80年目のこの日に考える。

ここで起きたことは想像を絶するほどの不幸なこと。
でも、ここが戦争における「最後の被爆地」であるなら、
私たち人類に、まだ未来はある。

この平和、朽ちてはならない。倒れてはならない。
苦難はあっても、空を目指さねばならない。
「このくにの行方」カテゴリーアーカイブ
この国、今日はもっとこのことを考えてもいいのでは?
そうか、この地を最後に訪れてから、もう19年も経つのか。

磐田がJ1とJ2を行ったり来たりするようになってしまい、
磐田と広島が同じカテゴリーにいたとしても
スケジュール的に行くことができなかったこともあって、
こんなにも間が開いてしまったのかと。
でも、88年に初めて平和記念資料館を訪ねた時の衝撃と
2006年のビッグアーチへの遠征時に再訪した時に
改めて感じた思い、それは今も私の中にある。
一方で、21世紀にもなって核の使用をちらつかせて
隣国への侵略戦争を優位に進めようとしているような
時代遅れの大統領が隣国でエラそうにのさばっていたり、
「核武装が最も安上がり」と発言するような者が
国会議員になってしまったりする世の中になってしまった。
様々な憂いを感じながら、80年目のこの日を迎えた。
ポピュリズムよ、ようこそわが国へ

投票には行ってきた。
今回は心底考えた上で、過去にない投票行動をした。
本意ではなかったが、結果的によかったと思っている。
さてさて、この国どうなっちゃうのかな。
石破さん、もちろんあなただけのせいではないと思うし、
あなたの思うとおりにさせてこなかった連中こそ
その責めを負うべきだと思うんだけれど、
その連中はあなたを引きずり下ろしたいんだろうね。
逆に急成長した方々は、うまいこと言って票は得たけれど
どれだけ責任をもってこの先やっていけるのだろうか、
一体何ができるの、と思っている。
こちらも怖いが、7月5日は!?
今日見たもの。

史上一番猛暑だった6月、どっかへ行っちゃった梅雨、
今日は雷、そして7月5日はもしかして・・・(°°;)
コワイコワイ(-_-)
14年
14回めのその日、その時。

これからも「自分事」として。