「この「地域」の行方」カテゴリーアーカイブ

お祭りではそう呼ばないで(´`:)

昨日千葉遠征をしなかった理由はこちら。


今年度も自分自身の役割はないとはいえ、
この街の夏から秋への祭りはここから始まるわけで、
地域で「四社」と言われる祭りの先駆けに、
お参りに行かないわけにはいかなかった(´`:)
特別珍しい神事や余興があるわけでもないけれど、
やっぱり一応「寺道」の夜店回りはしてみたかったし(^^;)


今年はどこら辺にどんな店が出てるのかな、というのを
一応チェック。
画像に上げたあたりは以前は店舗があったりして
こんなに広くなかったのに、そのお店が撤去されて
広々とした分、人がたまってすごく賑やか。
多くのクライアントさんたちから職場での呼び方で
声を掛けられて、周りの人も「えっ?」と振り向くし、
それはそれでこっ恥ずかしく(^^;)
でも、そんな「こっ恥ずかしさ」を楽しんで歩いた。
そして、直に見に行けなかったけれどゲームはこちら。

明治安田J2リーグ 第20節
磐田 1-0 千葉 @フクダ電子アリーナ (DAZN)

全体としては押し気味だったけれど、ゴール決まらず、
倍井が倒されてのPKをクルークスが決めた1点のみ。
あわやという場面はいくつかあったけれど、
それを守り切ったことは評価したい。
前線へロングボールだったり、短いパスだったり、
ドリブルで持ち運んだり、と敵陣侵攻もパターンが増え、
攻撃に厚み、守備に安定が見えてきたのも何より。
でも、まだ6位なんだな。次はホームで6ポイントゲーム。
3連勝、そしてさらにその先へと。
そうすれば自動昇格が見えてくる。

真綿色じゃないけれど清しい

「日常」における気持ちをリセットするためには「非日常」。
少し気力も戻りつつあるので、この週末は雪に乗ってみよう、
と思っていたが、この寒波で木曽とか奥美濃とかでなく、
奥三河ですら物凄いことになりそう、ということで断念。
でもそれは大正解。行けば大変なことになっていただろう。
で、癒やしを求めて出かけたのが浜名湖ガーデンパーク。


なーんにも花がなくただ寒いだけなのだが、唯一見ごろ。
「青いシクラメン」、冬の風物詩だなぁ。
キレイだけれど・・・かつてに比べるとその数は半減。
それもさびしい。

「1995.1.17」



30年前。あの日のことは今でも覚えている。
成人の日を含む連休明けだったけれどやるべきことが多く、
前夜からそれにかかりきりで、やりかけのまま
こたつの中で眠り込んでしまっていた。
明け方ふと目が覚めた時、窓は閉めていたはずなのに
何だかすーっと空気が動く気配を感じた。
その後、床が動き、家具が軋み、地震だと感じた。
地震はいつもそれなりに経験していたけれど、
あの空気が動く気配はこれまでに感じたことはなく
どこかただならぬものを感じてテレビをつけた。
その時点では地震が起きたことしか伝えていなかったが
驚いたのは、震源は近畿地方だと報じていたことだった。
その後、朝の支度をしながらだんだん入ってくる情報は
想像を絶するものだった。
大変なことが起きた。神戸の友人はどうしているだろう。
いろいろなことを考えた。
友人の無事がわかったのは、かなり後のことだった。
でもよかった。安心した。
その後、遠征等で何度か神戸を訪れた。
時間があれば足を運ぶのは「人と防災未来センター」。


80%へとリスクがアップした南海トラフ地震エリアの
真っ只中に住む自分としては学ぶべきことがある。
ただ・・・意識を高く持ち続けるのは難しい。
それを痛感している。