2024明治安田J1リーグ 第31節
磐田 0-0 福岡 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

何だか前節の後半をそのまま今節の前半に、
そしてそのまま後半にも続けてしまった、という感じだ。
攻められ、跳ね返すだけ。
跳ね返したボールをすぐに奪われ、また攻められる。
たまにこちらでボールをとっても精度の低いパスや
精度の低いセットプレーで逆襲を食らう。
がっかりするのは誰に出したのか、何をしたいのか、
まったくわからない誰もいないところへのフィード。
いいところ何もなしのモヤモヤ感だけの90分だった。
どうしてあんなに流れが停滞しているのに
初めての選手交代が70分過ぎてなのだ?
前節に続いて、指揮官の選手交代も含めた采配に
いよいよ疑問符、納得がいかないゲームだった。
指揮官は勝ち点1をポジティブに捉えているようだが
福岡もなるほどこの順位なんだというような
精度の低さ、枠に行かないシュートだからこその
勝ち点1なのだ。
広島とか相手だったら、こうはいっていない。
先行きはだいぶ暗くなった。
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で、なぜ選手交代が少なかったの?
2024明治安田J1リーグ 第30節
磐田 2-0 柏 @三協フロンテア柏スタジアム (Live)
14日(土)の昼前、荷物をまとめて家を出た。
3週間のJ1中断の間に新たな手立てで立て直せたのか、
それとも、一体何してたんだ? って状態なのか。
まぁ多分後者なんだろうな、と勝手に悲観的になりながら、
どこか重苦しい気分で上りの新幹線に乗り込んだ。
途中の上野で想定外の波乱もあったが何とかクリア(´`:)
この辺りから、もしかしたら運も味方についていたのかも。
遠征では負けなしの三協フロンティア柏スタジアムに入った。

で、結果は・・・前半から2ゴール!!
それも渡邊のピンポイントダイビングヘッドに
よくそこに入ってきたという中村駿の追加点(°°;)
でも、ここからの柏の「圧」がすごかった。
2点リードしていながら勝ち点1すら撮れないのでは、と
アディショナルタイムに入っても思い続けるぐらい
後半はやられっぱなし。それでも何とか・・・。

見ているだけで心クタクタになりながら、
2-0のクリーンシートでタイムアップ。
はぁ(´`:) 勝ててよかった・・・。
でも、チームとしてここから変わるな、という空気はなし。
あのやられっぱなしの後半を延々と見せられたら、
この先も茨の道なのだろう、と悲観的にならざるを得ず。
次も福岡にきっちり勝てれば可能性が見え始め、
その先名古屋に勝ててようやく、残れるかも、という
空気に変わっていくのだろうか。
熱低に変わっても豪雨は降るだろうし
(画像は気象庁HPより)

グズラグズラ曲がってのんびり進んでくれたせいで
月曜日は尾州半田へのツーリングができたわけだが。
それにしても・・・なぁ(-_-)
既に繁忙期を迎えた仕事にも影響が出ていて、
昨日は「営業」を取りやめたし月曜もどうなることやら。
おまけに磐田の今日のホームゲーム、横浜Fマリノス戦は
クラブがこちらも決断をグズラグズラ遅らせた挙げ句
一転、中止ということに。
(もちろんその判断は適切だと思うが、決断遅すぎ。)
来週は代表戦が入ってくるのでリーグ戦はなく、
立て直しのためのトレーニングの時間を得たわけだが
それを生かして柏戦で結果を出せるのか。問われている。
さて、今日明日は家に「缶詰」かなぁ(-_-)
とにかくこの雨。
そりゃ、地面にしみ込ませ、川で流せる水量には
限りがあるわけで、いいかげんにしてほしい。
このエネルギーを発電か何かに生かせないのか。
これ以上の被害が出ないことを願って。
改めて、絶望。
2024明治安田J1リーグ 第28節
磐田 0-2 札幌 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

首位だからボコボコにやられても仕方ないかな、とか
修正すればいいんだし、とか割り切ってきたけれど、
今日のこの結果はどうしようもないな。
最下位相手に勝ち点0。しかも今季2回とも勝てず。
なるほど。だからこの順位なんだ。だから降格圏なんだ。
2節続けていいところ何もなし。何もできず。
セカンド拾えない、かみ合わない、つながらない、
出足で負ける、前で収まらない、受けに回る・・・。
下手なレフリーのせいだけじゃないよね・・・。
この順位にいるのはなるほど、運が悪いわけじゃない。
ダメだからだ。
残り10節になってきた。勝ち点10、取れるかな。
その勝ち点で残留できるかな・・・(-_-)
山伏のごとく
18日(日)。修験道者のごとく厳かな気持ちで山に入った。

いくつかある道の中で一番初心者向けの道を上がったが、
それでもなかなか、この傾斜。

ここ数日の中では雲も多くまだ気温が低かった中とはいえ、
滝のような汗。
でも、体の中の邪悪なものが放出されていくように感じた。
煩悩渦巻く大都会東京を見下ろせる場所にも足を運んで、
己らの小ささ、至らなさについて考えたり、

山の頂にも足を運んで己らを省みたりもしたが、

一番訪ねたかったのはこちら。

高尾山薬王院。
天平16年(744年)に東国鎮守の祈願寺として行基により開山。

1時間半、山を登り願ったのは健康と安全、そして・・・。
前夜あのような無力感に満たされるような無様なものを
見なければ「健康と安全」だけを願うはずだったのだが。
2024明治安田J1リーグ 第27節
磐田 0-4 町田 @町田GIONスタジアム (Live)

何もできなかった。何もいいところがなかった。

悪夢の時間だった。絶望しかなかった。
だからこそ、ジュビロ磐田のJ1残留についても
願わずにはいられなかった。
ケーブルカーを使わず、一歩一歩大地を踏みしめ、
薬王院に向かっていったのは邪鬼を払うため。
もし残留を果たせたら、その時はお礼にも参ろう。
そう心に決めた夏の週末だった。