分は、歳や経験を重ねてきたけれど、
室井のように「思い」を持ち続けているのかな。
流されたり巻かれたりしてないだろうか。
そんなことを考えた2時間だったし、帰り道だった。
さて、帰宅後はこちら。
2024明治安田J1リーグ 第34節
磐田 2-1 C大阪 @ヨドコウ桜スタジアム (DAZN)
終了直前、川島の渾身のセーブに「拳」!!!
そして、終了の笛で全身から力が抜けフニャフニャに。
開始直後のラッキーな先制点は歓喜だったし、
そこからの決して守り一辺倒ではない頼もしい攻防に
力は入ったが、後半、修正してきたセレッソにヒヤヒヤ。
例によってアディショナルに入っても全く安心できない。
そして実際に「そうか!?」と言いたくなるPK宣告。
でも、さすがだな、川島。
勝ち点3と1では残留への望みが全然ちがう中で
本当に「ありがとう」。
映画でじんわり、磐田に「はぁぁぅ。」
明日からの来週につながる日曜日になった(´`:)
県の「お荷物」になるのは困るけれど

3連休最終日の昨日、涼しくなってからは初めて
浜名湖ガーデンパークを訪ねた。
ピークは過ぎてしまったとはいえ、コスモスがきれい(´`:)
「秋の始まり」を楽しんだ。
でも数年前はこのコスモス畑、もっと花の量が多かった。
少し寂しくなっちゃったな、という印象。
コスモス畑だけでなく、花博以降どこかパッとしない。
花博後に撤去した花壇の後には「準備しています」と
書かれた札が立ったまま、既に4か月。何だかな。
これらと関係あるのかな、と思うのが、
最近ガーデンパーク内に民間色が濃いものが見られたり、
浜名湖ガーデンパークがネーミングライツの募集をする
という報道もあった。
それでパークの予算が潤沢になって、魅力が増すのなら
それはそれでいいのだけれど・・・。
「ペイペイドーム」みたいな「?」な名前はちょっと(-_-)
情勢を見守っていきたい。
さてさて、この後は最終予選オーストラリア戦。
どうなるかな。
派手さはないんですけれどね

今年もお祭りです。
子どもと女性がメインのお祭りなので
我々男は特別何かするということは少ないのですが、
これを機会に近所のみなさんで集まって、
グダグダと話をしながらつながるのが
まぁまぁ好きです(´`:)
「組織風土」

この再審裁判について情報を集めていく中で、
かつて静岡県警に証拠捏造や拷問による自白強要を重ねて
冤罪を次々と生み出した捜査官がいたことを知った。
その人物はこの事件の捜査には関わっていなかったようだが
強引な捜査手法は県警内の「風土」に大きな影響を残し、
拷問や捏造を「是」とする空気を生み出していったとか。
組織の中で影響力の大きい人の「べき論」だけが通って
温かく自由に前向きに話し合うことを閉ざしてしまい、
それが「風土」として定着してしまうとしたら・・・
それって残念だし危ないな、と改めて思った。