明治安田J2リーグ 第23節
磐田 5-1 札幌 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

とにかく5ゴールも生まれて、そのほとんどに
このように歓喜を表すシーンがあったのだけれど、
大方「ゴール裏の大旗」に遮られて撮影できず(°ㅂ°ꐦ)
あのー・・・、バックスタンド寄りの一番右の端っこで
大旗ふりまわしてたお子さん連れのあんた!!!
少なくとも私の周辺10人以上の不評を買ってましたよ!
せめてもう2~3メートル、中央に寄ってよ(°ㅂ°ꐦ)
それはさておき、いい形をいっぱい作れた。
細かくつないで相手をかわしたかと思えば、
そこを通すか、というところを直線で高速パスを出したり、
ロングフィードでゴール前に迫ったり。
そしてこのクルークスはパスに、クロスに、自らゴールに、
本当にお疲れさん、という感じだった。
終盤のけがには肝を冷やしたぞ。ぜひ体を大事に。

称えたい気持ちがほとんどだが、前半終了間際の
あの1失点はとことん悔やまれる。
ああいうぽっかりと気持ちもマークも外れる瞬間が
このチームのアキレス腱だと思った。
実際あれ以外にも危うい場面は3~4回あったしね。
とにかく引き込まれた。
上野の森美術館で浮世絵を堪能した後は銀座線で浅草へ。
浅草寺にお参りをして遅い昼食の後に入ったのはこちら。

浅草演芸ホールで人生初めての寄席!!!
事前に出演者について少しリサーチを入れていて、
この日の大トリは何と、林家たい平師匠(°°;)
ぜひ聴いてみたい、ということで昼の部の後半ぐらいの
若手の方のお噺から聴き始めて、夜の結びまで。
しかし・・・たい平師匠、やっぱりすごいや。
はじめは木久扇師匠や歌丸師匠の思い出話を話しながら、
それでもしっかり笑わせてくれる、そんな入りだったが、
気がつけばすっかり古典落語の世界へ。
落語の知識が0の私、この演目を知らなかったが
「粗忽長屋」という結構スタンダードな噺だったようだ。
絶妙な声色の変化と間合いの取り方。
客が笑うのを見届けた上で次の語りをスタートさせている。
目線の投げ方、身を乗り出した上での仕草の柔らかさは
もはや舞台役者。
感じたのは「聴かせよう、笑わせようとし過ぎていない」。
とにかく客と一緒に楽しい時間を作ろうとしている。
そんな思いが感じられた。最高のエンターテイナーだ。
終わった後の余韻と言ったら・・・。
前日はリョクシャカ、この日はたい平師匠に幸福感。
ただ、この日は帰りの新幹線に遅れるわけにも行かず、
早々に田原町駅へ。
でも、地下鉄の中で、上野東京ラインの中で、
師匠の話しっぷりを思い出してまたじんわり。
とにかく、よかった・・・(´`:)
鱗形屋って架空の人物なんだね(´`:)
先週末、緑黄色社会のライブの後は東京にお泊まり。
翌日曜日には、まずこちらを訪ねた。

上野の森美術館。
「五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳」
実はこれをやっていると言うことは全く承知しておらず、
ぶらっとトーハクでも、と思って上野公園にやってきて
これを見つけて最終日と知り、すぐ行列に。
いや、なかなかでした(´`:)

5人の作風のちがいなどを実感することができたし、
版元も蔦屋重三郎、鶴屋喜右衛門、西村屋与八と、
「あの役者」の顔が浮かんでくるような人たち(^^;)
色合いも素晴らしく、江戸期の日本美術の素晴らしさを
3時間以上かけて堪能することができた。
もうこれだけでも泊まった甲斐があったというものだが、
まだ帰るには時間的には少し早いかな。
ということで実はもう1か所訪ねたのだが・・・、
それがまた人生観変わるぐらい「素晴らしい経験」だった。
それについては、また改めて(^^;)
ツアー完結、そしてアジアへの船出。
日本に大災害が起きるという都市伝説がはびこる中で
私が東京に向かったのは・・・、
緑黄色社会 “Channel Us 2025 at 東京体育館”
Day 2 @東京体育館 (Live)

感じたのは「逞しさ」。
”Channel U” ツアーを28か所・29公演を走り切る中で
身につけてきた強さ、しなやかさが演奏やMCに表れていて
見る側にじわじわと伝わってきた。
でも、ここまで来てもクリエーターとして、演者として
これでいいのか、という思いはあるのだろう。
聴衆あっての、という思いをしきりに口にしていた。
大丈夫、我々はついていくから。楽しませてもらうから。
自信をもって前に進んでいってくれればいい。
また、小林壱誓も言っていたが、このステージをもって
“Channel U”が完結した、というのはその通りだと思う。
様々なチャレンジングな取り組みをしたアルバムの
世界観をライブという形で見事に表し切って、
結成13年のアニバーサリーデイという節目に
自分たちで盛大に祝砲を打ち上げて、
記念すべきライブにできていたと思う。

アジアツアー、私自身は参戦できるか微妙だが、
胸を張って行ってくればいい。
こちらも怖いが、7月5日は!?
今日見たもの。

史上一番猛暑だった6月、どっかへ行っちゃった梅雨、
今日は雷、そして7月5日はもしかして・・・(°°;)
コワイコワイ(-_-)