いつも磐田で一緒に観戦しているGDAWRX555さんや
toraさんと、以前にもここで紹介したことがある
マビーセブンの「阿里山」を昨日訪ねた。
安くてボリュームがあり、なかなかいける
中華料理(台湾料理)をいただけるということで、
今季の磐田をふり返るとともに、来季の展望について
考えながら、飲み、食べようという企画だ。

ビールに加え、豆腐と高菜の炒め物や野菜炒め、
青椒肉絲に春巻きなどをオーダー。
空いていたからか3分程度で次々と料理が出てくる。
豆腐と高菜のピリ辛加減にビールもすすみ、
今季の磐田の敗因、歴代社長とフロント2人の功と罪、
今オフの補強の問題点、来季のスタメン体制と展望、
その他にもいろいろ磐田について語った。
その間にも台湾風唐揚げや回鍋肉を次々と追加。
程よい辛さとなかなかの味に、またまたビールが進んだ。
気がつくと22時過ぎ。空いていた店内は満員だ。
この店は遅い時間の方が人が多いのだろうか。
結構頼んで、食べたし飲んだと思うのだが、
割ってみると3,000円程度。
本格的なのに、安価。これが人気の秘密だろう。
22時過ぎにお開きとなり、
みやひろの中華そばで〆とした。

すてきな飲み屋さん探しは楽しい。
そして09シーズンの開幕も待ち遠しい。
「すてきな飲み屋さん」カテゴリーアーカイブ
上品だけど、お手ごろ

懐かしいみなさんと飲むことになり、
新居の割烹「紅葉」という店を訪れた。
粋で上品な和食をいただける店だ。
一品料理もあるが、今回はコースでオーダー。
正月で市場も閉まり、素材の入手が難しい中で
それでも刺身はおいしかったし、
カキの天ぷらなど、この時期の浜名湖の味覚も
おいしくいただけた。
前からこの店は旬の物を品よく料理して
食べさせてくれる、そんな店だと思っていたが、
今回もその期待は裏切らなかった。
今後もまた訪れてみたい。
参加したみなさん、またやりましょう。
ごちそうSamantha Thavasa(?)

いやはや、本当によく食べた。
父親の初盆のため、今月は初旬より仕事以外は
ほとんど外出しないで家に張り付いていたが、
先週、前の職場のみなさんに声をかけていただき、
久し振りに夜、飲みに出かけた。
店はマビーセブン地下の台湾料理「阿里山」。
以前、3月まで国の仕事をしていたTさんから紹介され、
一度行ってみたいと思っていた店だ。
予約をしてホットペッパーのクーポンを持っていくと
限られたメニューの中だが、なんと3,500円で
飲み放題食べ放題(オーダーバイキング)になるのだ。
さっそく生ビール+青椒肉絲や棒々鶏を筆頭に
オーダー開始。
これがなかなかいける。
調子に乗ってこんな感じで次々とオーダーし、
ジャイアント白田に挑戦か、という状態になったり、
こんなものまで頼んでしまい、

いつから激辛選手権になったのか、という状態になったりした。
安くておいしくて本当によかったのだが、
食べることに夢中で、久しぶりに会ったのに、
(久しぶりだったのは自分だけで、他のみなさんは
ふだんから職場で顔を合わせてるのか。)
ゆっくりお話しできなくて、ちょっと残念。
ちなみにその後、板屋町のBar、Triangleへ移動。

こちらではお話ができたが、
お腹いっぱいで話していても心身共にちょっとヘビーだったかと。
でもこのお店、移転前から知っていたが入るのは初めて。
中もステキだし、いただいたシンガポールスリングも
この上ないもので、素晴らしかった。
m-takasuのリストに早速登録。また来てみたいと感じた。
みなさん、ぜひまたやりましょう。
今度は「おしゃべり大盛り」で(^_^;)
「途切れぬざわめきの都会の夜に」(なつかし)

もうもうと立ちこめる煙の中、
スーツ姿の知らないオッサンたちや、
そのオッサンたちの連れらしき
キレイなお姉さんたちに囲まれ、
頭上から聞こえる電車のガタゴト音に耳を傾けながら
旨し焼き鳥と、これまた旨し煮込みを頬張り、
黒ラベルを喉に流し込む。
至福の時だ。
そんな旨い酒と肴に、さらに楽しい会話が加われば
またまた素敵な時間であること、この上なし。
このサイトにもよくいらしていただいている
あと数日間、つくば市在住のflowerさんと
新橋で落ち合い、「羅生門」で乾杯。
彼が2年間費やしてきた仕事が一区切りついたことや、
磐田は今季どうなるんだろうとか、
私の仕事はこれからどうなるんだろうとか、
いろんなことを話しながら、あっという間の3時間を過ごした。
仕事のまとめとなる論文は片づいたとはいえ、
引っ越し間際の忙しい時なのに、都心に出てきてくれてThanks。
余裕があればあの後に
私の好きな銀座のBARへご案内したかったところだが、
明日(今日?)、フットサルの試合があるということでは仕方なし。
春以降、浜松に戻ったら、またあちらでやりましょう。
たとえ家に入れてもらえなくても
はじめに言っておくが、その店はラーメン屋である。
しかし私の場合は「飲みに」行くことの方が多い。
国道1号線。西浜名橋から西へ100mぐらい?
「和風らーめん龍宮」。
先週末も職場の人たちと「飲みに」訪れた。
みなさん、生ビールを飲む飲む。
酒屋さんが生ビールのタンクを追加で持ってくるぐらいだ。
ラーメンのサイドメニュー的なものを次々とオーダー。
いいピリピリ感が口内に広がる餃子や、
その辺で食べられる、甘っちょろいのとはわけがちがって
強烈なパンチが口の中で暴れる豚キムチ。
またパンチが効くもののほかにも、楽しめるものがいろいろ。
塩味がうまく絡んだ野菜炒め、食感が楽しいチャーシュー、
シンプルな味付けで素材の味を生かした鶏もも、などなど。
しかし・・・それだけでは終われない。
ここに来る時は、毎回ある「覚悟」を決めてやってくるのだ。
冬でも汗だくになる強烈な辛さ、翌日まで続くにおい、
それでも「食べてみたい」と思わせるメニュー。
それが「牛鍋」。
翌日仕事はないし、ということで注文。
一人用の小さな鍋だが、とても全部は食べられない。
ということでレンゲで少しだけ取り分け、一口、口に運ぶ。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
口内の粘膜が麻痺し、脳への神経に電気が走り、
頭皮の毛穴から一斉に汗が噴き出す!
一体何を溶かし込んだらこの味が出るのかわからないが、
一瞬にして秒殺、ノックアウトだ。
その後は、いくら翌日仕事がないとはいえ、
私自身もこのにおいの強烈さは理解している。
ということで打ち止め。
チャーハンと澄んだスープが美味なラーメンでお開きとなった。
牛鍋はいろんな意味で翌日まで引きずる辛さだが、
何ヶ月かたつとまた食したくなる、麻薬のようだ。
当分いいが(^_^;)また時間をおいたら来たくなりそう。
この辛さと、気ままなおしゃべりを楽しみにして。