(この記事はとりあえず磐田のオフィシャルサイトを一度見てからお読みください。)
水と安全とカッコいい胸スポンサーロゴがただで手に入る時代は
もう終わったということでしょうか・・・。
> このロゴのタッチは、躍動感・スピード感をイメージしており、
今までにない斬新な感覚で受け止めていただければ幸いです。
「今までにない」ねぇ・・・。
確かにスポンサーさんには感謝してるよ。
それにしても・・・、
同じ漢字でも、もう少し今風にできたんじゃないかな?
何もあんなCリーグとかJ2チーム(禁句!?)みたいな
ロゴにしなくても。
同じ漢字でもまだ「亀田製菓」のロゴの方がかっこいいって。
今夜のオフィシャルサイトがすっごく重いのは、
やはり、ある意味「祭り」になってるってことだろう。
金鳥とフォルクスワーゲンは撤退、
ネスレも後退・・・。
2年連続無冠に市場は正直です。
それにしても3年契約・・・。
今使ってるユニ、あと3年もつかなぁ・・・?
大事に着よう・・・。
サイト上部に表示する06シーズンのメニューバー画像は
昨季の最終試合、天皇杯準々決勝@丸亀で
清水と対戦し、散った後、
厳しい顔で引き上げてくる選手たちの画像を基に作成した。
「もっと歓喜に沸くシーンを使えば」
という声も聞こえてきそうだが、今オフの状況を見ていたら、
とてもそんな気分になれなかった。
下手すれば「J2降格」という事態になりかねない
危機的状況なのに、十分とは言えないような補強しか行わず、
その一方で「羅針」なんて夢のようなクラブスローガンを
引き続き掲げる・・・、そんなクラブの姿勢に失望した。
そこで、厳しく現実を見据えるという意味合いで、
負け試合の画像を使用。
かつて家康が三方原で敗れた時の自画像を絵師に描かせ
戒めとしたように
あの情けない昨シーズンの幕切れの画像を
今シーズン中掲げて戒めにしていこうと思う。
チームスローガンも現状に即したものに。
それが「Roma was not built in a day」。
「千里の道も一歩から」→「ローマは一日にしてならず」。
大きな夢を追い過ぎて、
足元を見失っちゃいけないんじゃないかな?
磐田が05シーズンを教訓にして
「戦う集団」に戻れているか・・・、
それを見に今季も磐田に足を運ぼうと思う。
> 1人1人のポテンシャルっていうのが再確認しましたし、来期に繋がっていく内容だったんではないかなと思ってます。
> カウンターでやられたというのは形は崩されてなかったんですけど、ミスがらみがいくつかあって、これからの反省点だと思ってます。
> 最後まで諦めなかった姿勢というか、戦う気持ちというのは評価できますし来期に繋げていきたいと思います。
> 色んなことが見えた部分を来期に繋げていきたいと思います。
> いずれにしてもまだまだ先が続いていくので、それを次に活かしていきたいと思います。
> 強いジュビロの復活を少し時間を頂いているので、しっかりとした形で世界に通ずるチーム作りを進めていきたいと思います。
だれのコメントかはみなさん御承知の通り。
ただし・・・これは約1年前、今年の元日に
国立で天皇杯決勝敗退した後のもの。
つまりは1年経っても何も変わっていないということ!?
そんな中で2005シーズンを終えても監督は留任。
06シーズンに向けて招聘した新コーチは
アテネで今一だった戦いをした時の部下。
これでチームが、戦い方が、変わっていくという
期待がもてるだろうか?
スペースへの走り出しの遅さを含めた
攻め上がりの際の運動量の少なさ、
クロスやゴール前でのパスの不正確さ、
ゴール前でのFWのポジショニングや
2列目の飛び出しの動きの悪さ、
ぽっかりと空いてだれも追わない、
中盤の底からDFラインの「ある」ゾーン、
得点への期待がもてないセットプレー、
そして何より、天皇杯の4強に残ったチーム全てに見られた
「勝ちたい」という気持ち・・・。
課題は山のようにある。
根本から変えようとしなければ、
来季は大変なことになりかねない。
「選手たちがあまりにも簡単に負けを受け入れていました。」
千葉ロッテのバレンタインは
昨年までの千葉ロッテをこう振り返っていた。
今の磐田についていえば、「選手たちが」の部分に
「フロントや監督」も加わるのではないか?
できあがってしまったものを一度壊して
「世界基準」で再構成しなければ、
真の改革は成り立たないのではないだろうか?
そのためにも「YFC内、もしくはヤマハ発動機内の人事異動」的な
「読売ジャイアンツ的監督人事」は、
とりあえずやめた方がいいのではないだろうか。
ま、そうは言っても「ボス続投」は決定事項。
決まったことは仕方ない。
「きちんとした補強」と若手育成をし、
「強気でありながら冷静な采配」で
来季、磐田を「戦う集団」にしていってほしい。
来年こそ、磐田にとって、代表にとって、
皆様にとって、自分自身にとって、
よい年となりますように。
(BGMには、テンプテーションズの「サンタが町にやってくる」をどうぞ。)

「山本昌邦監督、出ておいで。
一緒に磐田、立て直そうよ。」
(どうせ監督交代はないんでしょう?)
第85回天皇杯準々決勝。
今季の磐田を象徴するかのような試合、そして幕切れだった。
何が虚しいって、
「戦いきった末の敗戦」という感じではなかったこと。
きっかけは「ある選手」の一瞬の軽いプレー。
もっとも、彼だけを責めても仕方がない。
その前の89分の中で点を取れていれば
ちがう結果になっていただろうし。
それに、冷静に考えればいくら天皇杯が短期決戦とはいえ、
今の磐田の状態で勝ち上がれるほど甘いものではないわけで。
コンディションづくり、戦術、個人技、そして気持ち・・・、
全ての面で磐田は「ベスト4に値するチーム」では
なかったということだろう。
これで昨年に引き続き「無冠」のまま
山本監督の「2シーズン目」は終了。
当然こういう結果になった原因の分析はしなければなるまい。
その辺をあやふやにしたままだと、来季は大変なことに・・・。
「右近社長、そのままでいいの?
磐田、2部に落ちちゃうよ・・・。」
(BGMには松任谷由実の「雪だより」をどうぞ)
「エッジのキズを息かけてみがく
それは素敵な・・・。」というには、
ちょっと度を超しているような・・・。
これだけ年末に降るのは久しぶりで、そうとわかってりゃ、
もっと早めにスキーの予定を入れておけばよかった
などとちょっと後悔してみたり・・・。
(って、こんな雪じゃスキー場にたどり着けないって。)
ということで、今年は
「瀬戸内で待つクリスマス」のはずでしたが・・・。
それが叶うかは「偉大なる冬将軍様」のお考え次第の様子。
将軍様、
どうぞ我々を中野美奈子アナゆかりの地、
うどんの国、
クリスマスツリーをうちわで飾る町へお導きを・・・。
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