(Copyright by ミスターどうでしょうこと、鈴井貴之)

「水曜どうでしょう」の「サイコロの旅」シリーズで
東京から福岡に向かった2人が壇ノ浦でこう語ったのだが
それは大げさだろう、と思っていた。
しかし・・・今回の山形遠征。
ミスターの気持ちがわかったような気がした。
本当に何度も何度もうなされるかのように目が覚めるのだ。
多忙な時期が続き、疲れていたのかもしれない。
シートピッチが短く、それでぐっすり眠れなかったのかもしれない。
いずれにしても、ちょっと今回はダメージが大きかった。
でも、見どころがないと思っていた山形だが、
山寺、蔵王など、今回は十分満喫させてもらった。
残念だったのは、仕事の進み具合が読めず、
今回は0泊3日の日帰り強行軍だったこと。
機会があれば、泊まりでゆっくり温泉につかりたい、
特にNDスタの地元、天童温泉に泊まってみたい、
そう感じた。
山形遠征記はこちら

仕事がハードな中だが、「非日常」を楽しみに
今年も大道芸W杯を見に静岡まで行ってきた。
ただ、大道芸も慣れてくるとお気に入りのアーティストも増え、
あれも見なきゃ、これも見なきゃと計画を立てることとなり、
その結果、「お気に入り」を見ることはできたのだが、
一方で「新しい発見」の機会は減ってしまったように感じた。
そんな中で帰り際に札の辻で見た
エンダックスマラックスは驚きだった。
昨年に続き2年目らしいが、昨年はノーチェック。
今年もノーマークだったのだが・・・。
プレミアムナイトショーの後、駿府公園を出て伊勢丹方面へ。
街中で行われているナイトパフォーマンスを
ひととおり見てから駅へ向かおうと考えたのだが・・・、
「すごい。」
ビートのきいたBGMに乗せて繰り広げられる
体のバネと柔らかさを存分に発揮した
まさに「超人」といわんばかりのパフォーマンス。
遅れて行ったので、人だかりがすごく見るのが大変だったが、
圧倒されたし、堪能した。
「お気に入り」に固まってしまうのでなく、
「未知」を開拓していくのも大事だと感じた
今年の大道芸だった。

いよいよ今年もやってきた、
静岡市内が非日常空間となるこの季節。
日常を忘れ、元気がもらえる
大道芸W杯がいよいよ今日開幕。
仕事が変わったため、昨年までと異なり
この時期は仕事上超多忙期になっているが
やはり
「行かねばならぬ。」
既にガイドブックを購入し、
以前に見たお気に入りのパフォーマーの
演技時間・場所もチェック済み。
そのとおり回れるかどうかはわからないが
昨年度と異なり体調もいいので、生ビール片手に
(でも場所取りでトイレに行きたくなるのが・・・)
見られるかぎり回ってみたい。
問題は、朝、起きられるか・・・。

数年前からわけあって、
昔の町並みの保存と、それを活かした街づくりに
関心をもつようになった。
昨日、車を走らせ、かつてNHKの朝ドラの舞台にもなった
飛騨古川(現・飛騨市)を訪ねてきた。
以前、スキーの帰りに立ち寄った時、
飛騨高山と異なり「観光地ナイズド」されてない点から
「素朴さ」を感じ、気になっていた。
商店だけでなく、一般の住宅にもいろいろ配慮がなされていて
住民のみなさんの意識の高さがうかがえた。
昨日はじっくり時間をかけて回りながら
ひたすらデジカメで画像撮影。
今後の「研究材料」にしようと思う。
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