「私たちの行方」カテゴリーアーカイブ

Do you have a HONDA ?



(画像は中日新聞夕刊より)
磐田のストーブリーグ情報より驚いた(´`:)
「あんたスバリストじゃん」と言われそうだが、
いえいえ、私はこう見えてホンダユーザーで、
「Do you have a HONDA ?」と言われれば、
答えは「イエス」なんだよね(^^;)
(いえいえ、ビジネスジェットは持ってませんが(^^;))


二輪には大きな影響はないのかな、と思っているけれど、
その経営や方針に日産の四輪の論理を持ち込まれるのは
やっぱり抵抗はあるかなぁ。
とは言え、各社バラバラで世界で競争力がなくなる中で
他国企業の台頭の中で埋もれていくのはどうかと思うし。
そう思うと、長澤まさみが某国の電気自動車のCMで
「いいじゃん(´`:)」
って言ってるのについては残念でならないが(..;)

「生きる力を持て。」

※本投稿は「室井慎次 生き続ける者」のあらすじに
 触れています。


この週末は大切なものを3つ失った。
ミポリン。磐田のJ1。そして・・・もう一つ。
「室井さん・・・あの終わり方はないんじゃないの?」

「室井慎次 生き続ける者」をスクリーンで見てきた。
が、ミポリンの訃報に触れた直後だっただけに、
こちらの方も体に、そして心に、いろいろこたえた。
組織を離れ、全く別の世界で自分と向き合いながら
新たな人生を不器用ながらも誠実に歩む室井さんを、
どこか他人事と思えず見てきた自分だったから・・・。
でも、いろいろな人にその想いをつなぎながら、
自分の信念を曲げずに生き抜いた室井さん。
「お疲れ様。」
何とも言えない想いでスクリーンを後にした。

You’re My Only Shinin’ Star



かつて、今は亡き私の友人と「毎度」を一緒に見ながら
「この子はホントはツッパリじゃないんじゃないのかな。」
と彼が言うのを聞いた時、私はえっ?と感じたものだ。
しかし彼の言葉は、ほどなく正しいことが明らかになる。
ドラマで、音楽で、彼女にふれながら、心ひかれたものだ。
当時好きだった角松敏生が作詞・作曲を手がけた
「You’re My Only Shinin’ Star」は
大学卒業から就職と心がなかなか落ち着けなかった時期の
自分にとって癒やしと安らぎをもたらすものだったし、
「世界中の誰よりきっと」も思い出深い。
最近またよく目にするようになって期待していただけに、
本当に驚いたし、残念でならない。
また、天寿を全うしたとか、以前から重い病気と闘っていた
とかなら、こちらも受けとめられるのだろうが、
今回のような別れはやはりちょっと・・・。
あの時少し行動を変えていれば、というようなものは
本当に悲しいし、やりきれない。
でも、推測されているヒートショックだとか不慮の事故は
誰にでも起こりうるもの。何とも。
(画像はスポニチより。)

某国の赤い帽子かぶった連中と同じ?



御本人曰く、
「メディアリテラシーが問われた選挙だった」のだそうだ。
じゃ、「メディアリテラシー」って何?
ホントのことはネットが教えてくれた、なんて言って
どれだけファクトチェックをしたかわからないけれど、
全て真に受けちゃうのが「イマドキ」で「コレカラ」なら
その「民意」とは何なのだろうか。
(画像は中日新聞朝刊より)

おしえて!!えらいひと



新幹線の自由席特急回数券がこの年末に販売を終え、
来年3月末以降使えなくなる。
今まで、仕事だけでなく敵地への「遠征」においても
「速く安く」移動する手段として重宝してきた。
なくなるのは実に厳しい。
そこで代替手段の研究をいろいろ始めているのだが
その一つがスマートEXの「EX早得1」。
前日までの予約が必要だが、これまでの回数券と
ほぼ同じ金額で自由席に乗車ができる。これは行ける。
ただ、設定区間が「イマイチ」少ない。
仕事で使う「浜松・静岡」や遠征で使う「浜松・東京」は
発売されているのだが、困ってしまうのは
「浜松・新横浜」や「豊橋(名古屋)・新大阪」などは
設定がないこと。
特に豊橋や名古屋起点の下り設定はほぼない。
例えば私、先日の大阪での緑黄色社会のライブは
新幹線を浜松発着にしてみたぐらい。
(新大阪までだったら豊橋経由で通常料金で行くより得。
 今回JRで桜島まで行ったので、ちょっと足が出たが。)
何かいい方法はないのかなぁ。

また疑問なのは、「浜松・新横浜」を使うにあたって
EX早得1で「浜松・静岡」と「静岡・新横浜」の
2区間を確保して、ICカードで直通出入りは可なのか。
ダメならば、紙発券して2枚重ねで改札出入りすることは
可なのか不可なのか。
誰か知ってる人いないかなぁ。