
毎週末恒例、「おうちビアガーデンMT」。
今週末も昨日、私の同級生のお店、新居駅前のとんとんより
「豚フィレ肉のやわらか酢豚」と「エビのチリソース」で。
いずれもおいしかったのだが、驚いたのは、酢豚。
野菜がおいしい。特にニンジン。
あのニンジン独特の匂いというか、雑味がないのだ。
甘くてほくほく。
えっ、ジャガイモ入ってた!? と間違えるぐらい。
何でも、タマネギもニンジンも無農薬とのこと。
店主、材料からこだわってるんだな、と感心。
ちなみにエビチリも、辛みもあれど、いい香味。
すぐ飲み込むのでなく、かみしめている間に
ビールを何口いただけることか(^^;)
いやはや、おいしゅうございました(^^)/
さて、このおうちビアガーデン、夕涼みがいい季節になり
いよいよビアガーデンシーズンなのだが、ここで課題。
気温が上がったからか、「蚊」が出始めた(◎_◎;)
これは・・・今後に向けて課題だ。
「この「地域」の行方」カテゴリーアーカイブ
当面渋谷の交差点を見て「人が」っていうのはやめないか?
緊急事態宣言、全国で解除というのは喜ばしいことだ。
ただ、人々の心は相変わらず疑心暗鬼のまま。
そりゃそうだ。人々の不安は何も解消されていない。
Jだって、ようやく無観客の光が見え始めた程度。
スタジアムにも行けず、温泉にも、旅に出ることもできず、
ライブにも行けず、外で仲間と飲み、語らう空気もない。
「新しい生活様式」とか、「新たな日常」とか、
「新」って言葉でごまかしているけれど、要は「自粛」継続。
これで本当にこの国の空気が変わるのだろうか。
人と集うな、人とつながるな、ってことを求められ、
それを新たな日常にせよ、なんてこと、できるわけがない。
人が人であることをあきらめろって言ってるようなものだ。
自分の仕事だって、課題が山積。
日々これでいいのか、そんな自問自答を繰り返し、
見えない何かに怯えながらの毎日が続く。
専門家や政治家、マスコミによってさんざん刷り込まれた
恐怖心と強迫観念は、当面消えることはない。
そして今だってやれ「第2波、第3波が来るぞ~!」って
脅され続けているのだ。

毎日通勤路で見る、こんな表示。
これがなくなるころにはちがう世の中が見えるのだろうか。
(これは私、m-takasu個人の見解です(*_*;)
PS.(5/26追記)
さっそく本日(5/26)職場からの帰りに通りかかったら
この表示、工事による車線規制の予告に変わってた( ゚Д゚)
「ちがう世の中」になったのか、それとも
工事が終わったらまたあの表示に戻るのか・・・(◎_◎;)
まさにビアガーデンシーズンなのに

緊急事態宣言解除でも外食・外飲みOKって空気じゃないが故
(これについてのボヤキはまたいつか改めて。)
もうしばらく「おうちビアガーデンMT」は継続。
先週雨だったので久しぶりの開店。今日は駅前のとんとん。
レバニラ、麻婆豆腐に焼売をテイクアウト(^^)/
レバニラは柔らかなレバーにたくさんの野菜。
下味の付け方が絶妙なのか、臭みは気にならず
ほんのりピリ辛で美味。
そして麻婆豆腐。
辛みはもちろんあるのだが、しつこくなく爽やか。
そしてどこかまろやかな風味が舌の上に残る。
またいただきたくなるおいしさだ。
焼売はお肉ぎっしりで旨味の感じられるあんが美味。
大ぶりで食べ応えも有り。また頼んでみたい。
外を吹く風も爽やかになってビアガーデンにはいい季節。
遠鉄百貨店やアクト、パルシェの屋上、名古屋のマイアミ、
今年は行われるのだろうか・・・。
「新たな日常」を取り戻す、って日本語はおかしくないか!?
一つめの大きなトンネルを抜けた。
でも、決して「アフターコロナ」ではない。
よく言われていた「コロナが終息したら」というその時が
やってきたわけではない。
いつだったか総理がここぞとばかり補正予算に組み込んだ
「経済のV字回復のための反転攻勢」というキャンペーンなど
とてもできる状態ではない。
28年目の誕生日を迎えたJリーグだって始まる見込みもない。
専門家は「第2波、第3波の可能性もある」と言っている。
(ってことは、今季はもう再開幕せず終わるってことか!?)
結局、緊急事態宣言を解除したとはいえ、つまりは、
これまでの自粛生活をを日常生活にせよ、ってことだろう。
Jリーグのない、温泉に行くこともない、ライブもない、
外食も飲み会も感染リスクがあることを覚悟しろ、
そういう生活を続けるべきってことなのだろう。
「これまでの努力」を無駄にするつもりもないし、
総理が言う「3つのお願い」は意識していきたいと思う。
でも結局、何も変わらないんだな。
(これはm-takasuの個人的な見解です。)
家へ急げと、香りが言う(^^;)

週末恒例の「おうちビアガーデン」も第6弾。
今回は、かに伝さんから「鶏の照り焼き」と「手作りメンチ」
をテイクアウトさせていただきました。
鶏の照り焼きは、何とも言えない食欲を誘うタレの香りが
お持ち帰りの時から私の鼻をくすぐり、足を急かす感じ。
ビールと共に口へと運べば、それは最上級の幸福感。
お肉もとても柔らかい(^^;)
これはオンザライスしても最高だと思いました。
手作りメンチもサクサクで、これまたビールが進む
しっかりした味付け。素敵なひとときとなりました。
こちらのお店は、この近くで仕事をしていた頃は
何度かスタッフとうかがわせていただいていたのですが、
職場が変わって離れてからは機会が減ってしまい、
いつぞや、ツーリング(ドライブ?)後の反省会に
友人と訪ねて以来。
情勢が落ち着いたら、ぜひまた訪ねてみたいです。
ごちそうさまでした(^_^)v